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【社員インタビュー vol.4】SAKEの力でお客さんのワクワクを生み出したい!WAKAZEのマーケティングスタッフにインタビュー!

社員インタビュー第四弾はWAKAZEのファイナンスとデジタルマーケを担当してくれている伊藤恒徳さん(ノリくん)です!2019年1月に入社して以来、金融機関とのコミュニケーション、EC販売の強化など様々な業務を担当し、入社から1年3ヶ月で日本チームのマネージャーとなり、チームを引っ張っています。そんなノリくんの仕事やチームへの想いを聞くべく、インタビューしていきます。

~Profile~

伊藤 恒徳 / Ito Hisanori
- 現在のメインポジション:マーケティング
- 趣味:サッカー、サウナ
- 学生時代の専攻:政治経済

岩井:今日はWAKAZE JAPANの頼れるボランチ、ノリくんのインタビューです!

伊藤:いやぁ、僕の回はいつになるのか待ってましたよ!

岩井:今回はノリくんの担当するマーケティング職の募集が公開されたので、満を持しての登場としました!早速だけどノリくんと言えば、財務・経理からマーケティングまで行う超幅広い守備範囲だけど、前職では何をしてたんですか?

伊藤:前職では総合系のコンサルティングファームに勤めていました。主にサプライチェーン領域で、メーカーの業務改善プロジェクトを担当していました。

岩井:なるほど…道理でWAKAZEでCRMツールを入れ替えようとしたときの手際が良かったわけだ、、けど財務も経理もマーケティングも全然触れてなかったんだね!それでこれだけ専門的な業務に対応できてるのはすごいけど、どうやって勉強したの??

伊藤:財務系はファイナンスを学ぶ社会人ゼミに参加して基礎を学びました。あとは取引先の銀行の方にもたくさん質問して初歩的なことから教えてもらっていたと思います。デジタルマーケティングを推し進めるに当たっても琢磨さん(代表取締役CEO 稲川琢磨)の紹介や知人のつてを辿って、少なくとも5社以上はヒアリングをしたと思います。

岩井:やってたやってた!端から見ててすごい努力家だなと思ったし、経営陣として「こうゆう人に色々挑戦する機会を与えられる会社じゃなくちゃ!」と強く思ったのを思い出しました。

[写真] 努力家すぎて酒造りの修行にも繰り出してしまうノリ

岩井:WAKAZEを知ったきっかけを教えてください

伊藤:2018年の夏頃にWAKAZEが出していたクラウドファンディングについて問い合わせたのがきっかけです。その時に琢磨さんといわどんさん(取締役COO 岩井慎太郎)が対応してくれたのですが、すごく真摯に対応してくれたのが印象的で、それ以降Facebookなどで活動を追うようになりました。

岩井:そうだったね。クラウドファンディングのリターンに「60万円でタンク1本分(200リットル)の好きな酒を造れる権利」を出してて、それの購入を検討してるという問い合わせだったね。聞けば「ボーナスをつぎ込む予定」と。やべぇやつ来たと思ったよ笑

伊藤:そうですよね笑。実際に採用応募をしたのは2018年秋で、最初は採用説明会に参加しました。会社のビジョンや事業内容、募集要項を聞いた後に、WAKAZEのお酒を飲みながら社員とフランクに話す場も設けられていたので、そこでほとんどの社員の方とも話すことできました。説明会後すぐに応募の意志を伝えて、琢磨さん、いわどんさんとの面接に進みました。採用説明会から内定を頂くまで2週間くらいで進んでいき、ベンチャーのスピード感ってすごいなと感じた記憶があります。

岩井:ノリくんは全ての受け答えで「しっかり考えてる」ことが伝わってきて、かつクラウドファンディングの一件で、内に熱さを秘めてることを知ってたので、迷いなく選考が進んだよ。逆にノリくんの「入社の決め手」って何だった?

伊藤:入社の決め手は2つで、1つはタイミングです。前職の退社時期とWAKAZEの採用募集のタイミングがぴったりで、勝手に縁を感じました。もう1つはFacebookなどでWAKAZEの投稿を見ていく中で、WAKAZEならもう一度部活のときと同じような感覚でのめり込めそうと思ったからです。それはメンバーの雰囲気や、琢磨さんいわどんさんという当時2人だった経営陣の魅力、そして自分も学生時代からバイトなどで関心が強くあった日本酒という領域だったことなどから直感的に感じたんだと思います。

岩井:部活のような雰囲気…!

伊藤:僕もずっとその感じがいいなーと思ってて、それもあってベンチャーにずっと関心がありました。WAKAZEでは、全員で同じ目標に向かって走っているのをすごく感じられますし、一方で仕事以外の時にはたわいもない話などでも盛り上がれるので、ほんと部活みたいな感じだなーと思います。

岩井:学びになった本とかを役職年齢関係なくシェアし合うところとか、すごくいいよね。もちろん会社としてビシッとしないといけない部分はそうしていくけど、良い部分の部活感は大切にしたいよね!

[写真] 部活感ってこれかな。。

岩井:さて、ノリくんの仕事内容について聞いていきたいのですが、当初バックオフィスとして入社しましたが、今ではメインがマーケティングとなりました。改めて担当している仕事について教えてください。

伊藤:ファイナンスとしては経理業務と融資対応などを担当しています。マーケティングではデジタル広告を含めたECのプロモーション全般と、月に1~2つの企画の立ち上げとプロジェクトマネジメントがあります。CS/出荷チームのマネージャーとしての仕事もありますね。

岩井:今はマーケティングに割く時間が一番多いと思うけど、WAKAZEのマーケティングの特徴、楽しさはどんなところにある?

伊藤:プロダクトが魅力的かつ多様であることが最大の特徴だと思います。WAKAZEのお酒は多様性に溢れていて、商品ごとにターゲットや訴求ポイント、ストーリーが異なるので、マーケティングの設計はかなり難しいですが、同時にすごくやりがいがあるなと感じています!醸造が常に新しい挑戦を続けているのでマーケティングも常に新しい発想や取り組みが求められますし、商品の味わいだけでなく造り手の想いも合わせてどうお客様に伝えていけるかは毎回すごく考えます。

岩井:当初はバックオフィスやファイナンス業務が多かったけど、ある時からマーケに目覚めて積極的になったよね。きっかけは何だったの?

伊藤:何でしょうね、、フランス・パリでの酒蔵設立にあたり実施したクラウドファンディングのプロジェクトを担当したことかもしれないです。プロジェクト開始からリターン配送まで1年かかりましたが、支援者の皆さんにリターン品を配送し終わったときの嬉しさは今までの中で1番でだと思います。その後支援者の皆さんからたくさんの反響を頂いたのですが、お客様の反応を目に見える形で頂けるのは本当に嬉しいことだなと思いました。

岩井:ノリくんはお客さんとのコミュニケーション好きだよね!

伊藤:そうですね!一番最初に立った新宿ニュウマンでの試飲イベントのこともよく覚えてます。最初はすごく緊張してお客さまへの声がけも上手くできなかったんですが、自分が接客したお客さまがWAKAZEのお酒を購入してくれた時の感動をあの時初めて体感しましたし、あの感動は1年半たった今でも毎回感じます。マーケティングにおいてもお客さまの声をいかに感じ取れるかが大事だと思いますし、お客さまとのコミュニケーションの中にあらゆる解があると確信しています。

岩井:その姿勢がマーケターとしての急成長の要因だと思う…!てかまだ入社して1年半なのか…

伊藤:そうですね、毎日が濃すぎてもう5年くらい経ってると思ってました笑

岩井:すでに色々な仕事をしてるけど、WAKAZEの中でやってみたいことってあるの?

伊藤:WAKAZE独自のお客さまとのコミュニティやマーケティング事例を生み出したいなと思っています!日本酒などレガシー領域におけるスタートアップの先行事例は未だ多くないと思っていますし、それを自分たちが先行して作り上げていくことで、伝統産業に新しい風をもたらして、それを次の世代にまた繋げていけたらいいなと思っています。

岩井:WAKAZEのマーケティング職は結構エキサイティングだなと思ってるけど、やはり応募するとなるとためらう人も多いんじゃないかなと思ってます。

伊藤:スタートアップってやっぱり響きが大変そうですもんね。。

岩井:ノリくんはスタートアップに実際来てみてギャップとかあった?

伊藤:スタートアップと言えば会社で寝泊りとかもあるのかなと思っていましたが全然そんなことなかったです笑。うちみたいなフェーズだと気合で乗り切ろうというスタンスも一定あるかなと思っていたんですが、仕組み化への意識がすごく強いなと思いました。その分セルフマネジメントへの意識が弱くならないようにしないといけないというのも同時に強く思いました。

岩井:気合も大事だけど、それだけで365日はさすがに戦えないからね笑。セルフマネジメントは大事!特にコロナ以降ウチもリモートワークが増えてるしね。コロナで言うと、パリの酒蔵ができて「さぁこれから!」というタイミングで影響食らってホント大変だったな。DX(デジタルトランスフォーメーション)のリーダーに指名されたノリは重責ハンパなかったんじゃない?

伊藤:コロナ禍で取り組んだDX施策のリードはやりがいもある中ですごく不安もありました。社会全体の先行きが不透明な中で、自分たちが目指す姿を設定して全力で進んでいかないといけなかったですし、何より会社の命運を握ってましたからね。結果として、DXを推し進めたことでお客さまとの新たなコミュニケーションの創出に繋がったり、直営バル「Whim SAKE & TAPAS」というリアルの場をデジタルとつないでいく、いわゆるOMO(Online Marged Offline)の視点なども意識するようになってきて、自分の視野をまた一つ広げることができた取り組みになっていると思っています。

岩井:コロナもそうだし、スタートアップって困難がつきものだけど、それを乗り越えたときの成長や達成感は大きいよね!それもこれもセラヴィ(フランスで造ったSAKE)がマジで美味いから大変な時も前を向いていられる笑。

伊藤:それですよね!フランスで造るWAKAZEのSAKEはこんな味になるのか!と思いました。ちゃんと杜氏の翔也さん(取締役CTO パリ杜氏 今井翔也)らしい感じもあって、これからすごく楽しみだなと思いましたし、セラヴィは少しでも多くの人に手に取ってもらいたい!

岩井:最後に、この記事を見てる「未来のチームメイト」に一言お願いします!

伊藤:少しでも関心がある方はぜひ応募してください!まずはお話してみましょう!僕自身も入社時のバックオフィスという入り口から、今ではファイナンスやマーケティングまで携わらせてもらっていますし、自分が担当する業務や領域が目まぐるしく変わっていくのがWAKAZEです。その変化をむしろワクワクする!楽しみたい!と思える方は、目の前の募集要項に捉われすぎずにぜひ応募してみてほしいなと思います

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