Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

選んだ道の正しさをチームで証明したい。「#シゴトの抱負2020」PeopleBizチーム編

フィードで2020年の年頭所感を綴る特集企画、「#シゴトの抱負2020」。

今回は、つながり管理アプリ「Wantedly People」のビジネスチームが2019年の振り返りと、2020年の抱負を語ります。

ユーザー獲得のためのマーケティング施策、アプリの広告メニューである「People Ads」の営業、ユーザーからのフィードバックをプロダクト開発に反映させるCSまでの広範な領域を、たった3人でカバーしている彼ら。その視線の見据える「2020」には、どんな世界が広がっているのでしょうか。

やりきったからこそ見えた景色がある。(野崎 早希)

2019年に入ってすぐアプリの大幅なリニューアルをきっかけに、私たちが販売していた広告商品「People Ads」の営業体制や目標設計にも見直しを図ることになりました。

リニューアル後すぐに短期的な売上を追うよりも、中長期的にみて安定した売上をもたらすような仕組みづくりを目標とし、まずはそのための課題を洗い出していきました。その結果、2019年の後半には「継続案件の創出のためには、広告の成果改善と事例発掘が必須」という仮説のもと、成功事例を積み上げていくことにフォーカスすることに。

「売上指標を追わない営業」というのは自分にとって初めての経験で、戸惑う気持ちもゼロではありませんでした。ただそんな中、優秀なエンジニアたちの尽力もあり、アプリに広告出稿いただいた企業様の費用対効果は、リニューアル前に比べてかなり上がっていました。それにより、提案の幅も広がり成功事例が徐々に生まれてきたのが嬉しかったです。

Wantedly Peopleのビジネスサイドをたった3人で切り盛りしてきた1年でしたが、12月にはリニューアル後最高額の売上や粗利率の大幅改善という成果を手にすることもでき、進んできた道は少なくとも間違ってはなかったと思うことができました。

2020年も、何が事業にとって正しいのかを見失わずに、素晴らしい仲間たちと着実に進んでいければと思っています。

一歩先を行くチームプレーヤーに。(佐々木 康平)

2019年はVisit CSとの融合を目標に、採用やメンバー育成、環境構築に注力した1年でした。

これまで完全に属人化していたPeopleの問い合わせ対応をVisit CSチームにパス。対応時の詳細なルール・オペレーションを実務ベースで再定義することで、よりスムーズな対応を可能とし、大幅なFRT改善を実現しました。また、主要な問い合わせや機能追加要望、イレギュラー対応等をまとめたCSレポートを作成、週次でエンジニアへ共有することで、ユーザー体験を向上させるための働きもできたと思います。

2020年は「Wantedlyを使う人のストレスを0に」という目標を掲げ、これまで同様エンジニアと協力し、より良いユーザー体験を提供すると同時に、CSチーム全体のレベル底上げをすることで、サポートとしても新たな領域に踏み込んでいけたらと思います。

脳細胞をフル稼働させて走り続ける。(山口 勝伍)

2019年のPeopleビジネスは、組織体制も広告商品も大きく変わり、次のフェーズに進む激動の1年でした。少数部隊のビジネスサイドでは業務フローを含めた環境・体制の再構築に頭を悩ませ、学び、挑戦し......本当に奮闘し続けました。

またPR・マーケにおいても、アドフラウドの断絶のための取り組み、m-floさんとのコラボで実施したEnergy Music Projectなどなど、様々な領域で全力を注ぎ、協力していただいたメンバーの皆や関係各所の皆様には本当に感謝しております。2020年は更に知識の幅を広げ、そしてまた挑戦の領域を広げていきたいと思います!

📝PeopleBizチームの過去記事

Wantedly, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
18 いいね!
18 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう