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【社員紹介Vol.10】「やりたいことはやってきた」僕がウェルモで成したいこと

社員インタビュー第10弾!

今回は、営業チームの安井さんにインタビューしました。これまでの経験とウェルモでのお仕事について伺っていきます。

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安井 久智(やすい ひさとも)
2007年大学卒業後、繊維商社にてバイヤー・営業・人事業務を担当
2017年8月よりメーカー系SIerにて、大手小売業向けのITソリューション営業を担当
2019年3月より靴製造メーカーにて、新規事業立上げに従事
2019年8月よりウェルモに参画。ミルモネット普及と営業チーム立ち上げに従事
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自分ですら将来が不安。だから社会課題と向き合う仕事に就く

ーーウェルモに入社する前は何をしてましたか?

大学卒業後、アパレルが好きなこともあって、繊維商社に入りました。そこでは、バイヤーとしてモノを見て、営業でアカウンティング(カネ)を見て、人事でヒトを見させてもらいました。次は情報かなと思い、入社10年を機にメーカー系SIerに転職しました。そこは特に決済系をやってたので、情報についていろいろと考える機会があり、ある程度世の中の動きや、流通とかを学ばせてもらいました。

その後、スニーカーの会社に入りました。僕こう見えて靴職人なんですよ。(笑)仕事の合間に専門学校に通いまして。
そこでは新規事業の立ち上げやコラボ商品の企画などをやってました。ただ、方向性の違いもあって、どこか悶々としていました。
これまではずっと自分のやりたいことをやってきたので、もうちょっと社会課題と向き合う仕事をしなきゃいけないなと思いましたし、自分の子どものことを考えたときに、自分ですら将来不安なのに、この子たちはもっと不安になるだろうという想いがありました。

自分の周りに社会福祉系の専門職で働いている人も多いので、そこで介護ってどうなのかなと思い始めました。友達やケアマネジャーである親戚の話を聞いて、これまでやってきたものが使えるか使えないかはわからないけど、やるなら今しかないかなと思ってました。


ーーウェルモに入社するきっかけは何でしたか?

ウェルモからスカウトが来たことです。ちょうど自分の進むべき方向性を考えていたところだったので、話を聞いてみようと面談に行きました。そしたら、執行役員の木村に会って、話しているうちにだんだん魅力に惹かれていきました。この介護業界やウェルモの事業に懸ける想いが本当に強くて、率直に一緒に働きたいなと想いました。私自身も振り返ると、祖母が亡くなったときが人生で一番凹んだときだったので、これはやるしかないなと思いましたね。


ーー今やっているお仕事について教えて下さい。

横浜ACのマネージャーであり、営業チームの立ち上げをやっています。ACは、エリアコミュニケーターの略で、事業所とケアマネジャーと利用者、そして行政と利用者の家族、これらを全部コミュニケーションで繋ぐ役割を担っており、その全国展開の促進を行っています。具体的には、現場のメンバーの展開改善を考えたり、どこにアプローチをかけたらどんな反響があるかなどを数値化して見ているようなイメージになります。

営業では、商材を各事業所さんにご紹介して説明をしたり、システム系だと使い方のレクチャーをしたり、オペレーション・マニュアルを整理したりして、事業所に本当に必要なものを提供しています。そして、そこをどう立ち上げていくかを考えています。


ーー入社して半年くらいかと思いますが、いかがですか?

そうですね。ウェルモのいいところ、いっぱいありますね。とにかく人が良いです。ウェルモの人の良さって単に優しいとかじゃないんです。

僕の中では3つありまして、
1つ目が、社会課題への意識を持っている人ですね。
2つ目が、他の人のことを考えて動ける人が多いこと。世の中に優しい人っていうんですかね。俗に言う良い人です。
3つ目は、自分自身の経験が増えるという意味で良い人。その人がいることによって自分がものすごく成長できるなって思ってます。

以前、人で事業が上手く行かなかったことがあるんです。一番やりたかったことだったけど、できなかった。人って結局、働いていく中で一番重要だと思うので、ウェルモでのご縁には感謝してますね。


自分の使命を持っている人と一緒に仕事をしていきたい

ーー今後ウェルモでやっていきたいことはありますか?

今はAC(エリアコミュニケーター)のミッションとしてやっているところですが、1つの区もしくは1つのエリアで掲載率100%にしたいです。80%じゃなく、99%でもなく、100%。あとは、売上を上げたいですね。そして、これは個人的なことですが、介護シューズ作りたいです。高齢者特有の靴ですね。ここは話すと長くなるので割愛します。(笑)


ーー最後に、これから営業チームを作っていくと思うのですが、どういう人に来てほしいですか?

そうですね。何が正解かわからない中で、自問自答してPDCA回せる人と働きたいです。あとは、業界や人、モノ、コトに対して、何のために行動して、自分の生活がどう変わっていくのかを理解して行動できる人。そして、人の良さも大事です。ここで言う人の良さは、ちゃんと相手の動きや考えを理解し、働きかけを行おうとしている人ですね。そんな人と働いていきたいなと思います。


オープンポジション
当たり前の幸せをすべての人に。社会課題をITで解決する。オープン募集!
介護福祉の課題をテクノロジーで解決するサービスの開発と、子どもの可能性を解放する障がい児支援施設を運営しています。「NEXTユニコーン推計企業価値ランキング」ではケアテック分野1位を獲得しました。 ■介護福祉領域 ・『ミルモネット』 (https://welmo.co.jp/service/milmo-net/) 介護情報を見える化した地域情報プラットフォームを構築。 膨大な介護事業所の中から、介護を必要とする方のニーズや条件に合った事業所を検索することが可能。 ・『ケアプランアシスタント』 (https://welmo.co.jp/service/cpa/) ケアプラン(介護サービス計画書)の作成支援AIエンジンを研究開発。 国立情報学研究所と共同研究を行い、幅広い専門職の知識や知見を人工知能化することで、基礎資格による知識差やケアマネジャーの業務負担を軽減させ、客観的で質の高いケアプランの作成を可能とする。2019年中の正式リリースを目指す。 ■児童福祉領域 ・『UNICO』(https://unico-jp.net/) 障がい児支援教室を運営。 「すべての子供たちの可能性を解放する」ことを目指し、発達障害のお子さまの療育に取り組む児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所を現在福岡県内に8施設展開中。
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