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【お客様が“本当に求めていること”は何か?】ニーズに深く寄り添うエンジニアであるために。


こんにちは!アクサス株式会社採用担当です!

今回は、アクサスでSEとして活躍している藤田潤さんにインタビューです!

是非御覧ください!


―まずは藤田さんの簡単な自己紹介からお願いします

藤田さん)

はじめまして!藤田潤と申します。

札幌生まれ札幌育ちで、高校までずっと札幌で過ごしました。大学は畜産関係で、システムとは全然関係のない大学です(笑) 卒業後は、なんとなく固い職業がいいかなという考えで帯広の信用銀行に就職し、庫内のシステムに関わる仕事をしていました。その後結婚したこともあり、3年前に上京したタイミングで独立系のSIerへ転職。ご縁があり2年前にアクサスへ入社をして現在に至ります。

インタビュアー)

システム系に関わる機会というのは、前職からだったのでしょうか?

藤田さん)

そうですね。もともと銀行では総合職側だったので、SEとして働き始めたのは前職からになります!

―アクサスを知った理由やきっかけを教えてください

藤田さん)

前職では、営業開発室という新部署を上司と二人で担当していました。そこで色々学べたこともあったのですが、もっと現場寄りの仕事をしたいという思いがあり、転職を決意。求人サイトで色々オファーがあった中で、アクサスを見つけたのがきっかけです!

インタビュアー)

営業開発室というと、どういったことをされていたのでしょうか?

藤田さん)

ミッションでいうと新規事業を起こしたり既存の現場に対して新技術を提案したり、多岐にわたる仕事です。ベトナム出張に行ったりもしました(笑)


―アクサスを知ってから入社しようと思った決め手を教えてください

藤田さん)

正直いうと条件やタイミングが合ったからですかね(笑)前職をすでに離職した状態で仕事を探してたので転職活動期間を引き伸ばしするっていうこともできませんでした。ただその中でもアクサスは他社より対応が早く、好感が持てました!話を聞いていく中で、アクサスの働き方であれば頑張れるかなと思い入社を決めました!

―藤田さんが働く上で大切にしている価値観を教えてください

藤田さん)

アクサスでの業務に限らず個人でも大切にしていることは、お客様が本当に求めてることは何なのかを考えながら動くという点です。お客様が本当に望んでいることは何だろうかという点を意識して動くと、良い結果につながるのかなと思っています。

なので割と何にでも首を突っ込んでしまいますね(笑)

この先どうしたいのか、どうするべきなのかという部分を明確にして、最後は双方合理的である条件で責任を果たすというのが基本だと思い業務に取り組んでいます!

インタビュアー)

お客様目線で考えているからこそ自分の意見をしっかり伝えるという点に繋がってくるのですね!

藤田さん)

そうですね。総合職時代の顧客対応経験も活かし、そこは大事にしよう思っています!同い年ぐらいでずっと技術職に携われている方に比べると、エンジニアとしてのスタートが遅かった分、スキルはまだまだだと思ってるので、自分の強みを活かしたフォローをしていきたいという思いがあります。

―藤田さんが目指している姿(なりたい自分)とはどのような姿ですか

藤田さん)

やっぱり私自身まだ技術者としての経験が浅いので、もう少し深い技術領域の経験を積んでいくというところが短期的な目標ではありますね!

長期的な面でいうと、お客様の課題に真摯に向き合い、解決していく為に周囲も巻き込める人物を目指しています!

エンジニアが1番わくわくする会社という会社のビジョンに単純にフォーカスするのではなく、やっぱりお客様がいるからこその会社だと思っているので、個人的にはそういった思考も大切にしていきたいです。

―その姿になるためにどのような努力をしていますか

藤田さん)

深い技術領域まで経験できるよう、資格取得のために勉強をしています。最近でいえばLinuxのLPIC201ですね。

長期的な目標に対しては、今すぐ実現することは難しいですが、現場でもお客さんが何をしたいのかというところはきちんとキャッチアップして、自分から積極的に動くという点を常に意識をしています。

インタビュアー)

資格を取るための勉強で何か工夫されたことはありますか?

藤田さん)

基本的にはスキマ時間を使って勉強していますが、弊社には1週間の結果や進捗などを報告する「週報」というものがありまして、そこに「今週は何時間勉強しました」という感じで私と部下で書くようにしています。

インタビュアー)

勉強時間を可視化して共有するのはいいアイデアですね!


―入社してみてから感じたアクサスの魅力はどんな部分ですか

藤田さん)

自分のやりたいことやキャリアを重視してプロジェクトを選べるところですね。プロジェクト先でしっかりと実力を発揮し、お客さんのご要望にきちんと応えることができます!

インタビュアー)

能力やキャリアに適している現場だからこそ、業務の効率やパフォーマンスも上がりますよね!

―今までで印象に残った仕事のエピソードはありますか。

藤田さん)

最近の現場では、大規模なシステムのインフラ稼働支援を行っていました。そこでは有識者でなければできない仕事があったのですが、まだ充分な知識がなかったので、有識者に実際に教えていただいたり自分でも調べたりしながら、誰でもある程度できるような状態にしました。最終的には標準化した業務ツールまで作ることができ、それを引き渡してから現場を終えたのですが、実は先方の会社でもその実績がかなり話題になってるらしいので、印象に残ってますね!

インタビュアー)

ご自身の努力があったからこその成功体験ですね!

―アクサスの社風に合う人物はどのような人だと思いますか

藤田さん)

技術的にやりたい領域をしっかり持っていたり、それに付随して何か武器を持っていたり、ただ人を動かすだけではなく、自分も一緒に手を動かす人が合っているのかなと思います。

インタビュアー)

どちらかといえば技術者寄りの思考をお持ちの方ということですね!

逆にマッチしない方はどのような人だと思いますか?

藤田さん)

企画運営だけに関わりたいという入り口で入ってくる人は合わないと思います。

あと、現場を異動することもあるので、その部分をプラスの面で考える方の方がマッチするのかなと思います。

ちなみに私自身は、飽きなくて良いと考えるタイプです(笑)


―転職となると様々な企業選択肢が出てくると思うのですが、他社と比べた際のアクサスの優位性はどのような所でしょうか

藤田さん)

入社前にかなり話を聞いてくれるので、入社後のギャップはほとんど無いです。あと案件実績自体は、比較的多いのかなと思います。なので、現場が終了した場合でも次を現場の相談をできたりするので、安心して働けるんじゃないかなと思いますね。また、スキルに自信がない状態でマネジメントのポジションにつくのではなく、実際に技術的なスキルを身に着けた上でマネジメントにも挑戦できるため、着実なステップアップができると思います。

―ありがとうございます。それでは最後に、候補者の方々に向けて一言お願いいたします

藤田さん)

もし私と一緒に働くことがありましたら、協力は惜しまないのでぜひ安心していらしてください!

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