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広報・高瀬の勝手に社員紹介#04 おかもっちゃん(イベントDXコンサルタント)

「次は僕を紹介してください!」「次は私を紹介してください!」と大々好評の「広報・高瀬の勝手に社員紹介」、今週も私が独断と偏見で選定した社員を掘り下げて紹介させて頂きます!
第4回は2019年10月にeventosのセールス職として入社し、そこから2年間一心不乱にeventosのセールスに尽力する、イベントDXコンサルタントのおかもっちゃんをご紹介!
おかもっちゃんのeventos愛をとくとご覧下さい!

おかもっちゃんがbravesoftに入社した経緯は?

入社して3ヶ月後の新年書初めでの新年の抱負は「検収」!


おかもっちゃんは2019年の10月にbravesoftにジョインしました(もっと前からいた感覚でした)

そんなおかもっちゃんは鹿児島県で生まれた薩摩隼人であり、鹿児島で最も偏差値の高い高校を卒業し、大学卒業後はかなり有名な求人サイトを運営する会社に新卒入社し、そこで営業を中心に事業企画やマーケティングなどを学び、30歳で同じく人材業界で採用支援ツールを運用する会社に転職して経験を積んだ後、「自身のキャリアの幅を広げつつ、伸び代の大きいビジネスへの関わりを持ちたい」という理由で人材業界を離れ、bravesoftを選んでくれました。
(ちなみに過去の採用のやり取りをチェックしてみると、bravesoftからオファーを送って興味を持ってくれた形でした)

bravesoftは私を筆頭によくわからない経歴の社員が多かったりするんですけど、そんな社員と比較してもなかなかのエリート街道を進んでいる社員であり、「他にもっと大きい会社行けるでしょ…?」と思ってしまったりもするんですが、ベンチャーでこれから伸びるであろうeventosに可能性を感じて入社を決意してくれたのですね。
まさに会社が掲げるbravespiritsの「迷ったら挑戦」に相応しいマインドの持ち主です。


おかもっちゃんががこれまでやってきた仕事は?

会社のフットサル部にも所属してます(写真右) ※ちなみに左は私


おかもっちゃんはbravesoftに入社以降、前述の通りひたすらeventosのセールス担当に従事しております。

おかもっちゃんが入社した時期は、私が過去にまとめてそこまでPV数を稼げなかったeventosの歴史を振り返るブログと照らし合わせてみると、ちょうどLive!マップというゴキゲンな機能が出た時期です。
eventosがフルリニューアルを成功させて1年が経ち、次々にリアルイベントを盛り上げる新機能を出していた時期でした。

この頃のeventosのセールスチームは岡部長後藤部長を筆頭にセールスの鬼達が日々商談を繰り返しておりましたが、おかもっちゃんはそんな中でマーケティング分析に注力し、一線を画した動きをしていましたので、当時受託の事業部にいた僕は「なかなか切れ物が入ってきたみたいね…」と側から見ておりました。

そして翌2020年は僕も広報業務と兼任でeventosチームに所属することとなり、おかもっちゃんと同じ部署となりました。

そこで私は営業やディレクションの管理諸々をやっていたんですけど、eventosの営業・ディレクションメンバーはO型が多いので、数字報告とかがズボラな奴等が多く、数字をまとめる毎週金曜日に僕は頭を悩ませていたのですが、そんな中で唯一おかもっちゃんだけが正確なデータを出し、数字が合わない時とかには一緒に考えてくれて、更にはSalesForceの使い方をレクチャーしてくれました(これが一番多かった)結構な無理難題もリクエストしたりしたんですが、嫌な顔一つせずにちゃんと答えてくれるナイスガイでしたね。

そんな感じでここ2年間、劇的にeventosの導入件数やMRR(Monthly Recurring Revenue)は右肩上がりで上昇しておりますが、この中で最前線で成果を出してくれたおかもっちゃんの功績は非常に大きいと言っても過言ではないでしょう。


おかもっちゃんにこれからやって欲しい仕事は?

コロナも一旦の終焉を見せたので、2022年はリアルイベントへの回帰が行われる見通しです。
eventosも気づけば「リアルイベントはアプリ、オンラインイベントはWEB」と言ったように、イベントに応じてプラットフォームを変幻自在に変えられるハイテクなイベントプラットフォームになり、伸び代も大きいサービスとなっております。

そんな中でおかもっちゃんはやはりトークも上手く、丁寧なので、よりクライアントの成功体験目線でクライアントとの打ち合わせを行い、課題をヒアリングして、eventosが最適であれば紹介すると言ったイベントDXコンサルティングに引き続き尽力して欲しいですね!(今も十分にやってくれてますが)

そして、それが入社当初に掲げた初志である「自身のキャリアの幅を広げる」事を実現できていれば素晴らしいですね!
引き続き頑張っていきましょう!


イベントDXコンサルタント
イベントのDX化を推進!成功にむけて伴走するコンサルティングセールスを募集
我々bravesoftはアプリ・WEBを世の中に1,000本以上を世に提供して参りました。 元々は受託開発・クライアントワークをメインとしておりましたが、スマホが日本に普及したタイミングでいち早くアプリ開発に参入し、 アプリ開発で得た知見を元に自社製品・自社サービスの提供も行いつつ、今日まで成長して参りました。 2021年現在、3つの部門で事業を行っております! 1)eventos部門 自社開発したパッケージツール「eventos(https://eventos.tokyo/)」の販売・運用・開発を行う部門です。 eventosはプログラミングの知識がなくても簡単にアプリ&WEBサイトが作れるサービスとなっており、 これまで「東京ゲームショウ」「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」などの公式アプリとしてご使用頂き、 昨年2020年からはオンラインイベントにも向けた機能を拡充し「東京ゲームショウONLINE」やオンライン展示会、オンライン商談、オンライン合説などでご使用頂いております。 2)自社製品グロース部門 自社開発したプロダクトの販売・運営・開発を行う部門です。 ビジネス向け(toB製品)のリアルタイムアンケートを取得できる「Live!アンケート(https://enquete.eventos.tokyo/)」、PUSH通知機能をアプリに追加できる「Appvisor Push(https://app-visor.com/)」の販売・開発、 コンシューマ向け(toC)アプリは「bokete」「HONNE」「COM」「お笑いTV」などエンタメ系のアプリの運用をメインに行い、新規事業などの創出も行っております。 3)受託開発・クライアントワーク部門 クライアント様より依頼を受けたアプリ・WEBの企画・デザイン・製品開発を行っております。 代表的なアプリでは「TVer」「ローソンARエヴァンゲリオンアプリ」「31アイスクリーム公式アプリ」など、これまで700本を越えるアプリを世に提供して参りました。 プロダクトを作ってクライアントに提供するだけではなく、企画から一緒に考え、納品後の運用も一緒に考えて提案などを行っており、 2019年はグッドデザイン賞の受賞、2020年はeラーニングアワード経済産業大臣賞を受賞するアプリをお客様と一緒に作って参りました。 以上の3部門は、お陰様で毎年増収増益を達成しており、まだまだ人手を必要としております。 興味・ご関心のある方は、是非この先をお読み頂き、「まずは話を聞く」だけでも良いので、ご応募お待ちしております!
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