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【メンバーインタビューvol.1】芸能とビジネスの両立を。ウィビッド創業までの道のりとは?【前編】

こんにちは、ウィビッドマーケティングチームです!

今回は、ウィビッド代表の相川絢さんにインタビューをしてきましたので、そのご様子をお届けしたいと思います。前編では代表として「芸能」と「ビジネス」を両立している稀有な存在である絢さんに

・なぜ「芸能」と「ビジネス」の二足のわらじを履く決断をしたのか?
・創業までにどのような道のりを歩んできたのか?

という点を中心にお聞きしてきました!

インタビューは前編と後編に別れており、前編はウィビッド創業までのストーリー、後編は絢さんの価値観とウィビッドの未来がテーマとなっております。

*こちらは前編です。

相川絢さんプロフィール

株式会社ウィビッド代表取締役 相川絢(あいかわけん)。兵庫県神戸市出身。東京大学理科Ⅱ類として入学し、文学部社会心理学専修課程を卒業。大学時代は、
・ストリートダンスサークルの副代表兼主演として1,000万円規模の舞台公演を敢行。
・2013年東京大学ミスターコンテスト準グランプリ受賞。
・サンミュージックに所属し、明治座でのミュージカル「TARO URASHIMA」に出演。
・長期インターン先(オースタンス)にて、新規事業部を立ち上げ、年間300名以上高学歴層の学生のキャリア支援/企業の採用支援やインターンシップ設計などの実施。
が主な活動実績として挙げられる。新卒として上記事業部を分社化させ、2018年4月に株式会社ウィビッドを設立し、代表取締役に就任。現在は、個人活動(芸能活動/アパレルブランドの立ち上げ)を行いながら、ウィビッドの代表として「私が"最高の私"で、いられる世界を。」をミッションに、
・札幌/東京/京都/福岡にリアルな拠点を持ち、高学歴大学生を中心に年間2000名以上のキャリアデザイン支援
・30社以上のベンチャーマインドを持つ有名優良企業をクライアントに持ち採用支援をメインで事業を展開している。

「芸能」と「ビジネス」を両立するため、当時創業3期目のベンチャーに唯一の新卒として入社

相川が大学時代に所属していたダンスサークル

ー絢さんは学生時代にオースタンスでインターンをしていたと思うのですが、インターンを始めたきっかけがあれば教えてください。

大学時代に所属していた300人規模のストリートダンスサークルでの経験が、オースタンスでインターンを始めたきっかけとなりました。所属していたダンスサークルでは、最後に1,000万円をかけて”言葉を発さずにダンス・演技・音楽だけで物語を表現する”という舞台公演の主役兼副統括を経験しました。この時の経験を受けて将来を考えた時に、2つの軸が出てきたんです。

1つ目は、「ずっと表現者でいたい」ということ。具体的には芸能活動など自分を通じて表現し続けたいと考えるようになりました。

2つ目は、「仲間と共に青春しながら社会に価値を提供したい」ということ。サークルで青春をしている実感がとてもあったので、社会人でも仲間と共に社会に価値を提供できるのではないかと考えた時に、安直ですが事業開発や起業に興味を持つようになりました。

そして、この2軸で4年生から活動しようと思っていた矢先に、以前から将来のことについて相談していたオースタンス代表の菊川が「起業や事業開発のアイデアがないなら、うちでキャリアの新規事業をやらない?」と誘ってくださったんです。立ち上げに携われる機会はそうそうないと思ったので、迷わずに承諾した自分がいました。


ー自分で考えを深めていた時にチャンスをもらえる機会があったのですね!複数の大手企業にも内定を貰っていた中で、なぜオースタンスに入社を決めたのですか?

自分のやりたい「芸能活動」と「ビジネス」の二足のわらじを履くこと。これだけはどうしても譲れなかったからです。他の企業に入社するとどうしても「芸能活動」と「ビジネス」の両立を実現することが難しかったのですが、オースタンスではインターンでの経験があったので実現可能だと感じました。オースタンスという最高の環境があるにも関わらず、リスクを恐れてやらないという選択肢を取ることは、自分のモットーでもある「やらない後悔よりもやる後悔をしたい」に反していました。自分自身の目標実現のためにもチャレンジしようと決意し、菊川に直談判しオースタンスの初めての新卒社員として入社させていただくこととなりました。

泥臭く目の前のことに向き合い続けていった結果、新卒1年目でウィビッドの代表へ!

ウィビッドメンバーの集合写真

ーオースタンスに入社してからは、どのような業務に携わっていましたか?

主にキャリアの新規事業に携わっていました。学生さんに対しては、模擬面接の練習やキャリア面談を行なったり、代表の菊川を呼んで座談会を開催したりしていました。企業様に対しては、人材要件にマッチする学生の紹介や特別な採用選考の設計、インターンシップの設計などをメインに、採用の支援をしていました。学生と企業の新規開拓や各プログラムの設計などは全て自分が主体となって動いており、適宜、社員の方のアドバイスやフィードバックをいただきながら形にしていきました。おかげで、自分ができることの幅が徐々に広がっていく実感はすごくありましたね。

とにかく、自分ができることはひたすら行動することだと思っていたので、質よりまずは量を重視して、週7日朝から晩まで働いていたこともあります(笑)。「自分が決めたことはやる」といった負けず嫌いな性格と、周りの期待に応えたいという責任感があったので、行動し続けることができたのだと思います。


ーそんな中で、キャリア事業部が子会社化することになったきっかけを教えてください。

事業部を進めて行く中で、オースタンスのビジョンとキャリア事業部のビジョンが一致しづらくなるだろうと感じていました。1つの会社の中で一緒にいるより、別で動いた方がやりやすいという話が出たことがきっかけです。そんな中で、代表の菊川に「絢にならキャリア事業の代表を任せられる」と言っていただけたので、分社化する流れになりました。自分にそういう場を提供したいという菊川の親心があったのではないかと思います。今でも感謝しています。


ー絢さんはウィビッドを創業する時はまだ入社1年目だったと思いますが、不安はなかったのですか?

もちろん、不安はありました(笑)。当時、ウィビッドがオースタンスのキャリア事業部だった時に、とてつもなく大きい失敗をし、「向いていないんじゃないか」と思うくらいの挫折を経験したんです。これが、不安を感じていた大きな要因だと思います。ただ、行動し続けていくことによって報われることがあったので、今もなお不安ですがウィビッドを前に進めることができています。


ー不安だったにも関わらず、なぜウィビッドの創業に踏み切ることができたのですか?

1つは、自分がなりたい像に近づけるし、それに対して言い訳ができなくなる環境になるのがプラスになると思ったからです。もう1つは、これが大部分を占めているのですが、自分の周りで巣立っていったメンバーが帰ってこれる場所、自分を育ててもらった場所をなくすことが嫌だったからです。自分は「一期一会」という言葉を大切にしていて、”何をやるか”より”誰とやるか”の方が重要だと思っているので、前いたメンバーが帰ってこれたり、これからの子達が学んだりできる場所を自分の意思で無くしてしまうのは絶対してはいけないことだと思い、踏み切ることができました。


ー「一期一会」。出会いを大切にする絢さんらしい言葉ですね。長くなってきたので、ひとまず前編はここまでとさせていただきます。後編もよろしくお願いします!

前編では絢さんがウィビッドを創業するまでのストーリーをお聞きしました。後編では絢さんの働く上での価値観やウィビッドの未来についてお聞きしていきたいと思いますのでお楽しみに!

おわりに

ウィビッドでは、「私が"最高の私"で、いられる世界を。」というミッションに共感して働いてくれる仲間を探しています。気になった方は、各募集ページ、もしくは「話を聞きに行きたい」ボタンからご連絡ください。

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