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発表中にアクシデント発生!? Laravel/Vue.js 勉強会に登壇しました

こんにちは、ウィルゲートで開発を行っている岡田です。

6月21日(水)に開催された Laravel/Vue.js 勉強会 #1 に「Laravel Mix とは何なのか」というテーマで登壇しました。

発表資料はこちら

勉強会で話した内容

今回の勉強会ではプロダクトにおける活用事例ではなく、スライド表題どおり「Laravel Mix とは何なのか」についてまとめた内容をお話ししました。

Laravel Mix について簡潔に説明すると、webpack の設定を簡潔に記述できるようにしてくれる npm パッケージです。

Laravel 5.4 では、新規プロジェクトを作成した段階で既に利用できる状態になっているため、使い始めに特別な設定の必要がありません。


私が所属する開発グループ・ソリューションチームでは多くの社内向けシステムを開発しており、その半数以上で Laravel を採用しています。

また、Laravel が JavaScript フレームワークである Vue.js を公式採用すること(リリースノート)を受けて、Vue.js も試験的に導入しています。

今は全面的に Vue.js を適用するようなことはせずに、プロダクトの一部分から適用を進めている段階です。

チームにはフロントエンドの技術に造詣の深いメンバーがいないため、技術責任者である尾崎の力を借りながら、手探りでひとつひとつ進めています。

今回の発表では、途中に挟んだデモで肝心のビルドに失敗してしまうアクシデントがありました。

アクシデントの主要因はディスプレイを「ミラーリング」ではなく「拡張」にしてしまっていたこと。

これにより、手元で画面を確認できない状態の作業になってしまい、ミスをしてしまいました。

あとから、成功したときの画面イメージをスライド中に入れておけば、結果のイメージだけでも伝えられたのではと思いました。

これは今後の発表に活かしていきたいと思います。

感想

今回の勉強会は、ウィルゲートと同じビル内の 株式会社オルトプラス様 のオフィスで開催されました。

オフィスには白を基調とした大きなフリースペースがあって、本棚に技術書だけでなく、ゲーム開発用にファンタジー関連の事典や設定資料集が並んでいたのが印象的でした。

勉強会は Laravel/Vue.js を題材としていたので、サーバサイド・フロントエンドの双方から人が集まっていたのが面白いと思いました。

他の方の発表の中に知らない単語がたくさん出てきたので、これをきっかけに新たな知識を取り入れていきたいです。

また、今回は主催の 株式会社SCOUTER様 にお声がけいただいたことで登壇することができました。

最後に、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

今後も機会があれば積極的に情報発信をしていきたいと考えています。

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