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【CINC AWARD MVP】トークを一新してお客様満足をUP!予算達成率149.2% #CINCで働く|Koki.S

皆さん こんにちは。
CINC広報のAsuka. Nです。

CINCは6月7日、社内表彰式「第6期上期CINC AWARD」を開催しました。

半期に1度開催されるCINC AWARDは、社員にとって前期を振り返り、今期への志を新たにする大切な機会です。
CINC AWARDの数ある賞の中で、誰もが受賞を目指すのが「MVP」。
該当者がいなければ選出自体が認められない、誰もが認める圧倒的No.1のみに贈られる賞です。

今回のCINC AWARDでは、ソリューション事業本部 推進部のKoki.Sさんが受賞。予算達成率149.2%という圧倒的なHigh達成に加え、CINC史上最大となるコンサル案件のトスアップを成し遂げ、他部署への売り上げにも貢献しました。

ここでは、Koki.SさんがMVP受賞に至るまでの道のりや、受賞にかけた思いを、お届けします。

※CINC HPでも、Koki.Sのモチベーションの源泉や、日々意識しているCore Value、後輩へのメッセージなどについて、さらに詳しく掲載しています。ぜひチェックしてみてください!


--第6期上期CINC AWARD(以下、AWARD)でのMVP、Core Value賞のW受賞、おめでとうございます!まずは受賞の感想を聞かせてください。

ありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです!MVPを狙ってはいましたが、いざ受賞すると、感極まるものがありました。前回のAWARDで受賞できず、前々回も、当時狙っていた新人賞に一歩届かず(※特別賞を受賞)、悔しいAWARDが続いていたので、MVP受賞にかける思いはとても強かったです。CINCの仲間が増える中で、AWARDでの競争は激化していると感じます。その中で、MVPを受賞できたことは本当に感激でした。

--Core Value賞の受賞についてはいかがですか?

受賞時のスピーチでも話しましたが、僕はCore Valueがとても好きです。人として、ビジネスパーソンとして、どのような姿を目指すべきかが明言化されていて、入社前から「すごくいいな」と感じていました。また、朝会で日々Core Valueの体現者を称賛し、社員へのValueの浸透を図るというCINCの姿勢も好きでした。そんなCore Valueの体現者として、皆さんから名前を挙げていただき、このような賞に選出されたことを光栄に思います※。

※Core Value:プロフェッショナル人材であるためにCINCが掲げる行動指針。「Base」「Value」「High Value」に分かれた合計26個のValueを設けている。
CINCでは、毎朝行われる「朝会」で、指定されたCINC社員が「Core Value」の体現者を上げて称賛する。Core Value賞は、社内でもっとも多く称賛された社員が選出される賞。


--前回・前々回のAWARDの結果をどのようにとらえていますか?

約1年前となる前々回のAWARDでは新人賞を狙っていましたが、コンサルグループにKoichi. Eさんという強力なライバルがいて、2人で「どっちが受賞するだろうね」とよく話していました。結果として、Koichi. Eさんが新人賞を受賞しました。彼もめざましい活躍を見せていたので祝福の気持ちは湧きましたが、もちろん受賞を逃した悔しさは残りました。

--前回のAWARDはいかがでしたか?

前回のAWARDでは、MVPが「該当者なし」という結果でした。自分自身、AWARDの対象となる半年間、手ごたえのある結果を出せず、受賞は難しいだろうと予測していました。当時は、クライアント様とのコミュニケーション面で悩んだり、目標の数字を達成できない状況が続いたりと、かなり苦しい半年間でしたから。

そんな状況で迎えた前回のAWARDでは、前々回に続き、自分と近しい距離の社員が多く表彰されていました。さらに焦りを感じましたし、「悔しい」という気持ちが強くなりました。そのとき、「次回は絶対にMVPを取りにいく!」と心に固く誓いました。

--MVPを取るためにチャレンジしたことを教えてください。

主に2つあります。
1つは業務面の改善です。僕はソリューション事業本部 推進部で、主にWebマーケティング調査・分析ツール「Keywordmap」を新規・既存のクライアント様に提案・販売する業務を行っていて、新しく入ったメンバーへの指導などにも携わっています。今回、売上目標を達成するめに取り組んだのが、お客様への提案方法の一新です。具体的には、機能重視の提案から、お客様の課題解決を重視した提案に変更しました。

以前は、機能やサービス面での説明を中心に行っていたのですが、お客様が納得した表情をされないことが多く、「この提案を社内で進めてくれるのかな」と不安になるシチュエーションが続きました。

「どうすれば、お客様に納得感を感じてもらえるのか?」と思考したとき、お客様が抱える課題を徹底的にヒアリングし、「お客様の悩みを解決するために有効なKeywordmapの機能を提案しよう」という考えに至りました。自分に置き換えると明らかですが、自分の境遇と関係の薄い話をされてもピンと来ないけれど、今まさに悩んでいる課題が解決できることがわかれば、提案内容への興味が一気に湧くものです。

そこで、お客様が社内の上司に対して、「~が解決できるから、Keywordmapを導入する価値があります」と提案される姿を常に想像して、トークの内容をアレンジしていきました。すると、次第にお客様から受注のご連絡を頂けるようになっていったんです。

--ありがとうございます。2つ目のチャレンジについて教えてください。

2つ目は、社内コミュニケーションの活性化です。
特に、働きがいのある組織づくりを担うプロジェクトのリーダーとして、部活動やイントラサイトの立ち上げなどを自ら率先して行い、チームをけん引しました。中でも、部活動の立ち上げは、部署の垣根を越えて交流を深められるようになり、社内に新しいコミュニケーションの場を提供できたのではないかと感じています。

--CINC AWARDは仕事をする上で、どのような機会になっていますか?

仕事のモチベーションを維持する上でとても重要な機会です。前回・前々回のAWARDもそうでしたが、受賞できなかったら、「次は取れるように頑張ろう」と思えます。また、受賞したら終わりでなくて、受賞したことが良い意味でプレッシャーになります。実際にいま、MVP受賞の喜びに加えて、この賞に見合うだけのアウトプットを出し続けなければいけない、という思いも生まれています。

--CINCはKoki.Sさんにとってどのような会社ですか?

望めば機会を与えてくれて、チャレンジさせてもらえる会社です。部活の立ち上げをしたり、複数の部署の仕事にチャレンジできたり。成長するのにはうってつけの環境だと感じます。

--今後の展望を教えてください。

今後は、引き続き自身の成果にコミットしつつ、マネージャーとして、部下を育てる仕事にも携わりたいと考えています。部下同士が、僕と同じようにMVPや新人賞などを目指して切磋琢磨するような環境をつくることが理想です。そして、引き続きカスタマーサクセスやコンサルティングなどの幅広い事業領域に携わりながら、責任のある役職を目指し、CINCの中核的な存在としてチャレンジを続けていきます。


ありがとうございました。

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