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【営業マネージャーインタビュー】場所や国籍に関係なく働いて稼げる世の中を創りたい


こんにちは。インバウンドテクノロジー人事の中川です。
今日は外国人人材紹介事業部の鴻野にインタビューをしてきました!

まずは鴻野さんがインバウンドテクノロジーに転職してきた理由を聞いても良いですか?

元々僕は大手人材紹介会社で外国人の派遣やメーカーの海外採用などを担当していたんです。ただ、大手だと既に出来上がったサービスや組織の中で仕事をするので、自分で0から1を創るという機会はなかったんですね。

僕の中では0から1を創る経験をしないと、自分の市場価値がこれ以上高まらないような気がしていて、30歳になったときにベンチャーに行こうと決心しました。

インバウンドテクノロジーに来たのは、代表(林)とは大学時代からの友人だったのもありますし、厳しい環境が好きなので当時まだ2期目で組織的にも事業的にも未完成な状態で、それを面白そうだと感じたというのもあります。

鴻野さんは入社以来、外国人人材紹介を引っ張ってきていますが、この先はどうされようと思っていますか?

外国人人材紹介という部分で言うと、僕が担当してきたのはエンジニアなどの専門職、ホワイトカラーと呼ばれる職の外国人の紹介ですが、今まで2年半で約350~400人の方の就業をお手伝いしてきました。企業数にすると約350社くらいですかね。

これから5年目までの間に実績を1000名・1000社まで伸ばしていきたいなとは思ってます。

ただ、一方で国内の雇用需要は減ると思ってるんです。
インバウンドも一時的には増加するものの、恒久的には続かないと思うんですよ。
だから海外進出も考えていこうと考えてます。

なるほど!具体的な話を聞いても良いですか?

いいですよ。コワーキングスペースを運営している会社とコンソーシアムを組んで海外進出しようと思ってるんです。 ITを中心にオフショア開発が増えてますよね。オフショア開発を発注する企業は、平均して1人あたり30~40万円を支払ってます。でも、実際に労働者に渡っているお金は日本円にして5万円くらい。現地とは為替の差があるにせよ、仲介で25万円ちかくも引かれてしまうって、、、仕方ないで済ませたくない問題だなと思うんですよね。

ちゃんと現地の方が稼げる仕組みを作って、就業率をUPさせて、そうすることで現地の方々もスキルアップなども頑張れますから、結果として日本国内じゃなくても海外に仕事を発注しても同じクオリティで出来上がるみたいな世界ができるなと思ってるんです。
これ実現できれば発注側も労働者側も双方HAPPYですよね。

確かに!日本国内の労働人口が減っても、海外で外国人の方が日本の仕事を喜んで引き受けてくれる仕組ができれば、少子高齢&労働人口減少問題も多少解決しそうですね!
鴻野さん、ありがとうございました!

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