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1事業部体制への変更と、田端さんのオンラインサロンに入りました

ブランド人に、おれはなる!


こんにちは、wevnal(ウェブナル)代表の磯山です。

2019年の10月から、wevnalは9期下半期に突入して、2事業部体制から1事業部体制へと変更しました。

あと、11月からはZOZOの執行役員である、田端さんのオンラインサロンに入会。

組織としても個人としても、けっこう大きめのトピックが続いたので、決意表明も込めていまの心境をブログにまとめます。


「既存」「新規」という分け方は終わり

まず組織としては、これまで「デジタルマーケティング事業部」と「チャットボットAI事業部」の2事業部体制でやっていたのですが、10月からは「デジタルトランスフォーメーション事業部」として、1つに統合しました。

理由は、社内のリソースをクライアントに対して、最適化させるためです。

経緯としては、元々「チャットボットAI事業部」は、既存の「デジタルマーケティング事業部」から、一部のメンバーを切り出す形で新規事業部として立ち上げました。

新規事業としての本格的な稼働から2年近く経って、人数も売上も会社の基盤事業として十分な規模になってきて。

とてもにぎやかな事業部になりました


このタイミングで、「既存」「新規」という分け方ではなく、クライアントに最適なソリューションを提案するための事業部として、統一することにしたのです。

チャットボットAI事業部が扱っていた自社サービス「BOTCHAN(ボッチャン)」による、入り口のウェブ接客のところから、デジタルマーケティング事業部が資産として持っていたウェブマーケティングの知見や、記事やバナー、LPなどのクリエイティブの制作まですべて、ワンストップで提供できることが我々の価値だよねと。

であれば、両事業部がより密に連携をとることは、必要不可欠でした。

ただ、実はこの1事業部体制、実際に始まったのは先月の10月からですが、構想自体はもっと前から自分の頭の中にはありました。


会社のメンバーとの「以心伝心」

どのタイミングで実行するのがベストなんだろうと探っていたとき、ちょうど4ヶ月前の7月に「ビジョンシェアリングデー」という、会社のメンバー全員でwevnalの今後について考える会を開催しました。


その会のプログラムの1つで、「wevnalがより良くなるためにどうすればいいか」っていうことを、いくつかのグループに別れて議論して、プレゼンしてもらう時間があったんです。

そしたら、グループは7つだったんですけど、なんと全部のグループが「事業部間の連携がもっと必要なんじゃないか」という内容で...笑

各グループ6人ずつくらいで1時間以上も話し合ってもらって、出てきた結論が全グループ同じだった


デジタルマーケティング事業部の責任者だった常務の森元と、チャットボットAI事業部の責任者だった副社長の前田は、プレゼンのグループに入らず、自分と一緒に審査員の立場だったんですが、その日はじめて、森元と前田に自分の1事業部体制の構想を打ち明けました。

当初はやっぱり、森元と前田、それぞれの心情としては、森元はよりデジタルマーケティングに注力していきたい思いがあっただろうし、前田もゼロから立ち上げた新しい事業部がようやく形になってきて、ここからさらに大きくしていきたいって気持ちはあったと思います。

それぞれ責任者として事業部を引っ張ってきて、メンバーに対する愛着もあるだろうし...。

前田と森元には、7月の「ビジョンシェアリングデー」のタイミングで始めて、その構想を伝えました


もちろん、彼らにも心残りは少なからずあると思うんですけど、そこは組織全体のため、クライアントのためにということで、最終的には自然と「1事業部体制」という結論に行き着きました。

そして、この10月から実際に「デジタルトランスフォーメーション事業部」として、1事業部体制へ。

COO(最高執行責任者)であり、チャットボットAI事業部での新規事業立ち上げの経験もある前田が事業部責任者、新卒時代から営業能力がズバ抜けている森元には、事業部のなかのアカウントセールス部署の統括として、新規顧客の開拓をお願いしています。

1事業部体制になったことで、それぞれの事業部で完結してしまうこともあった顧客情報や社内リソースの共有をどんどん進めて、そしてクライアントに対しての最適なソリューションをワンストップで提供していきます!


1事業部体制だけではなく・・・

そして実は、今回の1事業部体制への変更のタイミングで、新たに「THE・MODEL(ザ・モデル)」という組織モデルを取り入れました。

いま、自社チャットボットサービスであるBOTCHANは、サブスクリプション型のビジネスモデルをとっていて、いわゆる「SaaS(サース)」として提供しています。

「THE・MODEL」は、SaaSに合った組織モデルとして、最近日本でも少しずつ普及してきました。

「THE・MODEL」導入の結果、wevnalに起きた一番大きな変化は、「CS(カスタマーサクセス)チーム」の設置です。

CSの主な役割としては、営業が受注したクライアントを引き継いで、実際にBOTCHANを納品するまでの進行管理をしたり、BOTCHAN導入によるクライアントの数値変化を見ながら、さらなる改善策の提案をしたりします。

ただ正直、実際にCSチームを立ち上げるまでは、組織の生産性の面で大丈夫かな?という不安もあって...。


というのも、CSは直接売上をあげるチームではないので、そこに人員を割くことによって、会社全体の一人ひとりの売上という見方をしたときに、その数字が下がってしまうかもしれないという懸念がありました。

しかし、やっぱり売上がどうとかマーケットシェアがどうとかってこと以上に、wevnalに付き合ってくださっている目の前のクライアントに満足してもらいたいし、期待に応えたいなという思いのほうが、強かったです。

もちろん、いままでもクライアントを大事にしたい気持ちはあったんですが、ありがたいことにどんどんBOTCHANのクライアントが増えていくなかで、営業が新規開拓して受注して、その後の納品、改善までの全部のフローのフロントに立ってやっていくのは、限界になってきつつありました。

であれば、ちゃんとチームとして専任のメンバーを配置したほうがいいよねということで、この10月から稼働しています。

CSチームの立ち上げに奔走してくれているメンバーたち


実際、ここまで新しい体制になって2ヶ月弱経つなかで、効果も出てきつつあって。

いままで、受注から納品まで、1ヶ月かかることもあったんですが、CSチーム設置後は半分の2週間くらいにまで短縮されました。

対応のスピード感が上がって、クライアントのためになっているし、そして回り回ってwevnalのためにもなっているしということで、まだまだやることは山ほどありますが、新しい体制の滑り出しとしては順調なんじゃないかなと思っています。


「ここで覚悟を決めよう!」

そして最後、個人としての大きなできごとなのですが、11月から株式会社ZOZOの執行役員を務めている、田端さんのオンラインサロンに入りました。

ベンチャー社長向けのプランにしたので、月額20万円です!笑

オンラインサロンの正式名は「田端大学 ブランド人学部」なんですが、周囲の人たちから「もっと社長として前に出たほうがいい!」っていうのは、wevnalを立ち上げた9年前から言われていて...。

今年からこうして、ようやく重い腰をあげてブログは始めたのですが、さらに広報やPRに注力していくことにしました。

自分自身のことを語るの、すごく苦手なんですけど...。


ただ、例えばジャニーズの嵐くらい、圧倒的な知名度や人気があれば、Twitterのアカウントを開設して、2ツイートしたら9時間後には100万フォロワー突破、みたいなこともありますけど、wevnalはそういった会社ではないので。

それに時代の流れとしても、自分自身の想いだったり考えていることだったりを、発信することが求められているのかなと思います。

前田や森元をはじめとして、現場のみんながそれぞれの持ち場で頑張ってくれていて、3年くらい探し続けていたCFO(最高財務責任者)候補も、ようやく見つけることができました。

事業面と管理面、両方もう他のメンバーに任せられるなとなって、じゃあwevnalが次のフェーズへ進むために、社長である自分がするべきことはなにかなと考えたら、それが広報やPRでした。


そこから田端さんのオンラインサロンに入った最後の決め手は、ほんとにひょんなことで。

経営陣とマネージャー陣で組んでいるチャットグループがあるんですが、11月1日の朝9時くらいに、マネージャーの1人から「社長!田端大学に入りましょう!」ってメッセージが来ました。

自分も力を入れようと思っていたところに、ちょうどメンバーからも背中を押してもらったので「ここで覚悟を決めよう!」と、もう30分後くらいには入会手続きを済ませていました。

どうせ広報やPRの仕方を学ぶなら、ビジネスパーソンとして日本でトップクラスに情報発信のうまい、田端さんから学ぼうと。

もともとTwitterで拝見してた方ですし、同じ豊洲在住仲間でもあります笑


業績をもっともっと上げていくことは大前提ですが、それと並行して、wevnalや自分自身のブランドみたいなものも、ここから築いていきたいなと思います。

しかし、Twitterを頑張るのを決めたはいいものの、なにをどうつぶやけばいいのかはまだ手探りな状態で、開始直前に登壇イベントの告知ツイートをしてしまうこともありますが...。

COOの前田にツッコまれてしまった...


これから本気で広報やっていこうと思ってるので、まだまだ未熟なところもありますが、ぜひ温かい目で見守って、アドバイスなんかもいただけるとうれしいです!

よろしくお願いします!


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