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デジタルマーケティングで感動を創出し「日本をもっと強くする」

デジタルマーケティング事業部はwevnal創業当初から続く、会社の中核を担う事業部です。

今回は創業者のひとりで、常務取締役 兼 デジタルマーケティング事業部長の森元昭博に、デジタルマーケティング事業部の強みと今後の展望、組織づくりについて話を聞きました。


チャットボットAI『BOTCHAN』と連携したone to one マーケティングに注力

―担当するデジタルマーケティング事業部は何をやっている部署ですか?

「デジタルマーケティングで日本を強く」をテーマに、SNS広告を軸としたデジタルマーケティング施策を提供しています。お客様の売り上げ最大化と、ブランドロイヤリティの向上を目的としたCX(顧客体験)最大化がミッションです。

ーSNS広告のなかでも、特に強みとしているのはどこですか?

Twitter広告です。wevnalは、Twitter Japanが日本市場で広告を展開した初期段階から広告の取り扱いを開始しました。当時大手の広告代理店は、Yahoo!やGoogleを使った施策に注力していたため、完全なブルーオーシャン状態だったんです。

他社に先駆けて始めた結果、一気に力をつけ、Twitter社から『Contributor(コントリビューター)』というお墨付きを与えられた社員が2名出ました。現時点でも、日本におけるTwitter広告代理店の上位10社に食い込む実力を持っていると自負しています。

ーTwitter広告には先駆者の強みがあるんですね!これから伸ばしていきたい領域はありますか?

SNS広告と記事広告を組み合わせてターゲットに興味、関心度合いを引き上げるための施策や、AIチャットボットを使って会話形式でターゲットの心を掴む仕掛けづくりに注力しています。

また、Chatbot AI事業部との連携以外に力を入れているのは、『fasme』という10~20代女性向けの分散型メディアです。

『fasme』は、既存のデジタルマーケティング事業との掛け算と今後のメディア事業の先駆けとなるべく、デジタルマーケティング分野のお客様の売り上げアップやCXの向上に貢献することを目的として2017年5月にローンチされました。現在月間70万PV、SNS友達数80万人強の規模に成長しています。

『fasme』ではAIチャットボットの『BOTCHAN』と連携して、『LINE公式アカウント』で会話ができる仕掛けを施したり、1to1企画や診断系の企画を出したりと幅広く取り組んでいます。wevnalが培った『LINE公式アカウント』の運用ノウハウは、デジタルマーケティングの有効な手法のひとつとして、クライアント様に新しい価値提供をしております。


一人ひとりのメンバーと真摯に向き合い、モチベーションを高める

―広告運用やメディアの運営は、「人」に拠る部分もあると思います。マネジメントに関して、部署で具体的に取り組んでいることがあれば教えてください。

会社の目指すべきところと個人の成長方向を合わせるため、全メンバーに、「WILL・CAN・MUST」を考えるよう働きかけています。「将来何をやりたい、目指したい?」「今は何ができる?」「今日は何をしなければいけない?」というように、目的からブレイクダウンしていくのです。

せっかく会社の一員として活躍してもらうのだから、個人の圧倒的な成長が、会社の成長につながるような働き方ができたら、社員にとっても会社にとってもwin-winですよね。

この考え方が浸透するよう、毎月、メンバーひとりひとりとその幹部が、それぞれ1on1ミーティングを行っています。

また、成果を共有して社員のモチベーションをアップさせる場として、『MJJ』(=Most 自慢できる Jobの略)というイベントを定期的に開催しているんですよ(笑)。「我こそはいい仕事をした!ぜひ聞いてほしい」と自ら名乗りをあげた社員が、取り組みの内容と成果をプレゼンし、審査員が優勝者を選定します。

ー遊び心も忘れずに、モチベーションが上がる取り組みをしているんですね。

はい。wevnalは会社のビジョンとして「スゲェ会社」を掲げています。「スゲェ会社」になるためには、社員がモチベーション高く自らの仕事をしていく必要があるんです。

今は成長意欲が高く、仲間想いのメンバーばかりですが、働いているうちに目標を見失ったり、気持ちが停滞したりすることってどうしても出てくるんです。そんなときに、モチベーションを再燃させるきっかけになったらいいなとも考えています。

ービジョンとして掲げている「スゲェ会社」に近づくために、デジタルマーケティング事業部はどのような目標に向かって進んでいますか?

ビジョンの副題にある「新しい価値を創造し、日本を代表するソリューションカンパニー」を目指し、短期的には社員100人で100億円。長期的には、日本のインターネット広告代理店のトップ3入りを目標にしています。

目標達成のために、今お付き合いしているクライアント様やパートナー会社様、メンバーからの感動の数をひとつでも増やしていきたいです。地道な積み重ねが大事だと思っています。


日本企業の競争力をデジタルマーケティングで底上げする

ー「日本を強く」「日本を代表する」という発言がありますが、対世界におけるwevnalの役割を意識しているのはなぜですか?

デジタルマーケティングのボトムが上がれば、日本企業の競争力が今よりも高まると思っているからです。

1990年代には世界の時価総額企業ランキングのトップ50の中に、多くの日本企業がランクインしていました。ところが、今となっては1社もランクインしていない。デジタルマーケティングの領域でも、アメリカで3年前に流行った手法が今になって流行るなど、日本は完全に世界に対して遅れてしまっているんです。

私はマーケティングの本質を「商い」だと思っています。「商い」とはシンプルに言うと、「誰に、どんな時に、どうやって、何を提供するのか。そしてそれらを、どんな組織が提供するのか」ということ。この本質は国を違えても変わらないはずです。

だからこそ、今後もwevnalの組織力を高めながら広告効果を追求し、デジタルマーケティングの底上げに寄与したい。結果として、世界における日本のプレゼンスを上げていきたいんです。

ー目先の利益だけでなく、長期的なビジョンを大切にしているのが伝わってきました。

もちろん会社である以上、短期的な目標を達成していくことは絶対です。でもそれだけでは不十分で、「何のための目標なのか?」という点をメンバーそれぞれが腹落ちすることで、組織は自走します。

『THE TEAM』という本にも書かれている通り、目標設定はとても大切です。wevnalでは、デジタルマーケティングで日本を強くするという「意義目標」、お客様の感動指数(数字目標)という「成果目標」、そして お客様の売上アップやCX(顧客感動)最大化にコミットするという「行動目標」を設定しています。

部署や職種によって細かい部分は異なりますが、基本的にはこの目標を心に留めて、仕事に取り組んでほしいと思っています。

ーどんな人と一緒に働きたいですか?

「素直」・「自燃」・「負けず嫌い」な人がいいですね。この3つを持っている方はwevnalやその先の未来に成し遂げたいことがあり、そこに真摯に向き合えている人です。なにか課題にぶつかったときでも他責にせず、自分のこととして捉えられると思うんですよ。

だからこそ自発的にアクションを起こしてPDCAを回せる。すると自身の成長スピードが速くなるし、会社もどんどん良くなりますよね。そういった人が、私たちと一緒にwevnalを盛り上げてくれることを期待しています。

あともうひとつ、あえて言うとしたら、「自分は運がいい」と言える人です。wevnalは明るい会社なので、ポジティブな人がマッチしやすいと思っています。

株式会社wevnalでは一緒に働く仲間を募集しています
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