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フィードを通じて共感の輪を広げる。「#シゴトの抱負2020」ストーリー・グロースチーム編

フィードで2020年の年頭所感を綴る特集企画、「#シゴトの抱負2020」。

今回は、Wantedly Feedの改善を担うストーリー・グロースチームが2019年の振り返りと、2020年の抱負を語ります。

「採用広報」が企業の採用活動にとって当たり前になった現在、人とチームの共感を軸とした出会いのきっかけとしてますます多くの役割を果たすであろうWantedly Feed。そのグロースを背負ったエンジニアたちの意気込みに迫ります。

情報発信の中心にWantedly Feedを。(永田 健人)

2019年に取り組んだテーマは、大きく分けて「グロースのワークフローの確立」「プロフィールの改善」「新規ユーザのアクティベーション」の3つでした。

我々のチームではSeanとMorganの著書 ”Hacking Growth” に強く影響を受けて、チームのあり方やワークフローの改善をしました。結果として、どのように施策を考え、どのように優先順位を作り実行するのかという点で明確なビジョンをもって進み続けることができました。プロフィールの入力率や新規ユーザのアクティベーション率の向上といった成果も、こうしたワークフロー改善から生まれたものだと思います。

さて2020年の抱負ですが、プロダクトとしては “Wantedly Feed”の改善に取り組んで行きます。効果的な情報発信チャネルとしてのWantedly Feedを確立することが目標です。また、取り組み方としては「ワクワクするような戦略をたてて、チームで素早く実行」していきたいです。

シゴトについて考えるきっかけを、多くの人に。(渡邉 英太郎)

2019年は転職をした年でもあり、Wantedlyに入社した年でもあり、そして、シゴトについて考えた1年でした。私個人の実績として、WantedlyではVisitのユーザーに向けて、20を超える改善施策を行いました。ユーザーの気持ちを考え、何を作るか自分たちで考えて作っていく活動は、どれもが熱中できるシゴトでした。これらの活動の中で、プロダクトをグロースさせるための考え方や、技術面で大きく成長していることを実感しています。

2020年はストーリー・グロースチームとしてFeedを改善していきます。自身の技術を更にブラッシュアップし、技術を駆使してFeedをもっと楽しい場所へ改善していきますので、去年以上にシゴトについて考えていく年になりそうです! Feedを通して、これを読んでいる皆さん自身がシゴトについて考え、発信できるようなプロダクトを作っていきたいです。

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新鮮な気持ちでグロースに挑戦する。(久保出 雅俊)

2019年はほとんどWantedly VisitのAndroidアプリ開発に熱中していました。Androidアプリの主要な画面を順次リニューアルし、iOSと同じUXを提供できるようにすることが主なゴールです。リニューアルと並行して、技術でUXを改善することを目標に半年間の戦略を立て、アプリのパフォーマンス改善や自分たちの生産性向上に取り組み成果を上げてきました。

今年からはグロースのチームで活動します。今までのグロースの経験が少ないため不安はありますが楽しみでもあります。去年は、自分で計画を立てて進める難しさを感じたので、今年はグロースを通して自分で物事を決められるようにしていきたいです。

愛されるプロダクトへの成長を。(小林 直樹)

2019年はAdminのリニューアルに注力した1年でした。フロントエンジニアとして、募集作成画面やスカウト画面のリニューアルに携わりました。どちらも高度なUI/UXが要求されましたが、その要求を実現できたことで、フロントエンドの実装力に自信が持てるようになりました。また、リニューアルを通して、Wantedly Adminをより使いやすいプロダクトに近づけることができたと思っています。

2020年は、リニューアルチームから離れ、グロースチームでFeedのグロースに携わることになりました。プロダクトのことをより深く理解し、目先の数値を伸ばすようなグロースではなく、ユーザーから愛されるようなプロダクトにグロースさせていきたいです。

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