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Booking.com WSDM WebTour 2021 Challengeにてウォンテッドリーのデータサイエンティストが参加したチームが入賞

ウォンテッドリーは、分析コンペティション Booking.com WSDM WebTour 2021 Challengeにてウォンテッドリーのデータサイエンティストが参加したチームが入賞し、解法をまとめた論文が同ワークショップにて採択・公開されたことをお知らせします。

今回のワークショップでの入賞について

Booking.com WSDM WebTour 2021 Challengeは、検索やデータマイニングに関するカンファレンスであるThe 14th ACM International WSDM ConferenceにおけるワークショップWebTour2021にて開催された分析コンペティションです。

当社からはデータサイエンティストの合田周平松村優也の2名が参加し、社外のデータサイエンティストとともにチーム「hakubishin3 & u++ & yu-y4」としてエントリーしました。分析コンペティション 「Booking.com WSDM WebTour 2021 Challenge」の目標は、匿名化された数百万件の実際の宿泊予約に基づくデータセットを活用し、リアルタイムで次の目的地を最適に推薦するための戦略を考え出すことです。3名は約1月半に渡って作業を行い、全世界のチームと競う中で6位に入賞し、解法をまとめた論文がワークショップにて採択・公開されました。


WebTour 2021 accepted papers:
Weighted Averaging of Various LSTM Models for Next Destination Recommendation.

CTO 川崎 禎紀 のコメント

年々拡大し、多種多様なユーザ層に利用していただいている Wantedly では、推薦システムを最も重要な領域の一つとして技術戦略上での位置付けをしております。昨年の ACM RecSys Challenge 2020 に引き続いての入賞という結果は、メンバーの日々の研鑽の現れであるとともに、注力してきた領域での客観的な実力の証明とも捉えており嬉しく思います。今後も、時代とともに移ろいゆく、多様なマッチングニーズに合わせて最適な検索・推薦システムを提供しつづけられるよう、研究と改善を行ってまいります。

ACM RecSys Challenge 2020 についてはこちら

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