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メンバーたちが語るWEDの未来 vol.3 コーポレート

Corporate Team プロフィール

佐原 VP, Corporate
東京工業大学大学院でMOTを修了後、新卒で現PwCコンサルティング合同会社に入社し、コンサルタントとして会計・IT・物流業務を支援。2018年にWEDにジョインし、会計や財務を担当しつつ、営業や開発なども行う。

長谷川  Lead, Talents(HR/PR)
学習院大学卒業後、IPOフェーズの不動産ベンチャーにてHR/PRに従事。その後レバレジーズ株式会社へ入社し、新卒採用チームにて採用広報兼プレイングマネージャーとして年間200名の採用を行う。2021年3月にWEDにジョインし、HR/PRを担当。


お互いの印象や存在は?

佐原:僕たちはいろんなことをしていますよね。チームとしては人事、広報、ファイナンス、法務、総務、経理、経営企画のファンクションがあるかな。

長谷川:マーケティングもやっていますね。コーポレートチームの場合、人にファンクションがついてきているので、メンバーが得意そうなものは何でもやっていますよね。そのスタンスは佐原さんがつくってきたような気がしますけど。

佐原さんは本当に頭の回転が早いし、器用になんでもできるのでついつい頼ってしまいます。佐原さんがいてくれることによって、アウトプットの質が劇的に上がるんですよね。

佐原:WEDがまだ3人くらいしかいなかった頃は何でもやらないといけなかったから、まだその感覚が抜けないんですよね。だけど僕は別に採用やPRができるわけではないので、そこはもう長谷川さんにお任せしています。専門性を持ったメンバーがどんどん入社してくれてきてるから、一つずつ僕の手から離れてきていますね。

長谷川:それでも佐原さんは会社の全てのプロジェクトや案件に関わっていますよね?

佐原:会計や財務を担っていると、全てのお金の動きを知らないとPLが作れないので。特にセールスは、クライアントや案件ごとに微妙に会計処理が違うから、必要があれば打ち合わせにも入ってしっかり把握するようにしています。プロダクト側も、ユーザー残高や広告収入の管理に関わっているので、結果的に全部絡んでいますね。

長谷川:多くのMTGに参加しながら山のような業務をミスなくスピーディーに進めていて、本当要領が良いなって。複雑なプロジェクトや関係者の多い業務でも、佐原さんがいると仕事が早く進みます。

佐原:長谷川さんみたいにパワーある人は、WEDにもなかなかいないですよね。社内のメンバーだけでなくエージェントやメディアもかなり巻き込んでやってくれるから、推進力があって安心します。そもそもPRや採用は関わる人が多いと思うけど、ちゃんと巻き込むべき人を巻き込んで進めている印象。

長谷川:みんな忙しい人たちですが、すごく協力的なので助かります。チームや会社を跨いでいろんな人を巻き込んだほうが自分も盛り上がりますし、全員で目標を達成しようとしている感じが好きです。

佐原:HRチームが発足して、会社がすごく明るくなりましたね。

長谷川:嬉しいですね。会社を明るくすることはHRチームのミッションでもありますからね。

他のチームについて

長谷川:プロダクトチームのユーザーへのこだわりはすごいですよね。亀さんと丹さんの影響が大きいと思いますが、ユーザーの使いごごちを日々こだわり抜いていて。複雑なビジネスモデルの構造やクライアントからの制約がある中で、ユーザーが一番使いやすい形や理想の姿を常に考えていますよね。

佐原:セールスもかなりユーザーのことを考えて案件をとってきてますよね。ユーザーの体験を阻害する可能性があれば、細かくプロダクトチームに相談して最適な形を生み出していて。ユーザー視点でのUI/UXを第一にして営業してくれている印象があります。

セールスとプロダクトのこのスタンスはWEDの強みでもあるので、採用候補者や投資家との会話でも必ず伝えています。

長谷川:私も採用やPRで伝えていますね。私たちって、WEDのアセットや可能性を色付けしてファンを増やしていく仕事じゃないですか。セールスとプロダクトが作り上げてくれたWEDの価値を最大限表現してステークホルダーからの信頼や情熱を集め、その集めたリソースをプロダクトやセールスにお返しするって感じですよね。

佐原:そうですね。社外を含め、一番いろんな人たちと協力していけなければいけない立場です。

長谷川:佐原さんは、どんな仕事が一番クリエイティブですか?

佐原:新しい取り組みを始めるときです。その際、セールスチームがクライアントの課題を解決するために試行錯誤して、プロダクトチームが世界観やユーザー、技術の観点から最適解を探し、最終的に法務や会計などあらゆる観点を考慮してみんなで話し合う。ONEはできることがたくさんあるので、みんなでそれを模索している時はかなりクリエイティブですね。

WEDでの仕事の面白さ

佐原:人事って面白いですよね。僕はこの会社で初めてコーポレートサイドから人事に関わりましたが、「この人が入社したらこんなことができるようになるかも!」と想像するのがすごく楽しいです。

長谷川:WEDは採用とPRが非常にやりがいありますね。採用やPRにおいては、自社の強みをよく知って活かすことが重要ですが、良い人材、良いプロダクト、会社の可能性と、全ての素材が揃っているので、やればやるほど結果が出ると思ってるんですよ。

それに、この規模だと成果が企業や事業の成長にダイレクトに貢献しているのが目に見えるじゃないですか。1人採用するのも非常に大変ですが、入ってもらえたら会社がぐんと伸びる。PRに関しても毎月TV露出が取れていますが、一回TVに取り上げてもらうだけでユーザーが爆発的に増えたり、SNSで沸いたりしている様子が見えて、すごくおもしろいです。

佐原:やりがいがありますね。

長谷川:ただ、それをしていく上で欠かせないことはみんなを巻き込むことだと思っていて、どれだけ一緒にやるメンバーにその効果や自身の介在意義を感じてもらえるかを工夫しています。

これまでエンジニア採用では丹さんの優秀さに引っ張ってもらうことが多かったのですが、最近他のメンバーにも出てもらうようにしました。みんなコミュニケーション能力がすごく高いので、訴求のレパートリーが増えてチームプレーできるようになったんですよ。だから、ディレクションする立場からするとデザインがものすごく面白いんです。

佐原:軍師がいる。(笑)

長谷川:セールスの仕事もWEDは難易度が高いじゃないですか。ただ売ったりデータを扱ったりするだけでは足りなくて、データ処理能力、企画力、営業力その全ての基礎力を揃えていないといけないから、かなり希少性が高い人たちの採用なんですよね。

佐原:確かに、難易度が高い採用ですよね。ファイナンスも結構面白いですよ。エクイティにしてもデッドにしても「このお金を活用すれば採用もできるしユーザーも獲得できる」と考えながら資金を集めて配分をするのがすごく楽しい。

長谷川:WEDのビジネスモデルってかなり複雑だから伝えるの難しいじゃないですか。それはどうしてるんですか?

佐原:事業やプロダクトの可能性を最大限に見せられるように意識しています。セールスやプロダクトが次から次へとすばらしいものを作ってくれるから、僕がそれを整理して一番よい見せ方を考え、それを奏人くんがプレゼンするという感じで今までやってきました。

長谷川:フェーズによって見せ方変わっていっていますよね。

佐原:ONEがリリースされてからも色々な紹介の仕方をしています。昔は「情報銀行」という表現をして、僕らは購買データだけでなく、保険証券や見積書など色々なデータを収集することができるプラットフォーマーだと伝えていました。当時ユーザーが数十万人いて、これらを実際ビジネスとして展開しているところがほとんどなかったので、数十人というユーザーで実証実験をしていた他社と比べても、大きなアドバンテージを持っていたんです。

またあるときは、山口さんが入社したことでセールスというファンクションができたので、これから営業強化して売上を加速させていくと伝えていました。実際に今それが数字として表れていて、順調に成長しています。ただ、ビジネスがすごく複雑なので「何の会社だっけ?」と言われることは未だによくありますね。

長谷川:そうですよね。今はなんて伝えているんですか?

佐原:一周回って「購買データに基づいたビジネスをしている」というところに戻ってきました。データをたくさん持っているだけでなく、ユーザーが紐づいてるのがWEDの最大の強みです。単純に購買データだけでは、分析はできても消費者へのアクションができないけど、WEDの場合はデータにユーザーが紐づいてるから直接コミュニケーションを取ることができます。

セールスの努力によって、データを活用した販売促進などのサービスが形になってきていることもあり、WEDにとってはユーザーが最大の資産と言えるのではないかなと思います。

WEDのこれから

佐原:僕は創業2年目くらいからWEDにいますが、本当にすごいメンバーが入ってきていますよね。(笑)人事にしても、長谷川さんが入る前は僕が初心者ながらに頑張って媒体運用して、やっと候補者を一人連れてきたようなところを、長谷川さんがそういう人たちを短期間でたくさん採用してくれて。

セールスも、僕が数百万の案件を必死になってやっと取ってきていたのに、山口さんは数千数万の案件を涼しい顔して受注して(笑)。採用が順調に進んで、今や全ての領域でこういうことが起きているから、これからもっといろんなことができるようになると思うと楽しみですね。

長谷川:プロフェッショナルが集まることで、達成速度と可能性の広がりが大きく変わりますよね。そのためにも、メンバーが能力を発揮できて幸せに働ける環境作りをして、最大限の成果が出せる組織にしていきたいです。

佐原:人もそうですし、事業が伸びれば自分たちのできることが格段に増えるので、今後の新規事業の可能性を考えると楽しみでしょうがない。

WEDの武器であるデータに関しては、購買情報をより使いやすい形にしたり、天気予報などと組み合わせて分析したりと、その可能性を広げていけると思っています。僕らは「消費の未来を追求する」をミッションにして購買データを扱っているので、テクノロジーやデザイン、ビジネスの力で人々の課題を解決していきたいと考えています。

長谷川:山内さんにはアイディアがたくさんありますし、ここからがWEDの本領を発揮していくところですね。

佐原:奏人くんの中ではアイディアの相談窓口が決まってるんですよね。(笑)山口さんにはマーケットやクライアントの話、亀ちゃんには新しいプロダクトやONEの未来について、長谷川さんには組織について、僕はガバナンスやIR、ファイナンスについて。僕らで協力して山内奏人が描く未来を実現していきましょう。

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