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WantedlyユーザーコミュニティLab W, #3「今こそ取り組むべき採用広報の話」

Wantedlyでは、ご担当者さま同士の採用に関するナレッジを共有するユーザーコミュニティイベントを開催しています。2/20(木)に第3回目として「採用広報」をテーマにしたイベントを開催しました。今回は、残念ながら当日ご参加いただけなかった方に向けてオンライン配信を実施!様々な形でご参加いただきながら採用について考える時間になりました。

Lab W, について

Lab W, (ラボ・ダブリュー)採用担当者向けのコミュニティです。イベントで取り上げるトピックは毎回変わりますが、一貫するテーマとして「自社の魅力を発信して、会社と両想いな人と出会う」ことに軸を置き、この軸に関心を持った方々が集まる場としてイベントを開催しています。
「Lab W,」が勉強会・懇親会を通じて学び合い、さらには学びを発信して、日々採用に関わる方の「生の声」を集約できる場・コミュニティとなることを目指します。

2020/2/20 テーマ:「今こそ取り組むべき採用広報の話

今回のテーマは「採用広報」。採用という文脈の中で、母集団形成は常に関心が集まるトピックかと思います。ここ数年では、「採用広報」という言葉も定着し、自社のストーリーを伝えることによって、母集団形成だけでなく、マッチ度を向上させるという点にも注目が集まっています。
一緒にはたらく仲間を見つける上で、各社の採用・人事担当者はどのような工夫を行っているのでしょうか。今回は、「ひとり人事」ながら社員を巻き込み情報発信を継続している株式会社エバーセンスの前澤さんと、「採用マーケティング」に取り組む株式会社ユーザベースの筒井さんにご登壇いただきました。

モデレーターは、AnyMind Groupの光沢さん。「人事同士の繋がりができる場をつくりたい!」とのご意見をいただき、興味関心のあるテーマから今回のイベントが実現しました。

モデレーター
光沢真美さん / AnyMind Group

Wantedlyを活用しながら広報担当者がが社員インタビュー・イベントレポート・ニュースや対談記事を掲載しているとのこと。

「公開記事をフックにリファラル採用を強化しているAnyMind Groupですが、その他の取り組みにも取り組んでいきたいところです。今日は、皆さんの取り組みや事例について情報交換したいです!」

・採用広報のゴールは?
・どのような取り組みをされているのか?
・HRマーケティングの必要性とは?
・どのような成果を出されているのか?


おそらく多くの人事・採用広報者がもつ疑問点やお悩みポイントについて切り込んでいただきました。

トークセッション #1
前澤宏和さん / 株式会社エバーセンス

「ひとり人事」として50名規模組織の採用活動に取り組む前澤さん。

「個人的には、採用広報という文脈においては"どんな人にどう思われたいのか"から"その先にどんなプロダクトが生まれて、誰の役に立ち、家族の幸せに繋がるのか"まで繋げられることが大切だと思っています。」

そんな株式会社エバーセンスでは、2019年の公開記事からの流入で一番多かったのは、代表の牧野さんが書かれた記事だそうです。
社内のメンバーとコミュニケーションをとったり、協力者を見つけながら情報発信を続けることの重要性を語っていただきました。
前澤さんには、Wantedlyの活用事例をお伝えするカスタマーサクセスストーリー“いい仲間といい仕事がしたい” ありのままの思いを真っ直ぐに伝えた、ひとり人事の冴えたやり方にもご登場いただいています。

トークセッション#2
筒井智子さん / 株式会社ユーザベース

UB Journalを中心に情報発信を行っている株式会社ユーザベースの筒井さん。

「"採用広報"や"採用マーケティング"というと、入社までのフローに特化した印象がありますが、私はオンボーディングやエンプロイーエクスペリエンスを高めることも仕事の一貫と捉えています。UB Journalでは、当初リードジェネレーションを目標に置いていましたが、現在はリードナーチャリング(スカウト返信率など)を目的においています。」

人事部門や事業の経営陣・マネジメント層とのコミュニケーション回数を増やしながら、現場の協力を仰いでいるとのこと。また、社内認知度向上のためには、現場の定性的な声も積極的にSlackで共有してもらうことの重要性について豊富なご経験を元にお話いただきました。

質問TIME&懇親会ではここでしか聞けないお話も

トークセッションでは踏み込みきれなかった部分は、その後の質問TIMEでじっくりお答えいただきました。お二人には、その場でしか共有できない数値面のお話や、会場からの具体的なお悩みポイントや疑問について一緒に考えていただく場面も。

社内メンバーと二人三脚でPDCAをまわす

・採用広報のゴールは?
・どのような取り組みをされているのか?
・HRマーケティングの必要性とは?
・どのような成果を出されているのか?

イベント全体を通して、それぞれの工夫や数値の組み立て方を語っていただきました。株式会社エバーセンスと株式会社ユーザベースという組織規模や人事体制としては異なる会社ですが、どちらも社内メンバーとのコミュニケーションを積極的に行って協力を仰ぎつつ、その後の数値振り返りでPDCAを回していることの基本運用の重要性を感じられる内容でした。

今後も、新しいつながりや発見を生み出す場としてLab W, イベントを開催していきます。
様々な取り組みを通して、会社と両想いなユーザーとの出会いを実現されている方の輪を広げ、ナレッジの共有をできればと考えています。
ぜひ、フィードや各種SNSなどにも「#labw」をつけて、ナレッジを共有してみてください!

SPECIAL THANKS🙏

リカー・イノベーション株式会社

株式会社yoloz

株式会社yolozにご用意いただいた素敵なケータリングフード
(イベント開催にご協力いただける企業さまも大歓迎です!)

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