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京大生が飛び込み営業の世界にのめり込み、気付けばWEBマーケの世界へ来ていた話

はじめまして。
株式会社WEBGRAMで現在長期インターンをしているくわはらこうです!

主な業務としては、

・新しい広告をつくる
・既存の広告の効果を分析する
・分析を基に効果改善の仮説を立て実行する

を行っています。

まだまだwebマーケターとして未熟ですが、1日も早く会社に貢献できるようになるべく日々奮闘しています。

今回は、大学ではwebマーケと全く関係のない工学部出身の僕がどういった経緯でweb業界に、そして現在の会社でインターンをしようと思ったのかを紹介したいと思います。



なぜwebマーケターになろうと考えたのか

一番の動機は、スケールの大きな"営業"をしてみたくなったからです。
これは、以前していた飛び込み営業の長期インターンの経験が関係しています。

大学3年の頃、勉強は好きだけど大学の勉強には中々身が入らない、コロナに遊びも奪われてつまらない時期がありました。
そんなある日、一人暮らしの下宿に飛び込み営業が来てから僕の日常は一変します。
その営業マンの方と意気投合、仲良くなったのをきっかけに、歩合の飛び込み営業のインターンを始めることにしました。

結果を出せば出した分だけ自分にリターンがある、だけど結果が出せなければ一切リターンがない歩合営業の世界観にハマり、朝から晩までひたすらマンションのピンポンを押すようになりました。
ピンポンを押した瞬間怒鳴られたり、ドアが開いた瞬間傘で刺されそうになったり、西は広島・東は仙台まで全国あちこち飛び回って遠征したりと色々な経験をさせてもらいました。
同世代の友人たちと切磋琢磨しながらチームで目標達成に向けて頑張ったのも充実した良い思い出です。



飛び込み営業から、webマーケの世界へ

そうして、マンションを見るたびに身体が反応するくらい営業のことを考えていた頃、Twitterをきっかけに東京のとあるwebマーケの短期インターンに行くことになります。
そこで脳天を貫かれるような衝撃があり「webマーケ面白い!やってみたい!!」と思い始めました。

特に魅力的だなと思ったのは、対面の飛び込み営業で1対1でやっていることを1対1億で1億人に対してできるところです。
身体が1つしかないので対面の飛び込み営業は規模に限界がありますが、webマーケなら超特大スケールの"営業"ができると思いました。

しばらく飛び込み営業を続けていたのですが、チームメイトが就職などで徐々に旅立ったのをきっかけに僕もwebマーケを始めることにしました。



なぜweb gramへ

全くのweb業界未経験で、エクセルとパワーポイントの違いも分からないくらいのパソコン音痴だったので長期インターンで実戦を積みながらwebマーケを理解しようと考えました。インターン先として、様々な会社を探しましたが以下2点を特に重視し、最終的にweb gramを選びました。

・少数精鋭であること(社員10人以下)
・雰囲気が合うこと(実力主義、合理的)

・少数精鋭であること(社員10人以下)
レベルの高い環境で切磋琢磨したいと考えました。
また人数が少ない方が良い意味で仕組みが整っておらず、裁量大きく色々なことに関わることができ、より早い成長と貴重な経験を得ることができると考えました。

・雰囲気が合うこと(実力主義、合理的)
実力主義、数字にコミットする集団であることと、ルールが合理的であることも重視しました。
印象的だったのが面接前のやり取りで「普段のクワハラさんとお会いしたいので、明日の面接には私服でお越し下さい」と言われたことです。
ルールや風土が合理的なところが良いなと思いました。

最後に

web gramで実際にインターンをしてみて、実力主義である反面、実力主義特有のギスギスした感じが無いのもweb gramのいいところだなと思います。
今はまだ会社に与えてもらっているものが大きいので、1日も早く会社に恩返しできるようにこれからも頑張っていきたいと思います!

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