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元アドバイザーでキャリアコンサルタントの私からみた、広報業務の話。


こんにちは、広報の梶原です。

先日、せたがや若者サポートステーションさんと弊社、鶴居が対談しました。私は、企画取材を担当させていただいています。

画像は、サポステさんの利用者さんが作ったマスコットだそうです!

2018年夏から連携をしている、せたがや若者サポートステーションさん。

今日は振り返り少しと、自分の仕事について書きました!

インタビューはキャリアコンサルタントの傾聴技法

今回、企画全般〜取材・執筆を担当したのですが、

相手の思いや伝えたいことを掘り出すのは、キャリアコンサルタントの傾聴技法に似ていて。資格勉強が役立ちました。とはいえ、全く一緒でもなくて。

違うのは、インタビューの場合、取材対象の思いを第3者に伝えること。届けたい相手がいる。

コラム記事やライターになりたい人の発信をみると、”自分の思いを届けたい"って言ってる人がいて。メッセージが強すぎるなと感じています。

また、インタビュー取材でも届けたい相手の思いは置いてけぼりで、"自分が話したいことを話す"ケースもあり。

これって両者とも違うんですよね。文章は読み手のもの。自分の書きたいことを書くのは違います。

取材しながら、届けたい相手に届けるためには、どんなことを話してもらったらいいんだろう。と頭の中をフル回転しながら進行しました。

広報って文章も書かなきゃけいないの?

「広報ってインタビューや執筆もするの?」と聞かれることがあるのですが、企業によっての違いはあれど全く文章書けない!って広報さんていないんじゃないかと。

広報志望の人は多くいます。でも、それって「広報やってる」って周りに言いたいだけなんじゃないかと思うこともあり。

正直、キラキラ世界とは程遠く、こうやって私が文章を書いているように、今は広報にも書くことが求められています。

私の場合、社内広報をメインとしながらも、最近は書く業務が大半なので、週に一度、執筆だけをする日をつくりました。その日は、文字起こし・編集・企画書まとめ・リライト作業など、執筆に関わることだけをしています。

もはや筋肉トレーニングに近い状態で文章と向き合っているのだけど、書くのが好きだから書いてるわけではなく。それでも私が書く理由はここにあります。

広報業務って幅が広くて、地味一色。でも、届けたい相手に届いているなら脳内えぐった甲斐があったなと。これからも届けたい相手に届くコンテンツをどんどん…と言いたいところですが、この先は社内で広報に興味があるメンバーや、まだ出会わぬライターを目指すインターン生とか、色んな人と一緒にコンテンツを生み出していきたいというのが、私の目標です。

サポステ×若者センターでの対談取材を終えて・・・

話は戻り、せががや若者サポートステーションさんとの対談。ここからは自分の考えも含めて書きます。

今回の対談は、それぞれの取り組みを話していただいたのと、就職(働くこと)について話してもらいました。

「やりたいこと(好きなこと)を見つけてからじゃないと仕事を決められない。」と思っている人が世の中には多くいるということ。でも、そうじゃなくても仕事はできるし、やりながら好きなことを見つけることだってできます。

"好きなことを決めなければならない"と囚われている人がいるとしたら「なりたい自分はどんな自分ですか?」と問いたい。

その辺を色々語ってもらった記事がこちら▼

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