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なにをやっているのか

WealthPark NYC 2019
WealthPark NYC 2019
WealthParkは、オルタナティブアセットのデジタルインフラを目指すスタートアップITベンチャーです。 現在拠点は、東京・上海・台北・香港・ニューヨークです。 現在はまず、オルタナティブアセットのなかのひとつである不動産業界で非流動資産プラットフォーム構築に挑戦しています。 しかしそれは「目指す世界観の通り道」であると考えています。 不動産領域においてシームレスにデジタル化を推進することに現在は取り組んでいますが、これは今後オルタナティブアセットに対する投資需要が増えていくという仮説のもとであり、今後の事業展開もこの仮説のもとにおこなっていきます。 具体的にはワインやアート、コインランドリーや太陽光発電が考えられます。 現在の競合企業は、賃貸物件管理SaaSの米RealPageや米VTSなどのグローバルアセットマネジメントITプレーヤーです。 グローバルマーケットでの競争相手は世界的な上場企業やユニコーン企業ですが、WealthParkは事業モデルの優位性でチャレンジをします。 2019年4月にはシリーズAラウンドで5億4000万円、2020年8月にはシリーズBラウンドとして追加で9億700万円、2021年3月にJICベンチャー・グロース・インベストメンツより25億円の資金調達を実施し、累計調達額は43億9800万円となりました。

なぜやるのか

手塚 健介(取締役、CBO)
白崎 純平(取締役、CFO)
2018年11月に米国へ進出し、CFOの白崎を中心として本場の不動産テック・コミュニティとの関係強化を進めています。 WealthParkが狙うのは、4200万人を超える世界中の富裕層に向けた「世界一のオルタナティブ投資のプラットフォーム」です。 そして、170兆ドルに上るという非流動資産の対象資産のうちのひとつである不動産領域に現在は挑んています。 ❝ 競合企業は、賃貸物件管理SaaSの米RealPageや米VTS。グローバル水準の上場企業やユニコーン企業だが、事業モデルの優位性で競争が可能だ。 また、協業候補先として、オルタナティブ投資プラットフォームの米YieldStreet、大型商業不動産投資プラットフォームの米CADREなどを意識している。 ❞(川田) 現在サービスを展開しているのは、日本・中国・台湾・香港・米国・英国・カナダです。 2019年9月には英Four社との事業提携及びデータ連携を、直近では不動産の人工知能(AI)査定サービスを展開するスイスPriceHubble社と提携や、新サービス提供に向けた住信SBIネット銀行との協働を開始しました。 引き続きグローバルプレーヤーとの事業連携強化に努め、今後も益々サービス拡充や進化を進めていきます。

どうやっているのか

2020年3月に移転した 東京オフィス
ある日のWrap partyの様子
メンバーは非常に多様性に富んだ構成です。現在は12か国から集結しています。 日本語だけでなく、英語・北京語・広東語などが飛び交うにぎやかな環境です。 なおエンジニアリング部門は日本語を不問としており、英語環境です。 IT・金融・不動産等、様々な業界のプロフェッショナルが必要である弊社事業特性より、投資銀行・投資ファンド・上場不動産会社・大手インターネット会社等からメンバーが集結しました。 そして現在も引き続き、更なる体制強化のため積極的な採用を行っています。