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wevnalのフィールドを海外へ。裁量ある環境で、AIを武器に世界で戦う

コンバージョンに特化したチャットボットを武器に、wevnalの新たな市場を開拓しているチャットボットAI事業部。wevnalでも勢いのある事業部のひとつですが、今後はAIを軸にしたBtoC向けサービスの展開や、海外にも活躍のフィールドを広げていきたいといいます。

今回は創業者のひとりであり取締役副社長兼 COO 前田康統に、新規事業部の概要や今後の展望、一緒に働きたい人物像について話を聞きました。


新規事業の軸は「AIをもっと身近に」。AIでBtoC市場の開拓を目指す

――チャットボットAIを軸とした新規事業領域を担当しているとのことですが、現在はどのような商品を扱っているのでしょうか?

コンバージョンに特化したチャットボットを取り扱っています。一般的なチャットボットがFAQ対応をはじめとするカスタマーサポートを目的としているのに対し、wevnalのチャットボットは売上アップなど「お客様の成果にコミットする」ことを目的としています。

チャットボットのラインナップは全部で4種類。基本的なエントリーフォーム機能をもつ「BOTCHAN EFO」と、AIを組み込んだ「BOTCHAN AI」に注力しています。

――チャットボットはどのような業種をターゲットとしているのですか?

業種にはこだわっておらず、ホームページを持っている企業であればすべて対象だと考えています。

ただ、「BOTCHAN AI」は、AIに学習させる必要があるため、大量のデータを持つ大手企業の方が導入メリットを感じられると思います。お客様の持つデータをAIが分析することで、まるで「中の人」がいるかのようにリアルな会話を展開できるようになるんです。テンポ良く進む会話が、ユーザーにアクションを促し、お客様の求めるKPI達成に貢献します。

チャットボットの最大の課題は、シナリオを人が作らなければならないことですが、wevnalはAIの導入により「シナリオレス」なチャットボットを開発中です。すでに部分的には成功していますが、今後はより精度を上げていきたいですね。

――新規事業を始めるときに大事にしていることはありますか?

「AIをもっと身近に」を軸にしています。将来的には個人が気軽に使える、生活に根ざしたAIサービスを作りたいです。

なぜAIを主軸にしているかというと、今後日本の労働人口が減っていくのが明白だから。働き手が不足する分をAIで補う未来を想定しています。また、個人向けサービスのリリースを目指している理由は、僕がずっとBtoBの世界の人間だったので、ユーザーに直接サービスを提供することで、ダイレクトな反応をもらいたいと思ったからです。

ただ、AIにこだわらずとも、社員が熱意をもって「やりたい」と言い出したサービスは積極的に採用していきたいと考えています。


マネジメントの役割は社員が楽しみながら働ける環境を提供すること

――社員が「やりたい」と言ったサービスを積極的に採用するのはなぜですか?

そのほうが前向きに取り組んでくれますし、最後まで責任を持って進めてくれるからです。

例えば、wevnalが運営する自社メディア『AI-SCHOLAR』(最新のAI論文を日本語翻訳するメディア)は、社員が発案した企画をもとに誕生したサービスです。このメディアが「AIといえばwevnal」を浸透させるのに一役買っています。

走り出すまでは大変なこともありますが、自分たちの手で新たな事業やサービスを立ち上げた経験は、社員の血肉になるはずです。

――自発性を大事にされているように思いますが、チームマネジメントをする上で心がけていることはありますか?

ただタスクを振り分けたり、進捗確認をしたりするだけではなく、一緒に働く仲間に対して「自分の裁量でやりたい仕事をできる環境」を用意することが僕らの役割です。幹部は事業の目標達成までのKGIを設定しますが、そこをどのようにクリアするか、手法の部分はできるだけ社員に任せる……事細かに管理するのではなく、会社が責任を取れる範囲で、最大限自由に働いてもらおうと思っています。


良い意味で「生意気な人」がちょうど良い。 グローバル市場進出に向けて勝負したい仲間を募集中

――今後の展望を教えていただけますか?

グローバルに進出していくことが目下の目標です。3~4年後のIPOを経て、東南アジア地域で展開したのち、最終的にはアメリカ進出を目指しています。その頃にはチャットボット以外のAIを活用したサービスでも勝負したいですね。

今、海外でとくに手応えのあるのが、チャットボットとマーケティングを掛け合わせたサービスです。東南アジア地域ではまだそのようなサービスが浸透していなくて。あと、現地はFacebook文化が浸透しているので、SNSと親和性のある提案をすると相手の反応が良いんです。海外では、僕らの強みである問題解決力を活かしながら新しいことに挑戦していけそうだと感じています。

――どんな人にwevnalに来てほしいですか?

AIに興味があるのは必須条件ですね。AIに興味があれば、サービスを売る営業職でも、サービスを作るディレクターでも、希望する職種はとくにこだわりません。まずはwevnalでどんなことをやりたいか、どんな世界にしていきたいかを教えてもらいたいですね!

仕事に向き合うマインドとしては、ドラクエでいうと「ガンガン行こうぜ」タイプ。転ぶときも前のめりなぐらいの勢いがあって、すぐに立ち上がってくれるような人だといいです。

性格面では、挨拶ができる明るい方が望ましいですね。あえて言うとすれば「友達が多い人」はカルチャーマッチすると思います。さまざまな人と関わりあう経験で、蓄積されるインプットの量が増えていきますから。それは、仕事をするうえでも役立つと思っています。

あと、誤解を恐れずに言えば「生意気な人」。Yesマンである必要はありません。ポジションに臆さず意見できる姿勢は大切です。

ぜひwevnalという新しいステージで自分の能力を発揮してください!

株式会社wevnalでは一緒に働く仲間を募集しています
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