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通勤、要らないです。(当社の場合)※再掲

「本当に、通勤しなくてもいい会社なんですか?」

この質問が、どれだけ情報発信をしても、いつもいつも寄せられます。

最近ではさらに、新型コロナウイルス騒動だからでしょうが、この質問の数がとてつもなく増えており、何度説明をしても「本当なんでしょうか?」「そういうことが可能なんですか?」と繰り返して聞く方も多くいらっしゃいます。

質問には真摯にお答えしてきたつもりですが、あまりにも時間を取られてしまいますので、このフィードできちんと明言しておきたいと思います。(そして今回、再掲しました)


当社は、通勤の必要がない会社です。

それは、新型コロナウイルスの問題で慌ててそういう仕組みにしたのではなく、当社では2010年からその仕組みを実現しており、今に至ります。

2010年の時点で「会社に通勤が必ずしも必要だろうか?」と考えて実証を始め、2011年にかけて段階的に通勤という仕組みそのものを無くしていきました。

その後に東日本大震災が起こり、拠点としている東京では交通麻痺が起こったのですが、この時には通勤をしなくていい仕組みが出来上がっていたので、それぞれが自宅や好きな場所で仕事をすることができ、特に業務に混乱はありませんでした。

今はもう2020年。しかも時代は平成ではなく、令和という新時代です。

あれからもうずいぶん経つというのに、いまだに「通勤が本当に必要ないんですか?」「通勤がないというのはどういうことなんですか?」という質問が寄せられることが、当社にとっては驚きというか、不思議な感覚です。

当社には通勤がないし、通勤をさせろと言われても通勤していただく席すら用意しておりません。

逆に「通勤して何をするの?」「通勤したら何がプラスなの?」「通勤したらどんな時間が浮くの?」などと考えると、当社の業務内容においては、通勤というもの自体に全くメリットが思い浮かばないのです。

それぞれ一度きりの大切な人生を過ごしていて、通勤にかける時間を費やすということに何の意義も感じない、というのが正直な気持ちです。

「自宅で仕事をしろ」というわけではなく、旅行をしながら仕事をしてもいいし、海外に住んで仕事をしてもいい。

通勤にかける時間を別のことに使う、通勤さえなければできる有意義なことをする、というのが当社のスタンスです。

ですから、当社のプロジェクトに関わる人間はほとんど東京に住んでおりません。地方や海外など、それぞれ都合の良い場所から参加し、きちんと結果を出しています。

そういう働き方を、10年近く続けているのです。

いまだに「それで本当にうまくいくのか」「そんなことできるわけがない」などと言われるのですが、でも現にできてますし…と言うしかないのです。

当社のクライアントの中にも、当社が実現できていることを見てそのような勤務体系にシフトしている会社も多くあります。


新型コロナウイルス騒動で、「不要不急の外出が自粛されていて、できることがない…。本当に通勤しなくてもいいのか」という問い合わせを、ものすごくたくさん頂くようになりました。

しかし、不要不急の外出の自粛でやることがないのであれば、これまで不要不急の外出をそれだけやっていたというだけのことではないでしょうか。

当社はできる限り、それぞれの人生という貴重な時間を有効に使えるように、今の通勤のない仕組みを試行錯誤しながら作り上げてきたつもりです。

「本当に通勤は要らないんですか?」というご質問をされる前に、まずは「通勤なんてなくても働ける」というお仕事の感覚を当たり前のこととして身につけてからアプローチをしていただければ、当方としてもお応えできる時間を大幅に削減できて、本当に助かります。

「通勤がないと、不安でしょうがないんだけど」「通勤があるほうが、仕事をしている実感があるんですが」という方もいるでしょうが、それは個人の感情論の範囲です。ご自身で解決していただければと思います。

まずは「通勤なんてしなくても、仕事なんてできる」ということが当たり前である、ということを前提に、当社の募集に応募していただければ、とても嬉しいです。

一緒に楽しい企画をいろいろ作っていきましょう!!!

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