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駆け出しプランナーからディレクターになるという目標を実現するために心がけていること (ゲームプランナー 高山 友貴さん)

ゲーム制作に携わっていれば、自分が考えたゲームを作りたいと思うのは当然のことだろう。常駐型の働き方をしながら、ゲームディレクターを目指す若手プランナーに、今心がけていることを聞いた。

■ 簡単に自己紹介をお願いします。

高山 友貴と申します。22歳です。ゲームプランナーをしています。

■ これまで携わってきたゲームタイトルについて教えて下さい。

最初は、アピリッツのブラウザゲーム式姫の庭で、プランナーのアルバイトとして携わらせていただきました。

そこで、一通りの仕事ができるようになり、正社員になると同時に他社常駐の働き方になりました。
初めて常駐したのは、有名IPのタップバトルRPGの案件でした。

その時の上司が、かなり仕事をまかせてくれる方で、少し戸惑ったときもあったのですが、結果として多くの業務経験を積むことができました。

■ なかなかない経験でしたね(笑)

そうですね。

ただ、先方の会社の業務整理の影響で、2ヶ月で契約終了になってしまいました。

その後、また別の会社に常駐することになりました。その会社が現在の常駐先なのですが、ここでは、マスターデータの反映、ゲームデータの作成、仕様書の作成、デザインの発注・監修、お知らせの作成、後輩の育成と多岐にわたって業務に携わらせてもらえました。

■ 後輩の育成をさせてもらえたのは、すごいですね!

そうなんです。
自分は若手の育成プロジェクトの一環での参画することになっていたんです。
その若手育成プロジェクトチームのリーダーを任せてもらえることになったんです。今では、自分を入れて8人のタイトル横断的なチームになっていて、そのメンバーのタスクマネジメントもさせていただいています。チーム運営業務についても、いろいろと経験させてもらえています。

※ 帰社懇親会のワークショップにて

■ 本当に幅広く経験させてもらえていますよね。何か特別な事をしていたりしたんですか?

実は、自分の夢を伝えるようにしていました。

自分には「20代後半にはディレクターになって、多くの人を動かしてゲームを作っていきたい」という夢があって、それを常駐先の方に伝えていたんです。

そうしたら、「まだ若いから、下準備として色々な経験をしないとね」と言われて。それで幅広い業務に携わらせてもらえるようになったんです。

だけど、最初はめちゃくちゃ厳しかったですね(笑)

「これ、今日までね」みたいなタスクが来たりして「もうちょっと早く言ってよー」みたいな(笑)ちゃんとやりましたけどね(笑)

■ 他にも意識していることはありますか?

常に大切にしているのは成長意欲です。

安定を求めず、常に色々な業務を身に着けようとする意欲が大切だと思っています。

スペシャリストではなく、ジェネラリストになるということが大切だと思っているので、とにかく幅広く様々な経験を積むことを常に意識していますね。

あとは、1回目にやるときよりも、2回目、3回目と業務を効率化させていくということを常に心がけるようにしています。

「1回目は2日間で終わったから2回目は1.5日でやってみよう」など、自分の中で目標を設定して業務に臨んでいます。常に100%以上のパフォーマンスを出していきたいと思っています。

■ そう思うきっかけが何かあったんですか?

そもそも自分の家族には、「お前なんかが、ゲーム業界になんて就職できないよ」って言われて、それが悔しくて。絶対成長してやろう、見せてやろうっていう気持ちになったんですよね。

だから、「俺ゲーム業界で働いてるぜ」って言いたくて。

例えば、ゲームのクレジットに自分の名前を載せてもらって、それを見せてやろうって。そういうのでギャフンといわせたいって思ってますね(笑)

その時に、常に成長していかないとなって思ったんですよね。

■ この前クレジットに載せてもらえましたよね!

そうなんです。2つの作品に載せていただきました。

本当に有難いですね(照)

■ 家族にはみせた?

みせました!スクショとってみせました!

でも、反応が薄かったんですよね〜(笑)
「もうちょっと良い反応をしてほしい」というのも自分のモチベーションになっています。

■ 自分の成長意欲を現場ではどうやって伝えているんですか?

「新しいことを学びたいです」というのは常に伝えるようにしています。

もし、上司とかが病気で倒れちゃったとして、会議とかで「誰かこの業務できる人いる?」って質問されたとき、周りの人が誰もできなくて「自分できます」って答えられたら、かっこいいじゃないですか!

そのためにも、常に「新しい業務ありませんか?」「仕事ください、あなたの仕事を楽にしますよ」と上長に伝えるようにしています。

■ アピリッツのサポートメンバーは高山さんにとってどんな存在ですか?

自分にとっては、お父さんやお母さんみたいな存在ですね。支えてもらっている、みたいな。困ったことがあったら相談できる存在です。気にしてもらえているな、というのを感じる機会は多いですね。

例えば、月に1回業務のヒアリングに来てくれるのですが、みんな笑顔だし(笑)

「将来どんな人になっていきたいの?」って常に目標をきいて聞いてくれたりするので、それが自分にとっての意識付けになっていますね。

あと、面白い方ばかりですね。

考え方鋭い方もいますし、同じことを聞いても色々な観点から意見がもらえたりするので、アドバイスが参考になることも多いです。

■ 常駐での仕事(正社員の派遣での仕事)ってどう思いますか?

個人的には、いろんな会社で、いろんなプロジェクトがあって、色々な経験をさせてもらえるという意味で、いい環境だと感じますね。

でも、個人的には、更新がくるかどうかは、毎回ドキドキしますね。更新が来ると「よかったぁ」って思います。

■ そこは毎回ドキドキするよね。サポートメンバーの私達も一緒に一喜一憂しています。
■ 高山さんの成長は、サポートメンバーも感じていますよ!

有難いですね!

■ その成長の背景に、こんな事を考えていたんだなと、知るきっかけになりました。インタビューありがとうございました。

(author:村上一歩)

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