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体験してわかった「クリーニングの本当の価値」

こちらはWHITEPLUS Advent Calendar 2019の25日目の記事です。

こんにちは。ホワイトプラス社長の井下です。

自分たちが産まれる前、この会社が産まれる前と後で世界が少しでも豊かになるような変化を起こしたい、生み出したい。そんな思いから、ホワイトプラスはテクノロジーの力で「新しい日常をつくる」ことをビジョンに掲げています。

そのビジョン実現に向けて提供しているのが、ネット宅配クリーニング「Lenet(リネット)」というサービスです。これまで、重くてかさばる服を持ってわざわざお店まで運ばなければならなかったクリーニングを、「自宅にいたまま」出せるクリーニングにするべく、リネットはテクノロジーの力で“クリーニングの変革”に挑戦しています。

ただ、僕らが目指してるのは、単にクリーニングをオンラインにつなげることが目的ではありません。テクノロジーを用いた「価値の創造」をしたい、と考えています。

突然ですが、皆さんがクリーニングを使われる理由はなんでしょうか?

 ・大切な洋服だからプロにお願いしたい
 ・ウールやカシミヤは家で洗えないからお願いしたい
 ・ワイシャツのアイロンがけが大変だからプロにお願いしたい

いろんな理由があるかと思います。
そもそも、人はなぜクリーニングを使うのでしょうか?

僕はあるとき、とある経営者の方に、「平日に着るスーツはもちろん、休日の服も含めて全部の服を“クリーニング”に出しているよ!」と教えていただいたことがありました。

クリーニングした服を着たときに、気持ちがシャキッとする感じや、クリーニングした服を頭からかぶって着るときに、生まれ変わったような気持ちになる。
それがクリーニングの価値なんだ、と熱く教えてもらったのです。
その方は、Tシャツもすべてクリーニングしているそうです。

そのとき僕自身は、スーツやワイシャツ、家で洗えないセーターやダウンはクリーニングに出すけれども、Tシャツまではクリーニングしていませんでした。

百聞は一見にしかず、もとい自分で体験してみないとわからない。そこで、自分でもTシャツのクリーニングの価値を確かめるため、無印良品で同じTシャツを5枚買って

・新品
・家で洗濯しただけもの(アイロンかけていません)
・クリーニングしたもの

を着比べてみました。

結果、家で洗濯したTシャツは洗いたての気持ちよさはあるものの、よれよれしている部分もあって「シャキッとした気分」まではなりませんでした。新品のTシャツは、もちろん新品だから気持ちいい。でも、何より驚きだったのは、クリーニングをしたTシャツを着たときに、なんだか気持ちがあがったのです。

そのときに初めて、僕はクリーニングの本当の価値を知った気がしました。
「クリーニングした服は人を元気にする」、それがクリーニングの価値なんだと知りました。
私はこの価値をリネットを通じて伝えていきたい。

もし、Tシャツをクリーニングをしたことがない方は、ぜひ一度試してみてください。

クリーニングが持つ、本当の価値を感じられるかもしれません。

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