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【社員紹介Vol.11】ウェルモで創りたい未来の日本

皆さんはじめまして!大阪オフィスの小笠原です。

今日は皆さんに、昨年9月に設立された大阪オフィスで活躍する愛すべきメンバーをご紹介したいと思います!
色々質問をぶつけてみましたので是非ご覧ください!!

今回は、CEO室付 兼 地域コミュニケーターの池山さんにインタビューしました。
ウェルモが目指す未来、その社会的意義と難しさ、その中にある魅力について伺っていきます。

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池山 翔太(いけやま しょうた)
2016年4月  立命館アジア太平洋大学を休学し、ウェルモにインターン生としてジョイン
2016年12月 ウェルモ社員となりバックオフィス全般業務等に従事
2018年12月 介護事業領域で地域コミュニケーターとして札幌オフィス立ち上げ
2019年10月 地域コミュニケーターとして大阪オフィス立ち上げ
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ーー最年少で最長在籍社員、業務で全領域に関わった経験をされているのですね?

気づけばそんな感じになっちゃってますね。笑

CEOの鹿野は大学の先輩で、在学中のイベントで出会ったことがきっかけで、ウェルモにインターンとして加わりました。

ジョインしてからは、UNICO事業部の発達障害児童向けの教室拠点立上げや教室の現場に入ったり、経理財務法務をはじめとするバックオフィス業務全般業務、東京オフィスの立ち上げなどを行っていました。まだウェルモが小さかった頃は本当になんでもやってましたね。笑


ーー池山さんの今の仕事を教えて頂けますか?

2018年12月からは、地域コミュニケーター(AC)として、介護領域で地域資源の見える化プラットフォーム「ミルモ」を広める活動をしています。

今は、昨年の秋に設立された大阪オフィスで、関西におけるミルモ展開を進めています。関西での弊社の知名度は低いのですが、各地域でウェルモの想いや描きたい未来に共感頂いた現場の方々の厚いご協力を頂きながら、新規開拓を進めています。

介護現場の経営者さんや管理者さんはもちろん、行政機関や職能団体の皆さんと一緒に、より多くの方により早くミルモを知ってもらい、そして使って頂くことで初めて、介護業界の社会課題の一助になると考えています。そのために、日々自問自答を繰り返して、どのように動けば最善の結果が得られるのかという試行錯誤をしています。

(地域の勉強会で登壇する池山)

ーー池山さんがそもそもウェルモに入ったきっかけは何ですか?

高校の時、県のプログラムで短期の交換留学生として中国の上海、北京、成都に行く機会がありました。その時に初めて、日本という国を外から見ることができたんです。それから、国という概念を意識するようになりました。当時、中国はまだまだ発展途上で、日本との環境の違いに驚きました。

特に、インフラの差は顕著で、「普段当たり前のように日本で受けている恩恵はこんなにも価値のある幸せなことなのか」と気付きました。そこからは、日本のインフラ技術を通して、世界の役に立つような人材になりたいと思うようになりました。そして将来は、インフラか貿易等の業界の中で世界と仕事したいと考え、APUに進学しました。

そんな学生時代に代表鹿野の講演を聞き、初めて日本の介護の現状を知りました。勉強や現場を見て学んでいくうちに、税金の使い方、あらゆる方面の人材不足、構造上の問題や情報技術の不足を目の当たりにして危機感を感じました。これはまずいなと。

20年後、30年後の日本の未来は介護と医療にかかっているのは間違いありません。特に介護は「人の生活」にダイレクトに付随する、いわば「生きがい」であり、この先の未来も精神的に豊かな時代にしたいという想いは強くなっていきました。海外というより、まずは日本をどうにかすることに自分のエネルギーを燃やしたい。周りを見渡すと介護業界を変えていくための人材が不足しているということに気づいたのも大きかったです。

ーーウェルモで成し遂げたいこと、池山さんが感じるウェルモの事業の意義はなんですか?

今、関西の介護事業所さんに拡めようとしているミルモは、介護にかかわる保険内外を含めた地域資源の見える化を実現するプラットフォームです。

皆が必要だとは感じているものの、介護業界構造の難易度の高さから、今まで誰も挑戦してこなかったこの領域での挑戦は、それだけ難しい事業だと思います。そうした難しい課題解決のために、エネルギーを燃やしていることは楽しいです。

また、介護現場に入らせていただいて、色々の方々にお話を伺っていると、ウェルモが介護業界に貢献できることはまだまだあるなぁと感じます。

各所に見える情報や知識の不足、問題解決のための構造がないことなどの問題がありますが、ウェルモは、事業を通してそれらの社会課題を解決する、そして収益化も両立させる。この事業体はこれからの社会で必要とされるでしょうし、ウェルモとして最初の成功事例を作ることの推進力になりたいと考えています。


ーーなるほど、、、納得です。最後に、ウェルモでどんな仲間と一緒に働きたいですか?

ウェルモのメンバーのほとんどが、みんなそれぞれウェルモを通して叶えたい未来への想いがあります。例えば、「多くの人が幸せになる環境を作りたい」とか「自分の子供が大人になった時に豊かな社会を創りたい」、「介護現場で解決できなかったモヤモヤを解決したい」などです。ウェルモって本当に多様なメンバーが集まっていて、みんなの共通点として熱い想いを持っているという点かなと思います。そういう想いを持っている人たちと働けるのは本当に幸せですね。

お金を目的に集まった人たちはお金が理由で離散しますからね。世の中優秀な人はたくさんいるけど、それぞれの想いがお互いを引き合って出会う、そんなカタチで出会った人たちと一緒に働きたいです。


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介護福祉の課題をテクノロジーで解決するサービスの開発と、子どもの可能性を解放する障がい児支援施設を運営しています。「NEXTユニコーン推計企業価値ランキング」ではケアテック分野1位を獲得しました。 ■介護福祉領域 ・『ミルモネット』 (https://welmo.co.jp/service/milmo-net/) 介護情報を見える化した地域情報プラットフォームを構築。 膨大な介護事業所の中から、介護を必要とする方のニーズや条件に合った事業所を検索することが可能。 ・『ケアプランアシスタント』 (https://welmo.co.jp/service/cpa/) ケアプラン(介護サービス計画書)の作成支援AIエンジンを研究開発。 国立情報学研究所と共同研究を行い、幅広い専門職の知識や知見を人工知能化することで、基礎資格による知識差やケアマネジャーの業務負担を軽減させ、客観的で質の高いケアプランの作成を可能とする。2019年中の正式リリースを目指す。 ■児童福祉領域 ・『UNICO』(https://unico-jp.net/) 障がい児支援教室を運営。 「すべての子供たちの可能性を解放する」ことを目指し、発達障害のお子さまの療育に取り組む児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所を現在福岡県内に8施設展開中。
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