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「私がIBTで働くワケ」~fromベトナム~

インタビュー企画「僕・私がIBTで働くワケ」第3弾。


今回は特定技能CA(キャリアアドバイザー)チームのリーダーを担っているベトナム国籍のAさんです。

リーダーとして働きつつ、母国に戻っての産休やリモートでの勤務も経験しています!

メンバー想いでどうすればみんなが成長できるかをよく考えており、チームが目標達成した月には手作り料理を振る舞ってくれることも✨


それでは早速インタビューをしていきましょう🎤

いつから日本にいますか?

2016年の春から日本にいます。
ベトナムの大学を卒業し1年ほど働いたのちに、自分の影響、自分の力を広げたいという思いで日本に来ました。


インバウンドテクノロジーに入社するきっかけを教えてください。

元々は求職者として関わりを持っており、担当者から自社の面接を受けないかと誘っていただいたことがきっかけです。はじめの1年間はアルバイトとして働いていました。
その後、ビザの関係で正社員として働かなければいけなかったのですがその際にはIBT以外にも2社ほど人材紹介会社の選考を受ました。他社に比べてIBTでは自分でやれる内容が多く、成長可能性も高いことから正式にIBTで正社員として働くことを決めました。


実際に正社員として働き始めてからはどうでしたか?

アルバイトとして働いているときと比べるとプレッシャーはありましたがその分成長できるチャンスが多くなりました。ストレスとプレッシャーは成長に伴っていると考えています。
また、初めの頃は今より日本語も劣っていましたし、クライアントに怒られたこともあり正直人材紹介業は合わないかなと思った時期もありました。しかし社長が直接マインドセットの研修をしてくれたことがきっかけで毎日少しずつ頑張ろうと思えました。
IBTは人をとても大事にしてくれる会社です。成果だけ出せばいいのではなく定性面での成長も考えながら働くことができます。もちろん利益も大事ですが社長や幹部陣は働いているメンバーのこともよく考えてくれていると感じる瞬間がよくありますよ。

仕事のやりがいを教えてください。

私がリーダーを担っているチームのメンバー成長と求職者のcareer upのときにやりがいを感じます。自分がメンバーに期待していることとメンバーそれぞれの成長スピードをうまくあわせるのが難しいですが、メンバーが成長したことで求職者のためにもなると実感するときはとてもやりがいを感じます。また、求職者に対して夢を明確にさせてあげたうえで夢に近づけるお仕事を紹介できたときにはとても嬉しいです。


以前産休を取得していましたが、取得するとき周りのメンバーの反応はどうでしたか?

もちろんそれぞれ思うことはあったかもしれませんが誰ひとりネガティブなことは何も言わずおめでとうとお祝いしてくれました。在宅勤務のタイミングで産休を取得したのですがslackなどで気を付けてねなどとあたたかい言葉をくれました。また、私が休みの間もみんなの状況を伝えてくれたりと現場にいなくても忘れないでいてくれているなと感じ嬉しかったです。


最後に、将来像を教えてください!

IBTをベトナムをはじめとして世界に広めたいです。
個人的にはベトナム支社をつくりたいと思っていますが、その先にはIBTが世界のどこにでもある会社にしていきたいです。


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