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動き出しています。明日の地方活性化のために!

新型コロナウイルスの影響で各地で外出自粛要請・休業要請が出され、次第に解除されていっています。

しかし、各地の経済は大打撃を受けています。

休養要請が解除されても、客足は戻ってこない、さらなる感染爆発を危惧する人から文句は来る、首都圏はまだ解除されていない…、などなど様々な理由で、騒動以前の活気が戻ってはおらず、観光業も飲食業も痛恨の危機を迎えています。

当社も地方の観光業や飲食業などのクライアントを多く抱えていますが、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けている企業や店舗は数多くあります。

今、本気で地方経済や地方活性化を考えなければならない時期に来ています。


当社には、日本各地を元気にしたいというミッションがあります。

風景を共有する「Paddy」というiPhoneアプリを運営・開発していますが、これも「地方の魅力を発見し、全国・世界にその魅力を教えたい」という想いから作ったサービスです。

風景を共有するiPhoneアプリ「Paddy」


今、この「Paddy」を活用した地域活性化のためのプロジェクトを、鋭意準備中です。

もっともっと、地方を元気にしたいんです。たくさんの人に、たくさんの地域の魅力を見てほしいのです。


「外出要請が出ている今、そんな旅行を推進するようなプロジェクトのPRをやるな!」と、自粛ポリスがヤイヤイ言ってくるでしょう。実際、そんなことを言ってくる人もこれまでに少なからずいました。

私たちは別に「今すぐ、感染を恐れずに旅行しよう!」と言っているわけではありません。

地方を元気にする礎を作るために、地方の魅力を発信している。強い信念を持ってやっています。

「感染リスクが完全に治ってから、ゆっくり始めたらいいじゃないか」と無責任に言ってくる人もいるでしょうが、そんな悠長なことを言っている暇がないのです。

地方の明日のために、地方の未来のために、動き出しているのです。


今すごく、世の中がギスギスしています。

SNSでは「私も自粛で頑張ってるんだから、なぜあなたは自粛しないんだ!」と執拗にいろんな人を叩くツイートにあふれ、街中では対策を十分にとって必要最低限の営業をしている店などに「営業を自粛しろ!火を付けるぞ!」などと脅し文句を書いた貼り紙をする人が出てきて、他の都道府県のナンバーの車を見ると落書きしたり損壊したりする人がいるなど、やりたい放題です。

2011年の東日本大震災の後の妙なパニックを思い出します。

「計画停電に協力しろ!」と電気のついている店や家に執拗な文句を立てた人。「外は放射能があるかもしれないから出歩くな!」などと根拠のない脅しをやたら吠えまくった人。「被災地からの避難民や産物は放射能を巻き散らかすから都心に入れるな!」などと差別し攻撃をしていた人…。

こんなにも醜い人が現れるものかと驚いたあの時の惨劇が、9年経ってもまだ現れるのかとさらに驚いています。

そして、そういう人の声をマスコミが視聴率稼ぎに取り上げ、さらに自粛警察、自粛ポリスのような歪んだ正義感の人が張り切ってしまう。

新型コロナどころではなく、歪んだ意識というウイルスがどんどん感染を広げていっているのです。

そういう世の中を見て、本当に嘆かわしい思い出いっぱいです。

そんな嘆かわしいギスギスした世の中が、どんどん地方経済を停滞させていっているのです。


私たちはもっと、本質的な部分に立ち返ってコンテンツ制作をして、情報発信をしたい。

歪んだ意識に押し潰されそうになっている地方経済を、何とかしたい。

何とかしたいんです。

だから私たちは、企画制作に動き始めています。


「地方を活性化させたい!いち早く、地方経済の悪化を止めたい!」

と、想いを一緒にする人はいませんか。

もっと地方を楽しく面白くできるように、微力ながら貢献させていただきたく、動き始めています。

想いを一緒にしながら、企画をご一緒できる人がいらっしゃれば嬉しいです。

有限会社ウィンビットでは一緒に働く仲間を募集しています
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