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ソフトウェアエンジニアがIoTやってみた

この記事はWHITEPLUS Advent Calendar 2018 - Qiita 9日目になります。

こんにちは、WHITEPLUSのサーバーサイドエンジニア仲見川です。 リネットのフロントエンドから社内イベントのシステム開発まで幅広く携わってます。

SendGridでSMTPを使わずNode.jsでお手軽メール送受信 - WHITEPLUS TechBlogに引き続き2回目の登場です。

今回は宅配クリーニングサービスを行うリネットならではというネタにしてみました。

私たちのクリーニングはドライクリーニングが主で、このドライクリーニングでは水ではなく石油系のドライクリーニング溶剤を使用しています。 ドライクリーニングは水で洗うと痛んでしまう衣服を洗うことが出来ます。

しかし、石油系溶剤はしっかりと乾燥させないと石油臭が残った状態でお客様の手元に届いたり、最悪のケースでは科学火傷の恐れもあります。

そのため、ドライチェッカーという乾燥状態を確認する機器を使用して溶剤が残っていないか確認しています。

ところが、このドライチェッカーはすでに生産終了しており。現在は在庫しているものを使っている状態で先行きが不安です。

今回はこのドライチェッカーを自作できないかと思い作ってみました。 また、せっかくならスタンドアローンでは無く計測結果をWebに送信して蓄積したいところです。

センサーは本家ドライチェッカーの製造元フィガロ技研が販売しており簡単な回路で検知できます。

続きはこちらからご覧ください。


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