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「自分のつくるモノを世の中に発信し、人の心を動かしたい」WEBデザイナーへ転身

こんにちは。
WEB GRAM広報担当 内山です。

突然ですが、WEB GRAMはWEB業界の広告代理店をしている会社です。
広告で使うクリエイティブや自社商品の広告関係類も自社でデザインをしているのですが、、

数十億の売り上げを上げるWEB GRAMのデザイナーって、
実は たった一人 なんです💦( ´艸`)笑 いや~かなり凄いでしょ。

今回ご紹介するのは、WEB GRAMのデザイン業務をたった一人で担っている
期待のデザイナー 松井 敬祐さん をご紹介します!

1995年1月5日 生まれ
26歳

2020年10月1日 WEB GRAMへjoin。

松井さんは、神戸の大学を入学した年に「宅地建物取引士試験」を取得。
その他、法律関係の資格を取得し、卒業後は不動産か金融関係に就職するものだと思っていたそう。

そんな松井さんが、なぜWEBデザイナーとしてWEB GRAMに入社したのか
直接ご本人へ聞いてみました(^▽^)/

WEB GRAMに入社するまではなにをしてましたか?

大学で宅建やその他、法律関係の資格を取得。(自慢できるほどではありません)
卒業後は不動産か金融関係の仕事をしていると思っていました。

いざ就職活動を始めた時に、自分の働いている姿を想像して
「面白くない」そう強く感じたことをよく覚えています。

今もそうですが「自分の創るもので人の心を動かしたい」という基軸から
ブライダルなど「創る」仕事をメインに就職活動をしておりました。
でも、働く自分の姿をイメージしたとき「面白くない」と感じてしまい、
内定をいただいた会社を辞退しました。

楽しいと思える仕事がしたいとぼんやり思ってはいましたが、当時は軸がブレブレだったと思います。

そんな中、学生時代からやっていた自分の好きなバンド活動を再開。
しかし、そのバンドも解散してしまった。。。(笑)

仕事をするなら何が良いだろうと考えた結果、僕自身とにかく

「自分の創るモノで人の心を動かしたい」

自分のつくったモノを世の中へ発信し、人の心を動かすことに魅力を感じる!
そう思った矢先にデザインの学校へ入って、デザイナーの仕事を選んでいました。(笑)

WEB GRAMへなにを目的に入社しましたか?

綺麗なデザインでも売れなければ意味がない、お客様に届けて行動してもらうまでの導線設計が必要で、
そのために必要なマーケティングを学びたいと考えました。

例えば、音楽でもそうですが、作ったものの誰にも届かなければ自己満足で終わってしまう。
音楽を聴いてくれる人がいてこそ、評価してもらうことができる。
その間の認知してもらうことや行動してもらうこと(音楽だと曲を聞いてもらう・ライブに足を運んでもらう等)の難しさを音楽をしている当時痛感しました。
それは商品を売るということに関してはどれも共通していることで、人の行動心理などをより理解し届けるためにはどうしたらいいのかをWEB GRAMで学びたいと思ったからです。

今後のvisionを教えてください!

将来的にはもっとLP制作を任せて頂いたり、
作成時のディレクション業務などもできるようになりたいと思っています。

僕は「実力のある謙虚な人」が、カッコいいと思うので、
そういう人になれるように日々邁進しています!

松井さん、ありがとうございました❤

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