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日本にきて7年。「僕がIBTで働くワケ。」


今回のインタビュイーは、2020年第4QでVALUE賞に輝いたミャンマー出身のザーニーさんです。

求職者に寄り添った姿勢と期日厳守で仕事に取り組む姿には定評があります。

実は日本にきて7年目のベテラン。夢は日本で永住ビザを取得すること。


オフィスで会うといつも優しい笑顔でお話してくれます☺

日本で働こうと思ったきっかけを教えてください。

日本のことを子供の頃から気になっていて、興味がありました。ミャンマーでは日本製のものをよくみかけますが車やパソコンなど特に日本製のものは高級だったので気になっていました。また、日本の映画を見る機会があり映像にうつる景色がきれいだったので興味を持っていました。
そして母国の大学を卒業した頃に、日本で長年間生活して、ビジネスも学びたいと思い日本で働くことがひとつの目標になりました。


大学卒業後、日本にくるまでは他の仕事をしていましたか?

はい。大学卒業後、ミャンマーのホテルで6年くらいと建築会社で2年くらい働きました。ミャンマーのビジネスも知りたかったからです。その後、留学生として日本に来ました。



日本にきてからIBTで働くまでの期間について教えてください。

留学生として日本にきてから日本語学校と短期大学に通いました。
卒業後は建築デザインの会社、行政書士の事務所で働いたあとにIBTに入社しました。


IBTに入社したきっかけは何ですか?

大学卒業後、就活中にIBTでも仕事を探していたことがあり、担当者とは働き始めてからもずっと連絡をとりあっていました。そして、お話を聞いているうちに、外国人も多いし、皆優しいと評判もあるし、ビザ的にも絶対に申請が下りる会社なので、面接を受けることにしました。

現在の仕事内容を教えてください。

登録支援機関で求職者の就労サポートをしています。
ビザのサポートや書類確認、最近では求職者に向けたガイダンスや定期面談などを行っています。
どのお仕事もはじめたては大変ですが慣れてくると楽しさも感じています。


どんなときにやりがいを感じますか?

求職者のビザがおりたときが一番嬉しくてやりがいを感じます。
自分は求職者の窓口になっているのでビザがおりたときにははじめに連絡がきます。直接感謝の言葉をもらったりするととても嬉しいです。
特にビザがおりるまで長かった人や追加書類が必要になった人などは大変だった分、おりたときの喜びが大きいです。



最後に、IBTの好きなところを教えてください。

もちろんみんな優しいこと、そして外国人におもてなしのサポートをしているところです。



ザーニーさんは、目の前の業務を丁寧に正確にこなすだけでなく最近は新しい業務にも挑戦しています。

インバウンドテクノロジーでは国籍で仕事を差別することなくみんな平等に挑戦の機会があります。

自ら挑戦し、学び、なりたい姿に向けて成長をしたいと思う方ぜひ一度お話しましょう!!


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