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【社員紹介Vol.12】ウェルモで見つけた、妥協しない人生の投資先

社員インタビュー第12弾!

こんにちは!学生インターンの芹澤です。
今回は1月入社の松山さんにインタビューしました。これまでの経験とウェルモでのお仕事について伺っていきます!

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松山 隼(まつやま はやと)
2017年3月 愛知教育大学教育学部卒業
2017年4月 東証一部上場グループに人事採用担当として入社
2018年10月 人材紹介会社にて、外国人ITエンジニア領域の新規事業立ち上げに従事
2020年1月 ウェルモに参画。人事支援事業部にて新規事業の立ち上げ、企画に従事
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追い求めてきた自分の「やりたいこと」

ーー大学時代は何をしてましたか?

実家から一番近い国立の教育大学に通っていましたが、2年生の時退屈だなと感じて、触れたことがない価値観に触れながら、語学や経営、プログラミングを学びたいという気持ちで、海外留学を決心しました。

そのために半年で留学資金を300万程度稼ぐことを目標に、成功報酬型のバーでアルバイトを始めることにしました。ほとんど店長代理ぐらいの勢いで、客単価・回転率・リピート率を始め、人件費や仕入れ値などを計算してお店を回し、半年で260万円を稼ぎました。

しかし、いざ大金を手にしてしまうと、そのお金を全て留学につぎ込むのはもったいないなと感じてしまったんですよね。そこで、資金の半分で途上国に留学をし、残りの半分を資産運用の資金に充てることにしたんです。当時はライターを数人雇ってブログ運営を収益化させていき、お金をほとんど減らさないまま、一年半の留学に行くことができました。今ほどGoogleのSEOも精度が高くない時代だったので、ただただラッキーでした(笑)そんな適当な学生時代を過ごしていました。

ーー社会人になってからの話も聞かせてください。就活はされたんですか?

就活はしていましたが、就職する気は実はあまりなくて。(笑)

むしろ就活生向けに情報を発信するコンテンツを創ろうと思って、記事のネタのために面接をしていました。その中である人事の方から採用の仕事に興味はないかと声をかけられたことがきっかけとなり、大手不動産会社の採用担当として働くことになりました。そこでは、2年目で目標としていた数字を達成してしまい、今までとは違うスタートアップという環境で新しいことを学びたいと思い、転職をしました。

2社目は外国人ITエンジニアの会社に入社をしました。この会社で働く中で、自分は、市場価値を上げるだとか、周りからの評価を上げるだとか、そういったものでは満たされない人間だということに気づかせていただきました。



ーーそうだったんですね。そこからどのようにウェルモを見つけたんですか?

結婚の報告で実家に帰ったとき、余命を告げられている父親から、「お前のやりたいことをやれ。」という言葉をかけられました。父は40年1社に勤め上げたバリバリの営業マンで、今の僕とは真逆の人。その父からまさかこんな言葉をかけられるとは思ってもみませんでした。しかし、この言葉で僕は、自分が求める人生の生き方を追っていいんだと許された気がしました。改めて人生を振り返ってみると、僕の人生は祖父や祖母、父や姉の介護に幼少の頃から追われていて、ストレスフルな毎日でした。

その時にお世話になった介護士さんが自分の中で衝撃的な出会いだったことを思い出したんです。その介護士さんの、“その人のあり方を受け入れる介護”の姿勢がすごく印象に残っていて、今の僕の価値観を作っていることに気が付きました。資本主義に染まりきれず、満たされない違和感の正体が明確になるとともに、うまく言語化は出来ませんが人生の時間を捧げる先が見つかった瞬間がこの時でした。さて動こうとした瞬間、スマホにウェルモから連絡が届きました。思考を読まれているのかな(笑)とびっくりしましたが、そんな経緯で今に至ります。


一個人としての在り方を求めるメンバーと共にビジョンを体現する

ーーウェルモに入社を決めたきっかけは何ですか?

ウェルモの掲げるビジョンが自分の想いとマッチした事ですね。面接でいろいろ話をさせて頂いてるうちに、実際に働く社員であったり、その社員が考えるビジネスモデルが会社のビジョンを体現してると感じたんです。社会課題に対して強い想いがないと辿り着けないような、壮大なビジョンに挑戦してる会社だったんですね。だからこそ、入って確かめてみようと思いました。

ーー入社してみてその印象はどうでしたか?

実際入社してみてまず感じたのは、社会課題に対して意識が強い社員がめちゃくちゃ多い。僕がこれまで見てきた従業員は、ただ仕事をやらされてる人が多かったんですが、「自分はこの社会課題を解決するために、この立ち位置でウェルモにいるんだ」という意識を持つ社員の人がたくさんいるということにホッとしました。「あぁ、自分もそれでウェルモにきたのか。」と感じました。一個人としての在り方を求めるからこそウェルモという組織に属する、そんなメンバーがたくさんいることがウェルモに入って尚良かったと思うポイントですね。



ーー今の仕事について教えてください。

今やっている仕事は主に2つあります。1つは、介護職に転職される方々のキャリア支援です。

もう1つは、介護事業所が抱える人事課題を解決するための事業企画です。こちらはまだ新規事業を企画している段階ですが、事業部長と2人で連携しながら進めています。

ーー今後やっていきたいことはありますか?

介護業界に興味関心がない人たちをもっと巻き込めるようなビジネスモデルを創りたいと思っています。介護業界は人手が不足している市場です。この狭い市場で人材の取り合いが起こることで、求職者と事業所の間のミスマッチが発生し企業にお金が流れてしまう。この構造を変えていくために、人・金・情報の流れを介護領域に還元するための仕組みづくりを考えています。

あとは、ウェルモは、志や思いやりを持つ人たちで成り立っている組織だと思うので、組織自体を強くするためにそれぞれの個人がパフォーマンスを上げられる、そんな仕組みづくりも進めていけたらなと思っています。


ーーありがとうございます!最後に、どんな人とこれから一緒に働きたいですか?

結論から言えばウェルモのビジョンに共感しアウトプットできる方です。僕は以前人材紹介会社で働いておりました。そこで優秀と言われるエージェントは売上を出せる、一方で顧客満足度を深く追うエージェントは売上が立ち辛く評価されないという不合理性に悩みました。それについて、ウェルモの人事支援事業部では、人材紹介は一つの手段としています。売上を立てるだけのミスマッチな紹介は絶対にNGです。というか、それが出来ないように仕組み化されています。

現在HRtechを用いた定着やブランディング事業など様々な展開を視野に入れており、今後のビジネス展開として、紹介以外の場で活躍を求められることも当然あります。だからキャリコンとして入ってくるにあたって一番大事な事は、ビジョンの共感とアウトプット、これに尽きると思います。


キャリアコンサルタント
社会課題に導くHR tech!ソーシャルベンチャーのキャリアコンサルタント
介護福祉の課題をテクノロジーで解決するサービスの開発と、子どもの可能性を解放する障がい児支援施設を運営しています。「NEXTユニコーン推計企業価値ランキング」ではケアテック分野1位を獲得しました。 ■介護福祉領域 ・『ミルモネット』 (https://welmo.co.jp/service/milmo-net/) 介護情報を見える化した地域情報プラットフォームを構築。 膨大な介護事業所の中から、介護を必要とする方のニーズや条件に合った事業所を検索することが可能。 ・『ケアプランアシスタント』 (https://welmo.co.jp/service/cpa/) ケアプラン(介護サービス計画書)の作成支援AIエンジンを研究開発。 国立情報学研究所と共同研究を行い、幅広い専門職の知識や知見を人工知能化することで、基礎資格による知識差やケアマネジャーの業務負担を軽減させ、客観的で質の高いケアプランの作成を可能とする。2019年中の正式リリースを目指す。 ■児童福祉領域 ・『UNICO』(https://unico-jp.net/) 障がい児支援教室を運営。 「すべての子供たちの可能性を解放する」ことを目指し、発達障害のお子さまの療育に取り組む児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所を現在福岡県内に8施設展開中。
株式会社ウェルモ


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介護福祉の課題をテクノロジーで解決するサービスの開発と、子どもの可能性を解放する障がい児支援施設を運営しています。「NEXTユニコーン推計企業価値ランキング」ではケアテック分野1位を獲得しました。 ■介護福祉領域 ・『ミルモネット』 (https://welmo.co.jp/service/milmo-net/) 介護情報を見える化した地域情報プラットフォームを構築。 膨大な介護事業所の中から、介護を必要とする方のニーズや条件に合った事業所を検索することが可能。 ・『ケアプランアシスタント』 (https://welmo.co.jp/service/cpa/) ケアプラン(介護サービス計画書)の作成支援AIエンジンを研究開発。 国立情報学研究所と共同研究を行い、幅広い専門職の知識や知見を人工知能化することで、基礎資格による知識差やケアマネジャーの業務負担を軽減させ、客観的で質の高いケアプランの作成を可能とする。2019年中の正式リリースを目指す。 ■児童福祉領域 ・『UNICO』(https://unico-jp.net/) 障がい児支援教室を運営。 「すべての子供たちの可能性を解放する」ことを目指し、発達障害のお子さまの療育に取り組む児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所を現在福岡県内に8施設展開中。
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