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【役員インタビュー】社内で転職のできる会社!大企業で過ごす1年よりも成長できる理由。

今回は、株式会社アピリッツの執行役員であり、CTO、エクスペリエンスデザイン部の部長も務める物部さんに弊社ならではの魅力や、今後についてインタビューさせていただきました。

ー現在の仕事について教えてください!

執行役員CTOとして、技術的な観点で経営判断をするポジションを務めています。CTO直轄のチームもあり、そこでは研究開発のミッションを持っていて、AI等の新しい領域で売上を作っています。

他にも、ゲームの部署を1つ持っており、そこでは他社との協業でゲームを作っています。協業には2パターンあって、お客様が企画を予め持っていて開発を依頼して頂くものと、こちらから企画を持ち込むパターンがあります。

やり残したことに挑戦したい想い

ーこれまでの経歴や現在に至るまでの経緯について簡単に教えてください!

CTOとかしていると理系によく間違われるのですが、実は文系なんですよね…

それでもコンピューターが好きだったので学生時代に外資系IT企業でバリバリ働いていました。卒業後、NTTのグループ会社へエンジニアとして入社しました。その後知人が何人か在籍していたアピリッツ(旧KBMJ)に転職して、数々のWEBサイト制作に関わり27歳くらいの時には40~50名程度のマネジメント経験をさせてもらいました。30歳手前で独立をして、いくつかの会社の経営をする機会を得ました。

そこから約10年程度経ち……会社の規模と仕事の規模が合わないことや、アピリッツを辞めた当時、上場を目指していたのですが、達成できないまま辞めた心残りが自分の中にかなりあって、「もう一回やり残したことに挑戦したい」という想いもあり、経営していた会社を事業譲渡という形でアピリッツに譲り渡し、自分もアピリッツに戻ってきました。

ゲームはテクノロジーとアートのハイブリット

ーゲームを作っているということで…..なぜゲームを作ろうと思ったのですか?

強いて言えば、業界の中でも”1番答えがない”からですかね。

ゲームってテクノロジーとアートのハイブリッドなんです。テクノロジー業界において芸術方面に近づける仕事ってあるようでないじゃないですか。

その点ゲームは、技術だけじゃなくてデザインとかシナリオとかキャラクターとかも入ってくるので何が正解か基本的に明確にならないところが、純粋なシステムに比べると面白さを感じます。

まあ売れるのが正義なんですけど…(笑)それでも正解かどうかは分からないですよね。

大企業にいる1年よりも濃い1年に…

ーマネージャー職として気を付けている事などありますか?

大企業に所属する事とアピリッツに所属する事と比較した時に、何が勝てるのかというと、いかにたくさんの仕事のチャンスを与えられるかという”経験”しかないと思っています。

そういう意味では、1年も2年も同じ仕事をさせてしまっていたら経験を与えられていないなって罪悪感を感じてしまいますね。大企業にいる1年よりアピリッツにいる1年の方が濃くなって欲しいと思っているので、一人一人のキャリアデザインを考えない会社都合なジョブローテーションは控えています。

後は、常に社員のモチベーションを引き上げて底上げしていくことを心がけています。現在は会社を大きくするためにも特にマネジメント層やリーダー層を増やしていくための育成計画に取り組んでいます。

社内で転職のできるチャンスがある

ー物部さんから見たアピリッツの魅力や強みなどについて教えてください!

何色にも染められるし染まるというか、やりたいことが比較的実現しやすい会社だと思います。社長も含めて全員雇われなので、サラリーマンにしては裁量が大きいですね。

後は、よく言われているのが1粒で2、3度美味しいというか…..社内で転職できるチャンスがある会社って実はあまり無いんです。アピリッツならゲームがやりたくて入社してもやっぱりWeb系に行きたいと思えば上司に相談して実現できるし、そういう風通しの良さもある。最近はシャイな人でも公募制度で他部署に行ける機会も増えました。

他の会社の世界が見たいと思えば、人材事業も行っているので他の会社のオフィスで仕事をすることも可能だし、1社でインターネット全般の様々な経験ができる環境があるのは当社の魅力でもあり強みであるのは確実です。

人生の無駄遣いはもったいない。

ー今後、どのような会社にしていきたいですか?

胸を張って「アピリッツに勤めてます!」って、アピリッツに所属していることが誇りに思えるような会社にしていきたいです。そのためには知名度なんかももっと上げていきたいです。

後は、従業員視点ではあるけど1日の少なくとも3分の1は働いているのだから、ここ(アピリッツ)にいる時間を無駄に過ごして欲しくないですね。人生の無駄遣いはもったいないです。なので人に言われたことをただやるだけの仕事のスタイルを僕は好みませんし、自分で頭を使って自分で判断して、上司はそれをサポートするようような仕事の進め方で、合理的に成長できる環境を社員一人一人に用意したいと思っています。

今現在、約400名の従業員がいて、単純計算で家族も含めると1000人以上の人生の責任を、われわれ経営陣は背負っていることになります。それに対して常に誠実に責任感を持って務めていきたいと思っています。

ー貴重なお話をありがとうございました!

物部英嗣(Eiji Monobe) 
執行役員CTO エクスペリエンスデザイン部部長
2005年にアピリッツ(旧KBMJ)にエンジニアとして中途入社。数年間主にマネージャとして務めたのちに、好奇心で独立。10年ほど数社の経営の機会を得たのち、2018年にアピリッツへの事業譲渡により復帰し現職。20名程度だったチームは現在100人規模へ拡大中。仕事上の得意分野はチームビルディングと人材活用。
学生時代の専攻は社会学(ポップカルチャー、メディア論)。趣味はメダカの養殖。
頭のモジャモジャは家族に不評。

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