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それっておかしくね?「素朴な問い」から始めるマーケティング思考

出前館COO藤原彰二さんの秘書と採用担当を兼務しております山田菜々です♪

今回はCOO藤原彰二さんのお話なのですが、会社では社員の皆さんから彰二さんと呼ばれているので、いつも通り彰二さんと呼ばせて頂きますmm

■藤原 彰二  

元キックボクサー。2006年からマーケターとしてのキャリアをスタートし、複数のWebコンサルティング会社で実務責任者を歴任。その後単身アメリカ・サンフランシスコに渡り、O2O事業の投資とR&Dに従事。2015年LINE入社。ショッピング、グルメ、トラベルの領域で6サービスの立ち上げ推進、2000億円超の市場創造に貢献。LINE Pay株式会社CMOを経て、2020年より株式会社出前館 取締役/COO。

この度、ダイヤモンド社より彰二さんが本を出版されました!!

それっておかしくね?「素朴な問い」から始める出前館のマーケティング思考 ❞

浜田さん出演でお馴染みの出前館CMが出来上がるまでの秘話から、皆さんが当たり前だと思い込んでいる思考に彰二さんらしく「それっておかしくね?」の視点でお伝えしております。

まるで彰二さんが語っているかの様な本です。


本を読んで下さった方達からの感想では、

・マーケティング本のようですが(その要素も勿論ありますが)、中身の本質は経営改革、リーダーシップ論の本だと思います。経営改革やDXを取り組む方、お勧めです。

・彼の頭の中で整理されていて、読みやすかったです。出前館で一緒に働く方々はもちろん、就転職を希望される方々にもオススメです!

・デジタルだけではなくマスでも再現性のある広告を徹底追及した手法は素晴らしい♪全マーケターが読むべき本!

などのお声を頂いております!

~本書の内容~

第1章 古い体質を一掃せよ!
出前館を改革するために行ったことを総括。「縦割り組織を貫く横串を作る」「会議の見える化」「尖った人材を集める」「頑張った人が正当に報われる評価体制」

第2章 デリバリー戦国時代に立ち向かう
海外と日本のデリバリー市場の違い。「事業者は3強しか残らない」「選択肢の多さは正義」「お届け時間の短縮に出前館が振り切った理由」

第3章 「再現性のない広告はいらない!」出前館のマーケティング
出前館を急成長させたデジタルマーケティングの本質。「なぜスーダラ節で、浜ちゃんなのか」「実はCMを打つ時間帯が鍵を握っている」「ウェブの発想をCMに持ち込む」
特別対談・見市沖vs藤原彰二

第4章 「それっておかしくね?」の原点
稀代のデジタルマーケター、藤原彰二ができるまで。「資料800枚をプリントアウトして覚える」「1日1個問題を解決しないと、寝ない」「考える時間を確保するためにマニュアルを作る」

第5章 チャレンジする人が常に正しい
成長する人は、ここが違う。「人前で失敗したと言える人は成長する」「講演を聞きに行っても、実践する人は5%もいない」「上司を責める前に、自分だったらどうしようかと考える」

第6章 DX時代のフードデリバリー
出前館の未来とこれからのビジネスに必要なこと。「社会の変化に合わせてサービスも変化させる」「組織は、人を管理する時代から人を活かす時代へ」「部下のモチベーションを上げるには、1回泳がすこと」
巻末対談・浜田雅功vs藤原彰二


普段から本当にパワフルな方なので、私も沢山の刺激を頂いております!

この本を読んで少しでも『出前館』に興味を持って下さいった方は、是非カジュアルにお話しましょう!

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