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【社員紹介Vol.16】チームの一員として、開発課トップの私が果たす役割

社員インタビュー第16弾!
こんにちは!インターンの川井です!

今回はプロダクト開発部・開発課をリードして活躍している福地さんにインタビューしました!
仕事に対する想いやチームのこれからについて伺っていきます!

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福地 春喜(ふくち はるき)- 開発課マネジャー
2008年3月 立命館大学大学院 情報理工学研究科 (修了)
2008年4月 メーカー系子会社SIerとして勤務
2010年1月 SESの会社にて勤務
2016年末 フリーランス ...などを経て
2017年12月 業務委託としてウェルモにジョイン
2019年10月 業務委託から正社員化
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まずは目の前の課題に対して全力で挑む

ーー「ウェルモで正社員になる」ことへの決め手は何でしたか?

角井がCTO/STOとしてウェルモにジョインして、チームを作るということに興味を持ったのが大きいです。また執行役員の木村と仕事上で話しているうちに、ウェルモの未来像・理想像を聞いて、この人、熱量がある人なんだなって思ったんですよね。その想いに惹かれたのもあります。あとは理学療法士の大図や介護福祉士の田中の2人が居て、ウェルモのビジョンに共感してがむしゃらにやっていたので、サポートしたいって思ったのはありますね。(笑)

ーー今はどんなお仕事をされているんですか?

仕事の説明の前に、少しウェルモの組織について話すと、今ウェルモでは、プロダクト開発部の中にプロダクト課と開発課があります。プロダクト課はシステムを作っていくにあたって、そもそもそのシステムを作る価値があるのかをしっかりと見定めるという位置付けで、開発課はそこで決まったものを、実際に形にしていくという役割になります。

私が見ているのはその中でも開発課の方で、私の仕事は、自分で手を動かす開発そのものよりはメンバーに動いてもらえるように環境を整えておくということですね。あとは何かあったときの対処法を決めるとか、方向を示すとかいうことですかね。例えば、改善する課題がいくつか挙がったときに、何を諦めて何を優先するのかなどの意思決定をします。

ーープロダクトを作るにあたって、大事にしている想いなどはありますか?

私個人で言えば、プロダクトを完成させることをまず考えますね。もちろん使いやすさとか、ここは改善した方がいいんじゃないかとかは考えますが、それは主にプロダクト課の担う仕事です。開発課としてはプロダクトを完成させることが仕事。もちろん、会社の方針の範囲内で言える要望や考えは言いますけどね。

決まったものを作るというのは最低限のことで、それをやるのは大前提だと思うんですよね。今、それをあたり前にできるかっていうとまだそうではない部分もあると思っています。なので、その一歩先を言ったりやったりするのは、まずは目の前のことをしっかり出来てからかなって思っています。それが当たり前のように、難なくできるようになってから、自分たちらしさとか自分たちのやりたいことなども考えて、より良くしていければと思っています。


方向を示すのが、チームの為に自分が果たす役割

ーー開発課のトップという今の立場で、何か意識していることはありますか?

全体像と今の位置と進むべき方向を示すことですね。RPG(ロールプレイングゲーム)で例えると、昔のゲームではありがちなんですけど、何の説明もなしにいきなりフィールドに立たされたりするじゃないですか。逆にドラゴンクエストとかだったら最初に「今こういう状況でこうしてほしいからお前の装備はこうだよ」ってブリーフィングを受けるんですよ。後者の方が圧倒的に進むべき方向が分かるし、やりやすいんですよね。この例えのように方向を示すものはやっぱり大事なんだろうなって思います。

特にそれを意識したのはリモートワークが始まったタイミングですね。いきなりそれを強制的にやることになって、なんの説明もなくフィールドに立たされた状態になってしまったんですよね。みんなそれぞれ考えてて、それぞれなりに正解がある。でもそれら全ての価値観を取り入れるわけにはいかないので、自分たちが優先する価値観はこれだよって示すことが大事なんですよ。そこでただ「心を一つに」とか「頑張りましょう」って言うよりは、具体的に何をすればいいのかを示すことを意識していますね。

ーーチームを一つにまとめるために、何か工夫していることはありますか?

みんなからしてみたら周りが何をしているのかが見えないので、エンジニアの中で全体ミーティングをやるようにしています。そこで状況とかロードマップを意識的に共有することにしました。

他のプロジェクトとかと関わらないから全然周りが見えない…今はなおさら、オフィスに出社できないので、周りが何をしているかという情報が入らず、前以上にわからないと思います。なので、エンジニアの全体ミーティングを行うことで、全体はどうなっていて、どうしていってほしいんだってことを伝えるようにしています。


ーーチームで仕組みとして取り入れている事はありますか?

体制を作っていることですかね。前の職場でプロジェクトを進める上で3種の神器って言われていたのが、「体制図・WBS・課題管理簿」で、やっぱり体制図が大事なんですよね。

当時は体制図の意味があまりよくわかってなくて、そんな当たり前の図を描いたところでなんの意味があるのって思っていたんですけど、今ウェルモで働いていて、やっぱり必要だなって感じましたね。「みんなが自己組織化する」ってなかなか難しいと思ってて、よっぽどのエースが集まらないと管理せずに人が集まって事を成すっていうのはできないと思うんですよ。だからプロジェクトごとにリーダーを決めて、各リーダーの示す目標やゴールに向かって、各個人が業務を進めていけるような体制を作るようにしています。


第一に、チームの一員であるという認識

ーー今後どのような人と一緒に働きたいですか?

意識をアウトプットに向けられる人がいいなって思います。「自分の作るものをきちんと完成させられるか」とか、「恥ずかしくないものを出せているか」という意識がある人ですね。作りっぱなしの人や、目の前の仕事が終われば良いという人よりは、自分のアウトプットに責任が持てる人のほうが良いと思います。責任を持つって罰を受けるみたいな言葉になってるけど、自分の影響力をアウトプットに仕向けたり、アウトプットのために行動を選択していくっていうのが責任だと思うんですよね。なので、そこに意識を向けて行動を選択できる人がいいです。

あとはやっぱりチームなので、“チームのアウトプットを最大化させるというゴールを達成するために、今置かれている立場の中で自分が出来ることは何かを探す”という意識が大事だと思うんです。このように、常にチームとしての目標を意識しながら、全体の中で自分の役割を考えて行動できる人と一緒に働いていきたいですね。

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