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Wakrakに入って感じたスタートアップと一般的な企業の考え方の違い

今回は初めての社員インタビューということで、営業で活躍している星さんにお話を伺いました!

星さんは2018年の10月に入社し、スタートアップはWakrakが初挑戦となります。

過去に自分自身が人手不足に悩まされた経験をもち、それをワクラクを通して解決しようと一緒に奮闘している仲間です!

これから初めてスタートアップに挑戦しようと思っている方には読む価値のある記事になっていると思います。

是非最後までお楽しみください!



経歴
1992 , 5 - 水産会社の長男として誕生
2011 , 4 - 札幌学院大学経営学部経営学科に入学,
2012 , 10 -福島原発問題で家業の経営が傾き、止むを得ず休学
2013 , 1 - 休学から3ヶ月間、日本IBMで派遣社員としてAppleCareのCS業務を経験
2013 , 4 - 大学を中退し日本IBMビジネスサービス株式会社へ入社
2015 , 8 - 家業の後継を視野に入れ、株式会社日海に入社
2017 , 8 - 経営を経験したいという一念で株式会社スーパーホテルの支配人に就任
2018 , 10 - 次世代型求人サービスがあると友人から誘われ,Wakrak株式会社へ入社



ーWakrakではどんなことをしているのですか?

僕は2018年の10月に入社して以来、クライアント対応とユーザー対応の両方を一人で4ヶ月間やってました。

それ以降は新規開拓チームの一因として、ワクラクのご提案をさせていただいています。お客様にワクラクを通して人手不足における課題解決のお手伝いをさせていただいています!


ーWakrakで働きたいと思った理由はなんですか?

現在は、様々な人手不足問題を解決していく立場にいますが、実は僕自身が人手不足に悩まされていました。

実家が北海道で水産業をしていて、その跡継ぎをしようと考えていました。しかし、地方ということもあって人手不足が深刻化していて、それに伴って労働力が減っていってしまうという問題に直面しました。

今後10年20年を見据えたときに、人手不足がより深刻になっていくのは目に見えて明らかでした。現時点ですでに若者の人材が少ないということを問題視し、このまま何もしないわけにはいけないと思い、その解決のために町おこしをしようと市町村に訴えかけて提案したのです。

しかし、全くと言っていいほど行政は動いてくれなかったのです。

結果的に自治体を動かすことは諦め、ならばどんな手段を使えば解決できるかと考えたときに、個人ではなく民間企業で問題解決をするほうが有効的なのではないかと考えました。

ただし、自分には事業を起こす資金力や力がないということは自覚していました。そんなときにタイミングよく、友人を通してWakrakに誘ってもらいました。

谷口さん(代表)に会ってこのことをすべて伝えてみた所、「うちのサービスなら解決できるよ!」と言っていただいたことがきっかけで、一緒に作っていこうという決心のもと入社を決めました。





ーWakrakに入る前は何をされていたのですか?

実はWakrakに誘ってもらう前に一度経営をしてみたくて、個人事業主として業務委託を受けて一年半ほどホテル経営をしていました。

経営をすることは勿論、ホテル業界で働くことも初めてのことでした。

座学や実務研修、経営とホテルオペレーションという人が何年もかけて覚える知識や業務を2ヶ月で体に叩き込み、ようやく着任した店舗は天然温泉付きの100室規模のホテルでした。

従業員は23名ほどいましたが、全てアルバイト。その為、組織マネジメントはもちろんの事、客室販売や広告の運用、営業活動に加え、 施設内の設備関連、備品の発注までを毎日行っておりました。 365日昼夜問わず休みもない中、設備が壊れたり不審人物の侵入など アクシデントも絶えませんでした。

それでもたくさんの困難を乗り越えられたのは、新米支配人の僕を懸命にフォローしてくれた従業員の方々が居て下さったからです。 チームの特徴としては、各自が自分の役割と権限を認知し、自発的に働くことが出来ることでした。役割と権限で届く範囲で巻き取れるタスクは全て巻き取るといった姿勢が全員にありました。さらに、気づいたことや前任支配人が行っていた施策などを色んな場面で僕に教えてくれました。

そこのなかで僕が学んだことは、任せ合える関係と発言を吸い上げる事の大切さでした。


ーWakrakに入る前の印象はありましたか?

「THE イマドキのベンチャー!」みたいなものを想像していました(笑)

オフィスがすごくおしゃれで働き方も自由、カフェで働いたりしているイメージがあったので、Wakrakもそうなのかなという想像をしていました。実際に入ってみると、オフィスはいい雰囲気でおしゃれだけど、数字っていう課題に直面したときに企業のあり方は変わらないんだなという印象を受けました。

今はWakrakではクライアント獲得のために営業会社っぽくなってますし、入社前とは180度印象は変わりました。部署ごとに人が少ないことで一人一人に裁量があることが要因でもあると思うですが、自分にしかできない役割をもっていて責任感やプロ意識がすごくありますね。

でもその分、メンタル的なことが数値に顕著に現れやすいかったりするので、コミュニュケーションをいっぱい取って協調性を持って今後もやっていけたらなと思っています


ー入ることの不安はありましたか?

不安はほとんどなくて、自分ができないことができるようになる楽しみのほうが多かったです。

会社の立ち上げ期に携わったことがなくて、今まではあるリソースをこなしていくという一般企業的な働き方しかしたことがなかったです。なので、リソースを生み出していく発想を持つことができたという面でスタートアップから初めて学ぶことができたし、そういった考えかたは古き良き会社では学べなかったことだと思います。




ー1番大変だったことはなんですか?

やはり1番大変だったことは、そもそもタスクレベルで業務をこなすということと作っていくとでは、必要な考え方とかスキームがぜんぜん違うので、先輩たちから学んで、その思考に変えていくことが大変でした。今まで自分がしていた考え方とは全然違っていて、新たな考え方の枠組み作りが大変でした。

さらにベンチャーだと普通の企業とは共通部分が全然違う、使う言葉も違えば、考え方も違います。わからない言葉が頻繁に飛び交うので都度、ググってました。笑

あとは怒られてでも何度でもわからないことは聞く、そして教わった考え方に基づいて物事を考えてみて、すぐ実践に移し、トライしてみる。これを半年行ってきましたが、成長はすごく実感できています。

最近では人との話の仕方が変わってきました。

人の話を聞くときの枠組みをもっていて、なぜそれを問題としていて、どうあるべきで、どうするべきなのかを改善策までがしっかりと普段の会話のなかで意識してできるようになりました。


ー今後挑戦していきたいことはありますか?

1番は地方展開です。

自分の地元に貢献したいのが一番の目標にあります。

自力では無理でも会社ならできます。しかし、会社にも体力が必要でサービスを伸ばすことが必要です。そういう意味では営業もやっていることは同じでも意識は変えていかなければいけません。

最終目的でもある全世界展開、そこに僕が打撃を与えられるように営業という面でこれからも努力をしていきたいです。


ーどんな人がWakrakに向いていると思いますか?

一つ一つ行動の意味を自分の中で言語化できる人、かつ、とにかく成長したいと成長意欲がある人は会社にいてもドラマチックな日々を過ごせるのではないかなと思います。

Wakrak株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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