1
/
5

【WEDメンバー紹介#1】Corporate 佐原

佐原 恭平
kyohei sahara

Twitter:@schwalbe10
Facebook:https://www.facebook.com/kyohei.sahara/

誕生日 / 1989年7月
出身地 / 神奈川県横浜市
血液型 / ?
趣味 / ホッケー

WEDでの役割や仕事内容

人事や法務、ファイナンスなどコーポレート全般を取りまとめています。会社全体の動きを効率化するための仕組みを考える仕事が多いですが、マーケティングや開発業務に従事することも多々あります。

これまでの経歴

東京工業大学大学院でMOTを修了後、新卒で PwC コンサルティングに入社し、 4 年間コンサルタントとして働いた後 WED に入社しました。前職では様々なプロジェクトに参加しましたが、最も長かったのはメーカーのグローバル会計案件です。ドイツや中国などのメンバーと協力して、クライアントの課題解決にあたりました。

WEDへの入社理由

大学院の同期である丹とふたりで起業しようと考えていたタイミングで山内と出会い、 2 人目 3 人目のメンバーとして WED に入りました。山内は当時から消費の未来を変えるようなプロダクトづくりを目指していて、このメンバーがそろえば何かおもしろいことができるんじゃないかと直感的に思ったことを覚えています。

プロフェッショナルファームからスタートアップへの転職はやはり勇気が入りましたが、このチームならなんとかなると信じて入社を決めましたし、実際にそれは正しかったのではないかと感じています。

CEOってどんな人?

派手なことは好まず、粛々と事業やプロダクトを磨いてゆくタイプだと思います。常にビジネスやテクノロジーをハックすることを考えていて、それを周りにも提案します。自分はその提案をよりわかりやすい形に整理したり、数字でロジックを補強したりすることが多いです。

あたりまえを超えた経験

入社以来、社内の専門家がいない領域を開拓するケースが多かったように思います。 これまでもフェーズによっては自分がほぼひとりで営業や採用をしていましたし、ずっと WED の新しいあたりまえを創り続けてきたのではないかと考えています。

「世界観ファースト」を表すエピソード

会社の成長には必要不可欠な資源、特に仲間とお金を集めることが直近の自分の仕事だと考えています。その力を最大限に発揮するため、 KPI の管理や社内の仕組みづくりなどに力を注いでいます。

「新しい発見をし続けよう」を表すエピソード

数字で仮設を検証することは、社内でも人一倍こなしてきたと思います。それを実現するためには、社内の財務諸表やデータベースの中から本当に必要な情報を抽出し、ときには社外の方とのディスカッションも交えながら、一歩ずつ秘密を解き明かしていくような地道さが必要です。これまでの資金調達や投資家とのコミュニケーションなどは、そうした積み重ねの上に成り立っているものなのではないかなと考えています。

「一人では出来ないことをしよう」を表すエピソード

会社の中でもすべてのチームと深く関わるべきポジションにいると認識しています。営業の動きがわからなければ将来の売上は不透明になりますし、プロダクトの数字が追えていなければ何に投資すべきか路頭に迷ってしまいます。自分の場合は特に財務の数字や KPI といった共通の言語を用いて、他のメンバーと会話することを心がけています。

仕事におけるこだわり

「フェアであること」を大切にしています。何かに挑戦するときには、会社のメンバー、クライアントやユーザー、そして株主などに対してきちんと説明できることが重要です。自分のそうした視点が会社の意思決定を支えてきたと思っています。

自分が思うWEDの魅力

以前、ある方が WED のことを「一見狂ってるようで地に足ついて進んでいるのがとても良い」と評価していたと友人から聞いたことがあります。プロダクトや既存の市場に新しい解釈を取り入れつつ、それをきちんとビジネスとして成り立たせているところが、僕らの魅力だと思っています。

個人としての夢やビジョン

Deep Tech と海外展開はいつか挑戦したいと思っています。 IT 産業や日本でのローカルビジネスだけでは味わえないような、新しい世界に触れられるだろうと考えていいます。

WED株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう