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14期4Qキックオフ全社会議を行いました!

1月22日、ウィルゲートでは14期4Q(クオーター)のキックオフ会議が開催されました。

前半は各部門の管掌役員からの3Qの業績報告や、4Qからの戦略の共有、後半は3Qに活躍した社員の表彰が行われました。

ウィルゲートの表彰は、個人・チームの取り組みや成果を称賛することで、成長の加速、仲間との協働を促進するために行っております。

今回の表彰では、以下5つの賞の受賞者が発表されました。

また、毎回恒例となっている社員有志による司会。

今回はコンサルティングユニットの真部、サグーワークスユニットの門脇が担当しました。

WinG賞の表彰

ウィルゲートの行動指針『WinG』を最も体現していた社員に贈られるのが「WinG賞」です。

ウィルゲートの行動指針『WinG』

選出には投票制度を取り入れており、全社員による投票を月に1回行っています。その投票結果を参考に受賞者を決定しています。

今回WinG賞を受賞したのは2名。

1人目は、新卒1年目の田島です。

自分のユニット内での活躍にとどまらず、新卒採用のプロジェクトや新規事業に積極的に挑戦し、成果を残した点が評価されました。

2人目は、コーポレートデザイン室の組織活性チーム・マーケティング本部のセミナー企画チームでリーダーを務めている柳。

兼任先、全社におけるチームづくりに貢献する姿勢や結果へのコミット力が評価され受賞になりました。

全社MVTの表彰

次に全社MVT(チーム賞)の発表です。

全社MVTは、第3Qを通じてもっとも成果に貢献したチームに贈られる賞。

今回は、サービス開発ユニットの「アシカチーム」が受賞しました。アシカチームは、会社紹介記事の制作代行を行っています。

数々の困難に直面しながらも諦めることなく、チーム一丸となって運用のデジタル化やコミュニケーション体制の構築に取り組みました。その結果、売上達成率160%という輝かしい成果を残したことが評価されました。

各MVPの表彰

続いてMVPの発表です。MVPは、 1Qを通じてもっとも成果に貢献した社員に贈られます。「セールスMVP」「バックオフィスMVP」「エンジニアMVP」を選出し、さらにその中から「全社MVP」を選抜します。

セールスMVPの表彰

「セールスMVP」を受賞したのは、M&Aの仲介支援を行う新規事業「WILLGATE M&A」でセールスを担当している、新卒1年目の三橋。

新規事業で仕組みが整っていない環境の中、ユニットの成果のために自ら考えて行動を続けた3Q。主要KPIの145%達成とセキュリティ体制の構築において、事業の成長に大きく貢献した点が評価されました。

<本人コメント>

想定していなかった受賞で驚きました。少数精鋭の中で模索しながらも、メンバーと協力して走り続けてこれたことが受賞につながったのだと感じます。まだまだ力不足なところはあるので、今回の受賞を糧に頑張っていきたいです。

バックオフィスMVPの表彰

「バックオフィスMVP」を受賞したのは、コーポレートデザイン室の中途採用チーム・経営管理室の労務チームでリーダーを務めている伊藤。

労務チームにおいて、1年がかりのPRJであったツールの導入や、急遽発生した顧問社労士の変更など、複雑な案件を推進責任者として完遂。「自分がチームを牽引する」というスタンスを持ち、社員の工数やコストの削減をしながら、同時に労務管理体制の強化を実現した点が評価されました。

<本人コメント>

労務チームに来た当初は何も分からないところからのスタートでした。もちろん不安はありましたが、だからこそ多くの人の力を積極的に借りながら取り組んでいこうと思いました。今回の受賞は、分からないなりにでも進めていった結果かなと思っています。親身になってこれまで支えてくださったチームのみなさんには本当に感謝しています。

エンジニアMVPの表彰

「エンジニアMVP」を受賞したのは、コンテンツ開発ユニットの石川。

サグーワークスのオンライン受注フォームの改善プロジェクトをリーダーとして牽引しました。チームを立ち上げてから新規顧客獲得のCVR改善200%を達成。それを1ヶ月という脅威の速さで実現したことが評価されました。

<本人コメント>

急遽立ち上げたプロジェクトだったので、同じような取り組み事例を取り入れるところ、改善すべきところは思い切って変更をしながら進めていきました。こういったフォーム改善の取り組みは通常時間がかかるもの。しかし、メンバーのみんなが難しい取り組みにも関わらず「いいね、やろうよ!」と前向きに取り組んでくれたくれたからこそ、成果につながったのだと思います。


最後にMVP受賞者を代表して、セールスMVPの三橋により「第4Qも頑張っていきましょう!」というコメントとともに一丁締めが行われ、キックオフ全社会議は幕を閉じました。

今回のキックオフミーティング・表彰式も、これまで取り組みを振り返りながら、今後に向けて気持ちを新たにする機会になりました。

ウィルゲートは14期4Q以降も、多くの人々の『will』が実現できるように、全力で邁進していきます。

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