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採用のワクワクを作るのは僕たちだ。「#シゴトの抱負2020」Client Growth/Productチーム編

フィードで2020年の年頭所感を綴る特集企画、「#シゴトの抱負2020」。

今回は、Wantedly VisitのToB側の機能開発やグロース施策を担う、Visit Client Growth/Productチームが2019年の振り返りと、2020年の抱負を語ります。

Adminのリニューアルを牽引する。(富岡 真悟)

2019年前半は、企業側の募集作成画面のリニューアルに取り組みました。僕自身はバックエンドの開発をメインで行い、リリース後は企業の皆様のフィードバックを受けての改善を行いました。新しい募集作成画面ではユーザーに興味を持ってもらいやすい募集を書くためのたくさんのヒントが表示されたり、スマホでどのように表示されるかが作成中にリアルタイムでプレビューできるようになったりと、以前の画面に比べて格段にスムーズに募集が作れるようになりました。

その後は募集を探すときに絞り込みができる職種の拡充に取り組みました。Visit は現在200万人以上のユーザー、3万社以上の企業の皆様に使っていただいています。30種類以上の職種が新たに追加され、これまで以上にユーザーと企業の皆様のマッチングが加速すると確信しています。

2019年の12月からは Visit の企業側の体験向上のためのプロダクト改善を行うチームのリーダーになりました。2019年の募集作成画面、スカウト画面のリニューアルに続き、2020年もさらに使いやすく価値を感じられる Admin に進化させていきたいと思います。

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フロントエンドを支える存在に。(山田 悠暉)

2019年は Infrastructure squad でフロントエンドエンジニアをしていました。社内で横断的に Web フロントエンドの開発基盤を整えたり、フロントエンドを開発する上での便利なツールを作ったり統一的なフローの構築を進めていたりしました。Node.js のサーバの可用性・デバッグ容易性を整える取り組みもしていて、技術的に挑戦できる環境で色々なチームの人と取り組んできました。

色々なチームで JavaScript を利用したフロントエンドが開発されている中で、生産性を向上させる取り組みや社内のスタンダードの走りを組み立ていくことはすごく面白いです。中でも一番利用されるようになって、成果が出ているものは、JavaScript / TypeScript の Wantedly 独自のルールを詰めた Linter / Formatter ツールです。これを徹底することで一貫されたルールで開発されるのでチームを渡り歩いても変わらない環境で記述できるのが強みです。

2020年からは Wantedly Visit のウェブフロントエンドを支えていき、Wantedly を使う人にチーム全体として価値を最短で届けられるよう頑張ります。

📝2019年の執筆記事

合言葉は"Move fast."(木村 駿生)

2019年の前半は主に企業側のスカウトページのグロースを行っていました。機能改善や新機能の開発によって、より良いスカウト体験を提供する事ができました。後半ではユーザーの流入数の改善に取り組みました。流入数というKPIに対して計測から分析、開発と一連のプロセスをほぼ一人で回したうえで一定の成果を上げる事ができました。

2020年も引き続きより良い体験を提供することはもちろんですが、より早くいいものを提供できるよう努力したいと思っています。

GraphQLに磨きをかける。(原 剛士)

2019年春から夏にかけては、募集作成画面のリニューアルのフロントエンドの開発を担当しました。このタイミングで、社内で初めての GraphQL のサーバーを導入し、その開発をメインで行うことができました。

Wantedly に入社してから取り組む初めての大きな開発プロジェクトということで不安もありましたが、頼りになるチームメンバーとともに、よりよいプロダクトを作るために議論を重ねながら開発を行えたことはいい経験になりました。

下半期はスカウト画面のリニューアルに取り組み、引き続きフロントエンドとGraphQLサーバーの開発を担当しました。年末に無事リリースすることができましたが、まだ改善すべき部分が多くあるため、クライアントからのフィードバックをもとに引き続き改善していく予定です。

2020年も Wantedly Visit をより多くの方に使っていただけるよう、プロダクトの進化に貢献できるよう努力していきたいと思います。

また技術的な面では前述の GraphQL に関して、まだまだノウハウがたまっていない部分があるため、自分がリードしていけるようにインプット・アウトプットの量を増やしていければと思います。

📝2019年の執筆記事


チームの動きを突き詰める。(鴛海 太一)

2019年は「チームとしてどうするべきか」ということを考えることが多かった年でした。バックエンドエンジニアとしてスカウトリニューアルに携わり、途中からチームのマネジメントも担当しました。より効率的に、より気持ちよくスカウトを使っていただくにはどうするかを考え、もちろんまだ完璧ではないですが、改善を回す足掛りが作れたのではないかと思っています。

2020年はこれまでリニューアルした募集作成画面や、スカウトだけでなく Wantedly Admin の他の機能もアップデートしていきます。

エンジニアリングやマネジメントの知識や経験を付けることで、チームとして「最短距離」でユーザの皆さまに価値を届けられるように努力していきたいと思います。

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