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私がWSPに入社をした理由~後編~

私がWSPに入社をした理由~後編~

皆さんこんにちは!WSP人事広報の堀岡です。

さて、前回の「私がWSPへ入社をした理由」のエピソード後編でございます!

前回記事を読まれていない方は是非前編からお読み頂けると幸いです。

~後編~

飲んだくれで仕事にやりがいを見いだせず悩んでいた私が、お酒の席である経営者と会い

ひょんなことからその会社で働かないか?とオファーを頂いた

その方とは、、もうお分かりの方も多いかもしれませんが

WSP代表取締役の渡邊さんこと渡邊雅夫でした※WSPでは役職ではなく、皆「さん」

付けで呼び合っております。

出会った翌日に、まさか人生の分岐点ともいうべき転職の話がこんな形で

舞い込んでくるとは予想だにしておらず(当たり前ですが)、正直なところ戸惑いました。

その日、会社のことから私自身のこと、人生のことまでたくさんお話頂き、連絡先を交換し

その場を後にしました。

WSPの現役営業メンバーや責任者の方にもお会いさせて頂き、一緒に働く人の

イメージを付けることができました。

色んな質問を私からさせて頂きましたが、どれにもスパっと回答頂けるメンバーで

皆仕事だけでなく、自分の人生観に確固たる信念(プライド)を持っていると感じました。

何よりも一番は、世間的にも当時の会社の中でも何も大きな成果を残せていない

何者でもない私を、とてもいい顔をしているという理由で声をかけて頂いたことに

感銘を受けておりました。

代表の渡邊さんから有名な例え話を教えて頂きました。

それは、「2匹のカエルを用意して一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に

入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ねて脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知

覚できずにのぼせて死んでしまう」という『茹でガエル現象』の話でした。

まさに若いうちに、ぬるま湯だと思い何もせず浸かっていると時代の変化(温度の上昇)

に気づかず、知らぬ間に茹で上がってしまうことになると言われ、一歩踏み出して

みてはどうか?と。その言葉は感慨深いもので、転職を決意するには十分すぎました。

長くなってしまいましたが、結局のところ私がWSPへ入社した理由は”人”でした。

これは私に限らず、今を生きる皆様ほとんどが当てはまるのではないでしょうか?

もちろん給与や、自分の技術を活かせる、福利厚生が良い等も転職を決める

材料になり得ますが、やはり人と働く以上、どんな人と働きたいかが最も大切だと

私は感じております。

ちなみに私がWSPへ入社し1年3か月が経ちましたが、入社以前よりも働くことを通して幸

せを実感することができています!

株式会社WSPでは一緒に働く仲間を募集しています
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