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【後編】入社5ヶ月で理想の働き方に変わり、事業部責任者になりました。/池田直之

こんにちは、梶原です。

”週3日出勤で3ヶ月働いて結果を出す”宣言どおり、結果を出して卒業する予定だった池田でしたが、入社して5ヶ月、現在は新規事業の責任者になっています。その経緯・いまのミッション・目標をインタビューしました。後編です!

入社3ヶ月で卒業するはずが、理想の働き方に変わってしまった。

もともと3ヶ月で区切り次のステップを考えていました。

フリーランス人事として活動しながら、未経験からエンジニアになる道も目指そうと。並行してキャリアを築いていこうと考えていました。

そんな中、新規事業が立ち上がり、ミーティングに参加するようになり「事業責任者をやってくれない?」と声をかけられました。私自身当事者としても、エンジニアを育成するビジネスモデルに興味があったので立ち上げに加わりました。(WORX事業)

人に関わるビジネスはずっとやり続けたいと思いながら、エンジニアの道を考えている自分。これは理想の形に着地し始めている…しかも自分が先頭切って事業をつくっていける。既に次のステップに進み始めていたことに気づき「目指す道が決まった」若者センターを卒業する理由がなくなっていました。

新規事業立ち上げ。育成の難しさと時間の捻出

事業をつくっていくことと自分の目標達成。両方成功させるために、私自身も資格取得の勉強をはじめました。

新規事業(WORX事業)のメンバーも勉強していくので、毎日進捗を共有する仕組みをつくり、みんなが一緒に勉強をすすめられる環境をつくりました。

確実に目標達成するため、プライベートは勉強時間に費やしています。

入社5ヶ月目で事業部立ち上げ、責任者になってみて

前職は整った仕組みの中で、それをどう使うかが求められました。

指示があれば着手する。確認事項があれば、規定に当てはまっているかを調べる。管理体制もしっかりしているので提案したものは全員の承認をとるのに1ヶ月かかるのは当たり前。

それが今の環境は1日で承認がおりてしまう。

このスピード感には驚きました。

新規事業(WORX事業)の立ち上げにあたっても毎日課題が出てきて、常に方向転換していたおかげで、提案することを恐れなくなりました。

とはいえ、なんでも発言していいわけでない。発言には責任が伴う。

考えて提案することの大事さを感じています。自分の一言や仕入れてきた情報のひとつひとつが事業に対してインパクトを与えるので、緊張感の中で楽しく仕事させてもらっています。

また、自分の仕事の範囲が限定されないので、知っていること全部を仕事に活かせているのが、今までにない楽しさでもあります。

これからの目標と挑戦

私がいまやろうとしているのは、4月までにこのビジネスの仕組みを整え、以降は元々目指していたエンジニアの道に一歩踏み出すことです。

ビジネスとしては1月に入社した1期生の就業開始。自分としては、まずは普通3ヶ月勉強して取得する資格を1ヶ月で取得しようとしています。

ここを最低ラインとし、目標はその3ヶ月後にはエンジニアとして企業から欲しいと言われる人材に成長していること。

直近半年は明確な目標をたてているのでブレずに確実に成果を出していきたいです。その先は、自分が仕事に対してどう感じているかによってですが、新しい目標を見つけていきたいと思っています。

「信念をもっている人」とー緒に働きたい。

学歴や経験社数が基準になる採用もありますが、私が一緒に働きたいのは信念をもっている人です。

そして、その信念がこのビジネス(仕事)に合っていること。

それに自分自身で気づいている人。

例えば「社会貢献がしたい」という理由で、ビジネスを意識せず自分のやりたい気持ちを押し付けるだけでは難しいと思います。

信念といっても周りに共感・強制を求めることではありません。「自分は自分・人は人」と他の人の信念を邪魔しないことも大切です。

お互いの理想を尊重しながら一緒に高めあっていける人がこの仕事には合っていると思います。

誰もが認めるような「できる人」たちを集めて事業を成功させていくのは当たり前なこと。それよりも経歴に関係なくこれからチャレンジする人たちが集まって、それぞれの信念を軸にしながら実現させたい夢や目標のためにビジネスを盛り上げていくことをしていきたいです。

自分たちの可能性を信じて、挑戦していきます。


<プロフィール>池田 直之

大学卒業後、コナミグループの人事担当として新卒採用・グローバル人事に携わる。エンジニア、デザイナー、プランナー、サウンドクリエイターなど幅広い職種に向け、合同説明会、面接、入社者のフォローから各種調整、選考フローの策定などを担当。その後フリーランスとしてスタートアップ企業の採用支援に携わった後、日本若者転職支援センターに参画。

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