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【WEDメンバー紹介#2】Engineer 丹

丹 俊貴
shunki tan

Twitter:@shunkitan
Facebook:https://www.facebook.com/shunki.tan

誕生日 / 1989年10月4日
出身地 / 静岡県
血液型 / B型
趣味 / 漫画、ゲーム、テニス観戦

WEDでの役割や仕事内容

WEDのエンジニアリング全般をリードしています。技術的な意思決定全般を担っている他、メンバーの育成やコードレビュー、エンジニアの採用活動や技術広報なども行っています。

これまでの経歴

東京工業大学の機械宇宙学科を卒業した後大学院でMOTを修了し、その後の1年間はEast Venturesのシェアオフィスで自身でカップル向けのプロダクトづくりをしていました。2015年に株式会社エウレカに入社し、Couplesの開発チームのリーダーを経験した後、Pairsのスクラムマスターとしてチームでのプロダクトづくりに注力していました。WEDには2018年しており、WED1人目のエンジニアです。

WEDへの入社理由

死ぬまでに何かを作り出して残したい気持ちがあり、大学院の同期だった佐原と起業を考えていました。その時に当時高校生だった代表の山内が僕の誕生日にメッセージをくれて、一緒にプロダクトを作ろうと強く誘ってくれました。佐原との約束もあり何回か断ったのですが、それでも粘り強く誘ってくれて。最終的に六本木のスタバで断ったのにもかかわらず、その日のうちにメッセージを送ってきてくれて、驚いたのを覚えています。その熱意にやられたのと、山内と一緒にプロダクトを作る方が良いものが作れると確信できたので、佐原と一緒にジョインすることに決めました。

CEOてどんな人?

あたりまえですが、人間味がある人だと思います。すごいなと思うところと苦手なんだろうなと思うところが分かりやすいです。やってきたことを考えると神格化されがちだし、成長していくスタートアップのCEOは孤独になりがちですが、それに反して本人は昔からなるべくメンバーと関わろうとしています。

また、若くしてたくさんのことを経験していて、人生何周目だろうと思うくらい落ち着いていますね。プロダクトの言葉選びのセンスが抜群で、一緒に作るのは楽しいです。

Q.あたりまえを超えた経験

入社後4ヶ月で2つのプロダクトを作ったときは、文字通り毎日commitしていました。そのうちの1つがONEであり、リリースをした日にApp Storeの無料ランキングで1位になりました。初受注をして、リリースから1週間で今のミッションのベースとなる機能を作ったときは、脳と体の持っているリソースをすべて注ぎ込んでいたと思います。

「世界観ファースト」を表すエピソード

僕が大切にしていきたいのは、エンジニアがエンジニアリングを楽しめることです。「これは喜んでもらえるだろう」とわくわくしながら作ったり、新しい技術を使うために一生懸命勉強したり、そういう時にエンジニアのパフォーマンスが一番上がると思っています。熱中している時に、一番良いものが生まれます。

また、エンジニアチームを強くするために、全員のベクトルが線型独立であることが理想だと思っています。[1 0]のベクトルを足しても[c 0]にしかならないので、[0 1]の人もメンバーを迎え入れていきたいです。そうすることで、今いるメンバーが早く成長していけるような環境を作っていけたら良いと思っています。

「新しい発見をし続けよう」を表すエピソード

2019年、ONEをリリースして1年後にインフラをHerokuからGCPへ移行した意思決定は今とてもワークしています。エンジニアが2名ほどしかいなかったので、移行のためのメンバー集めから始めました。移行のプロジェクトが完了してからすぐに、データの分析基盤をBigQuery上に構築するプロジェクトもメンバーを集めることから始めました。今ではカスタマーサクセスのチームがクライアント向けのデータ抽出を行ったり、社内のデータ分析をしたりする基盤になっており、事業を成長させるために欠かせないプロジェクトだったと思います。

「一人では出来ないことをしよう」を表すエピソード

自分にしかできない仕事を優先してこなせるように、ドキュメントを残したり、簡易化をしたりして、他のメンバーでも同じことができるようにしています。また、エンジニアチームのスループットを最大化できるように、メンバーが次の打ち手に困っていることがあればすぐに解消できるように一緒に考えたり、Pull Requestのレビューを30分以内に行うようにしたりしています。

エンジニア以外でもデザイナーやPdMメンバーとは特に距離が近く、困ったことの相談や完成物は細かくレビューしています。

仕事におけるこだわり

その意思決定があとで取り返しがつくか、つかないかは気にしています。失敗したあとでも戻せるものであれば、素早く決めて実現させることを優先します。また、意思決定はトレードオフが付きものなので、それを優先することで何を失うことになるかをチームで認識できるようにコミュニケーションを気をつけてます。すべてを優先することは何も優先していないことと一緒であるという考え方をずっと昔から持っており、物事をシンプルにして削ぎ落としていくことが好きです。

自分が思うWEDの魅力

ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの3軸を強めていこうとしていることです。ビジネスとテクノロジーが強い会社は多いと思いますが、クリエイティブにもこだわっている会社は少ないと思うので、そこは魅力だと思います。

WEDという社名もすごくクールですし、「wow.one」のドメインもシンプルで好きです。これからもプロダクトを作っていくと思いますが、このようにひとつ一つにこだわってしまう会社だと思います。

個人としての夢やビジョン

記憶に残るプロダクトを作りたいです。

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