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Webのプロフェッショナル集団・ウェブサークルだからこそできる、情報格差のない社会づくりとは?


最近の10代、20代の間では、ググる(Google検索)から


タグる(SNSでのタグ付け)

がメジャーになってきている!!?そんな話を耳にしました。

行ったことない旅行先、どこに行こう? この近くでカフェに入りたい、、すぐに情報を得たい!と考えたとき、確かに「検索窓に何を打ち込もう?」と考えるよりも先に、大体のエリアを入れたタグの予測変換から調べたいものを見つけるのが便利。かつ、リアルな声(口コミ)を聴けるので、言われてみれば私自身もよく使っています!そんな風に、時代の変化とともにアクセスする情報源が変わってきているようにも思います。

どんどんインターネットが発達して、みんながスマホを持つようになった現代で「情報格差のない社会」というゴールを掲げているウェブサークル。変化に柔軟に対応できていく世代と、そうでない人たち、差が広がりやすくこれからさらに加速すると思われる未来、どんな社会を目指すのでしょうか?



ウェブサークルが目指す情報格差のない社会とはどんな社会なのでしょうか?

win-win-winの社会づくり

欲しい当たり前の情報に当たり前にアクセスできる社会です。

それは、伝えるべき価値ある情報を持っている人が正しく伝えられるようになること。情報弱者、といわれてしまう情報に騙されてしまう人たちをなくすこと。現代はインターネットに情報が溢れかえっていて、お金をかけて広告をしたり、口コミなどで情報操作されている世の中で、本当に正しい情報にはアクセスできていない人たちがたくさんいます。

「正しい情報と信じこまされて、粗悪品を手にしてしまった」という消費者目線の悩み。

そして、「どんなに価値のあるいい商品を作ってもなかなか認知されず、売れない」そんな売り手目線の中小企業の悩みをWEBのプロフェッショナル軍団として、フラットにしていきたい、そんな想いがあります。




具体的にはどんな風に情報格差のない社会を作ろうとしているのでしょうか?


伝えたい情報がある人を「伝えられる人」にする

「大根を使って何か美味しい料理を作ってください」であれば、大根おろし、お鍋、おでん、、と色々なものが思いつくと思います。さらに、何を買ってきて、どのように切って、どのように調理するか?大体イメージできるのではないでしょうか?ただその大根がwebに変わった瞬間に、何が必要なのか、何をどのように使ったらいいのかわからない人という人はたくさんいます。専門知識も必要になってくるし、難しくなってくる。その時に、Webマーケティングをわかっている専門家と組むことが必要なのです。

だから需要は高いのですが、今のweb業界では、なかなかその人材を育てることも難しい。ウェブサークルでは、その専門家である人材を育てることから、ゆくゆくは本当にwebマーケティングを必要としている環境に送り出していくところまでを担いたいと考えています。


”情報弱者”と言われる人に情報側からアクセスする

インターネットの情報には、情報操作や個人的な意見も多大に含まれているけれど、まだまだ全て正しいと受け取ってしまう人もいる。”情弱”(情報弱者)と揶揄されてしまう。

正しい情報にアクセスしたくても、なかなかアクセスできず騙されてしまったりする人と一線を引くのではなくて、そういう人たちの元に情報側から歩み寄っていくことも必要だと思っています。具体的には、そういった仕組みづくりを担います。そうすれば、立場や状況に関係なく、みんなが平等に欲しい情報を獲得できるフラットな社会づくりができるのではないかと考えています。


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