Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【ウェルモニュースVol.3】福岡市主催スマートシティイベントに代表鹿野が登壇

皆様こんにちは!茨木です!

福岡市主催スマートシティイベント「イノベーションを活かしたまちづくり」に代表鹿野が登壇しました!

「Fukuoka Smart East」と呼ばれる福岡市が推進するスマートシティ構想は、少子高齢化など様々な課題を解決しながら街が持続的に発展していくために、最先端の技術の導入などによって快適で質の高いライフスタイルと都市空間を創出し、未来に誇れるモデル都市を創造していく取り組みです。


鹿野が登壇したトークセッションでは、スマートシティの開発にあたり「理想的な社会インフラをゼロからどう設計すべきか」ということが大きなテーマでした。福岡市の高島市長、スマートシティの専門家やモビリティ、シェアリングの有識者などと共に登壇しました。

高島市長はじめ、社会課題の解決や社会変革に熱い想いのある登壇者ばかりで、1時間があっという間に感じられる、内容の濃いトークセッションとなりました!



鹿野からは、現在ウェルモが開発中のケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」の実証実験を福岡市で実施した件をお話し、ソーシャルイシューを解決する観点で街づくりをすることが重要ではないかということ、また、海外事例の中でウェルモが支社を置くフィンランドの話になり、「人間孤独が一番つらい。ITを活用してゆるく人とつながることで、人口が(相対的に)少なくても人間の幸福度が高いフィンランドのような社会を、福岡なら作っていけるのでは」というお話をさせていただきました。


ウェルモの本店は福岡ということもあり、福岡市とは親交深いです。

今後も自治体と協力をしながら介護福祉領域の社会問題解決にチャレンジしていきます!

株式会社ウェルモでは一緒に働く仲間を募集しています
23 いいね!
23 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう