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2度目のスタートアップへの挑戦。会社のビジョンが「なりたい自分」の形成に繋がる



Wakrak社員インタビューの第二弾は、営業担当の川田です!


川田は2018年5月にWakrakに入社後、営業活動を通して事業拡大に大きく貢献しています。

前職でもスタートアップを経験し、その時に実感した「人手不足」を解決したいという思いから入社を決意。現在は、これまでの経験を生かしながら「働く=生きる」を感じる会社づくりに挑戦しています。

そんな川田の仕事に対する思いからプライベートな一面まで、根掘り葉掘り聞いてみました!

ぜひ最後までご覧ください!


川田のプロフィールはこちら



ーWakrakでは主にどんなことをされていますか?

 ワクラクを使ってくださる事業者様を増やすための営業チームとして働いています。

なかでも私は、ワクラクを代理販売するパートナー企業様に対し、販売の仕方を教えたり、より販売しやすくなるようご支援をさせていただいております。

他にも、顧問営業やナショナルクライアントへの営業、最近では物流の大手企業や有名ホテルなどの名だたる大企業の取締役に対してワクラクの導入を提案するといったことをしています。


ーWakrakに入社を決めたきっかけは何ですか?

 大きく分けて、2つあります。

 1つは、人手不足が深刻化する中でデイワークという新しい働き方のニーズを肌で感じたからです。

前職では飲食店に外国人観光客を送客するというビジネスと、それに伴うAlipayやWeChatPayなどの決済のシステムを作る会社で働いていました。当時自分が抱えていたクライアントにワクラク(=当時Spacework)について話すと「外国人の増加に伴って決済システムを導入したいところだけど、人手が足りず手が回らなくてね。」と言われました。

そこで初めて「日本って人手不足なんだ。」と肌で実感したのです。

これまで外国人観光客を増やすという新しいビジネスで世の中を変えようと思っていましたが、まずは人手不足を解消することの方が先だという考えに行き着きました。

 もう1つは、タイミングです。元々、代表の谷口とは前職の頃から知り合いだったので、単純に手伝いたいという思いがありました。しかし、当時は自分のクライアントにワクラクを紹介する以外で、なかなかその思いを形にできずにいました。

そんな中、ちょうど前職の今後の進退について考えていたときに、谷口に「うちに来てください」と誘われました。これは再び新しいことができるチャンスだと思い、悩む間もなく入社を決意しました。





ー谷口とは元々知り合いだったとのことですが、出会いは何ですか?

 元々谷口が私の前職にインターンを志望していて、私はそのインターン生採用の面接官を担当していました。その後、会社を立ち上げるために一緒に働いていました。


ー社内の他のメンバーについてはどう思っていますか?

 いい意味で家族感があって、全員が言いたいことを言い合える環境だと思います。普段の会話からも、メンバーみんながサービスを愛していて、世の中に広めようと思っていることがよくわかります。

同時に、全員がより高いレベルを求めていかなければならないとも思っています。谷口の視座が高く、レベルの高い人が多い中で、他のメンバーはそれに食らいついていく姿勢と、「自分がこの組織を引っ張っていくんだ」という気持ちを持つ必要があります。

少数精鋭チームなので、一人ひとりの意識が変わるだけでチーム自体がもっと強くなれるのではないかと思っています。


一人ひとりが価値を生み出していくための基盤づくり


ー入社当初と今と比較し、社内の雰囲気や環境が特に大きく変わった点を教えてください

 チーム全体でサービスに対しての責任感が変わりました。以前は副業メンバーがメインだったので、サービスや組織をよくしていこうという思いが薄かったように思います。当時は新しい組織のあり方、働き方を実践するために副業のメンバーを取り入れていたのですが、どうしても全員で同じ方向を向いて働くことは難しかったです。

0から新しいものを創るには、ある程度コミット数(時間)や責任感を持つことが重要だということがわかりました。それから副業の方を正社員として採用するようになりました。


ー社内の交通整理を始めたということですね。一番苦労したことは何ですか?

 一人ひとりの熱量が違うことです。弊社ではフレックスタイム制を導入しています。自由な働き方が出来るとはいえ、初めの頃は自由に働くことと自分の好きなように働くことを履き違えてる人がいました。

出社時間に関しても、「前日ちょっと遅くまで頑張ったから、次の日11時に出社しようかな」と、自分の頑張りや体力を考慮した上での選択はいいけれど、「今日はちょっと気分的に出社を遅くしよう」というのは結局働く時間が短くなり、楽することに繋がりかねないと思います。

その甘えが全体のモチベーションの低下に繋がってしまうと勿体無いですよね。自分が全力を出し切ってるという前提があってこそ自由な働き方の選択が許させるのではないかと思います。


ー正社員の採用以外で何か変えたことはありますか?

 数値を用いて目標を明確にしました。それまではチーム内で「いつまでに何を達成したい」という設定とその共有がありませんでした。そこで、正社員を採用した際、会社として成長していくために全員に数値目標を設定しました。

前職では徹底した数値管理のもと、それを詰め続けるという方針で仕事をしていました。当時は嫌だなと思いながら働いていましたが、スタートアップでは組織全員で同じ方向を向いて、一人ひとりが価値を生み出すことが必要です。そのためにも数値目標の設定は必要不可欠でした。

人は明確な目標がないと走れないということを実感しました。


ーWakrak社へジョインすることへの不安はありましたか?

 不安はありませんでした。スタートアップの経験が長かったのと、谷口とならできるという感覚的なものがありました。当時資金調達もなければキャッシュもない状況でしたが、前職でも似たような状況からスタートアップを経験していたので、自分の気持ちと行動次第でどうにでも変われると信じていました。



ーそれだけプロダクトへの想いと谷口への興味があったのですね

 そうですね。一緒にやろうと思った理由は

・「谷口への単純な興味」

・「サービスとしての価値がある」

・「本来あるべき組織を作ってみたい」 

の3つです。


谷口への単純な興味

 谷口への興味というのは言葉の通りです。若くして「世の中の働き方を変えたい」という想いを体現しようとする谷口を純粋に応援したいという気持ちからきています。


サービスとしての価値がある

 日本人である私は、日本の人口が減り、経済の規模が縮小するなかで、外国人が増えて外国人相手に仕事をすることになったとき、日本の国力に危機を感じました。一緒に働く中国人や台湾人は熱いパッションを持ち、日本で成功するのを目標に日々頑張っているのを近くで見ていたので、「日本人はこのままで大丈夫なのかな。」と心配になりました。そこから、現代の日本人の働き方について考えたとき、このサービスはとても価値があるものなのではないかと強く感じました。


本来あるべき組織を作ってみたい

 営業会社で働いていた時は、ミスをしたら頭を殴られ、仕事ができない社員を徹底的に統制するといった軍隊のような組織でした。前職の社長も、スタンフォードでMBAを取得し、ゴールドマンサックスという世界最高峰の組織を学んでいたはずなのに、その人の下で働いていても自分がイキイキと働いているという感覚は得られませんでした。本当に人が楽しみながら働き、生きた組織を作るにはどうしたらいいのだろうと思った時、谷口が世の中の働き方を変えようとしていたので、純粋に一緒にやりたいなと思いました。

また、当時は生活のためと言い聞かせ、やりたくもない仕事を文句を言いながらしていました。早く辞めたらいいのにと思われるかもしれないけれど、なかなか辞められないのが現実でした。今も世の中にはそういった人が多くいると思っています。

 日本は「サラリーマンが死んでる」と言われています。私はこの汚名を返上すべく、日本人が「働く=生きる」を体現するために日々闘っています。


ーこれから挑戦していきたいことはなんですか?

 このサービスをどこまで伸ばせるかという挑戦と、それにあたり強い組織を作っていくことです。

 個人としては、谷口ができない仕事を全部できるようにしたいです。ミッションやビジョンを話すのは社長の谷口に任せ、それ以外の最強の打ち手として、どこでアライアンスを打っていくかの指揮をとったり、決定打を打ったりするのは私が担当していきたいです。性格上そういったことが好きなので、誰よりもできるようになりたいです。


家ではパパの顔。家族と自分のために休む時間を。



ー休みの日は何をして過ごしていますか?

 家族との時間をつくり、しっかり休んでいます。平日は帰りが遅いので、休日は家族との時間を大事にしようと決めています。また、子供にはいろんな経験をしてほしいので、子供が楽しいと思うことをさせるようにしています。

 経験と知識がその人の人生の選択肢を増やしていくと思っています。もっと言えば、子供の頃にいかに経験できるかによって、やりたいことや人生の目的を見つけることができると思っています。

 うちでは動物園に連れて行くことが多いです。子供が動物を見ると本当に笑顔になってすごく興味を持ってくれます。こういった体験をまだ意識がないうちからどんどんさせてあげたいですね。

ちなみに、娘はまだ1歳なのですが、動物園には10回くらい連れて行ってます。上野動物園や、ズーラシアなど、関東圏の動物園は制覇していると思います。(笑)


ー毎日欠かさずしてることはありますか?

 子供の顔を見ることです。さっきも言ったように、平日の帰りが遅いので、顔だけでも見るようにはしています。

 また、今日の自分に勝ったか負けたかということを振り返ってます。自分がその日に立てた目標やタスクを達成できたか否かを勝ち負けとして考えます。

負けてばかりですが、元々意志が弱い部分があるので、自分で決めたことに「勝つ=達成する」と考えれば自信になるのではないかと思い、普段から意識しています。前職の社長に教えてもらったのですが、「こうして人生を積み上げてきた」と言っていたんですよ。素直にいいなと思い取り入れるようになりました。


ー最後に、 Wakrakにはどんな人が向いていると思いますか?

自分が成長していく変化を楽しみ、人生の納得感を広げていきたいと思う人には色々なチャンスを与えられる場であると思います。やりたいことが他にあって、その手段としてWakrakを利用してもいいと思います。Wakrakが自分の夢を叶えるための手段の一つになっているのであれば、歓迎したいです!


自分が幸せになるための手段としてWakrakがあるって素敵ですね。

 川田は、自身の過去の様々な経験から、チームの中でも人一倍「働く=生きる」について考え、日々奮闘中です。Wakrakは熱い想いを持った人、夢や目標がある人を応援しています。

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