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『The Fashion Post』プロデューサー市谷インタビュー

こんにちは、ウィークデー採用担当です。

コロナの影響で少し間が空いてしまいましたが、今回は弊社が運営する『The Fashion Post』のプロデューサーである市谷にインタビューを実施してきました。前職が美容師というユニークなキャリアを持つ市谷に、『The Fashion Post』にかける思いや、考え方についてインタビューを実施しました。

是非最後までお読みいただけたら嬉しく思います。

■まず初めに、自己紹介をお願いします。

『The Fashion Post』で企画営業を担当している市谷です。以前は7年程美容師をしていて、2017年にウィークデーに入社しました。

■転職背景について教えてください。

美容師は計7年程続けていた仕事なのですが、このまま一線を目指し続ける覚悟がないことに気が付き、転職を決意しました。元々本が好きだったので、コンテンツの制作に関わりたく、ウェブメディア事業を展開している会社を軸に転職先を探していました。転職活動の最中、現在『HOLIDAY』に所属しているモデルの友人からウィークデーの話を聞き、事業内容に関心を持ったのがきっかけです。

■現在の仕事内容・役割について教えてください

現在は、企画営業を担当しています。具体的には『The Fashion Post』のメディア運営にかかわること全般、具体的には記事制作からオリジナル企画・シューティングのディレクションまで担当しています。その他クライアントワークについても、『The Fashion Post』のクリエイティブ制作力を活かしたブランドの広告キャンペーン、SNS・オウンドメディア制作のディレクションから撮影の見届けまで担当しています。

■未経験から入社とのことで、キャッチアップはどのようにされたんですか?

当時、入社した1ヶ月後に既存メンバーの2人が退職してしまい、編集長と2人だけの時期が3、4ヶ月続いていました。そしてそのうち、気付いたら慣れていました(笑)。分からないことはその都度教えてもらいながら現場で鍛えられ、少しずつ仕事を理解していきました。

■市谷さんは対外的な営業活動と『The Fashion Post』の制作管理やプロジェクトマネジメント等を両立されていて、とても大変そうに見えるのですが、どうやって両立を実現しているのですか?

大事なのは、営業活動における一連のプラニングから案件の進行状況、そのほか個人のタスクまで、自分の中で都度整理ができているかだと思います。

私の場合、美容師をしていた頃に何人ものお客様を同時に担当することが多く、10分単位で物事を効率よく進めるように意識していました。加えて、一時期派遣社員として事務仕事を担当していた時期があったのですが、そこでも与えられた仕事を時間内に終わらせるようにタスク管理を鍛えられた記憶があります。今の仕事では、美容師と事務員の経験を活かせていると思います。

■市谷さんがコンテンツをアウトプットをする際に大事にしているポイントや価値観について教えてください。

大前提として『The Fashion Post』を見ていただいた読者の方を失望させないように努めています。弊社のHPにも記載していますが、「最上級」・「タイムレス」・「革新的」のコンセプトを崩さないよう意識しつつ、アーカイブとしてウェブ上に残り続ける物を制作することを心がけています。また、読者だけではなくクライアント様や所属しているクリエイター達の満足度も常に考慮しながら、今後もカッコ良さを追求していきたいと思っています。

■合六さんや市谷さんのインタビューを通し、メンバー1人1人がコンテンツに対する強い意思を持っていると感じます。由縁は何だと思いますか?

個人単位の趣味趣向は皆バラバラですが、「ここはこうあるべきだ」という『The Fashion Post』を主語とした際のイメージが一致しているのだと思います。一緒にプロジェクトを担当する中で共通の価値観が形成されていき、それを1人1人が大事にできている点が由縁だと思います。

『The Fashion Post』に対する美意識を1番強く持っているのが代表で当時編集長を兼任していた横田なので、横田の元で働く中で形成されてきたのだと思います。加えて、弊社にしか提供できないコンテンツをメンバー全員で考えたり、レスポンスを共有したり等、日々の積み重ねによって自然と共有出来ているのだと感じます。

■今後のキャリアビジョンについて教えてください。

会社としては、去年新編集長として合六が参画し、事業のフェーズが変わってきているので、今まで手を付けられていなかった細かい部分を再構築している段階です。『The Fashion Post』の認知も広がり、土台も少しずつ構築できているので、今後一層メディアのブランドイメージを確立させたいと考えています。

個人としては、現在新しい企画や連載を担当させていただいているので営業と編集のどちらかに偏り過ぎず、メンバーとフォローし合いながら業務に取り組みたいと思っています。ゆくゆくは、橋渡しのポジションとしてメディア運営と営業の双方をコントロールできたら良いなと考えています。

■ウィークデーで働く中で、好きなことを仕事にしている実感はありますか?

非常にあります。特に私の場合、長らく異業界にいて、雑誌の中の出来事はテレビと同じで自分自身と接点はないと思っていました。正直最初はミーハー心もありましたが、様々なクリエイターの方達と共に仕事をする中で、「信頼してもらいたい」と感じるようになり、どんどん自分の中のモチベーションや考え方が変化していきました。入社して4年が経ち、ようやく事業を自分事として考えられるようになり、物事の見方もまた変化しています。

現在の仕事は趣味の延長線だと感じていて、日々の出来事からも何かしら得ることがありますし、普段プライベートで関わる友達も自分の仕事に良いインスピレーションを与えてくれています。好きな事を仕事にしているので、仕事とプライベートの境目が存在せず、全てが繋がり循環しているので、非常に毎日が充実しています。

■ありがとうございます。最後に読者の方々に一言お願いします。

『The Fashion Post』は高い品質を誇ります。関わっているメンバーは全員プライドを持っています。だからこそ奥行きがある仕事で、長く続けていけると思っています。

ウィークデーは非常に風通しの良いチームなので働きやすいですし、特にプロデューサー職については未整備な部分が沢山あるので、全て自分次第で変えることができます。今後入社していただける方に私達も沢山教えていただきたいと思っているので、少しでも興味がある方は是非お話をしたいです。

『The Fashion Post』

https://fashionpost.jp/

『The Fashion Post』は、豊かなイマジネーションとデジタル表現を通じ、

「最上級」「タイムレス」「革新的」の3本のフィロソフィーを軸に、デジタルネイティブだからこそ実現出来る革新的なリニューアルを敢行することで、東京発ウェブファッションメディアとして独自のインターナショナルな感性でキュレートしたファッション、アート、カルチャー、ライフスタイルコンテンツをデイリーで配信。

ファッション業界のエキスパートを交えたインタビューや、デジタルネイティブだからこそ実現出来るビジュアルコンシャスなエディトリアルを通して、真の “アール・ド・ヴィーヴルを提案します。

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