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【社員インタビュー】デジマ系SaaS企業の中でもWACULでしか経験できない仕事の面白さとは!?(セールス&ディベロップメントグループ 部長 赤司)

こんにちは。WACULの人事をしている池田です。

私たちWACULは「テクノロジーで、ビジネスの相棒を一人ひとりに」というビジョンのもと、あらゆるビジネスのデータを最先端のテクノロジーによって、整理・分析だけでなく課題特定・解決まで行うことで、ビジネスパーソンの生産性を高め、クリエイティビティの最大化を支援しています。

WACULで働くメンバーの「これまでのキャリア」や「転職のきっかけ」そして「思い」など、等身大の姿を『社員インタビュー』としてご紹介しています!

◆今までのご経歴を教えてください。

大学卒業後に入社したのは、システム開発系のスタートアップ企業です。そこでは営業、コンサルティング、マーケティングから人事まで、幅広い経験を積むことができた一方、先輩がほぼいない環境のため、ほぼ全てが我流で業務に当たっていました。
スキルアップを目指して転職した株式会社GENOVAでは、約4年半の間、東京のWEBコンサルティング事業部の部長を担当し、会社全体の戦略策定や人材育成、新規事業立ち上げなど執行領域のほぼ全てをやらせていただいていました。ただ、当時の自分の経験値では、会社を非連続に大きくすることができないと思ってしまったんですよね。

「自分の市場価値をもっと上げたい」「スキルセットをもっと広げたい」と思い、ランサーズ株式会社に入社しました。役職もポジションも全て0からになりましたが、このタイミングで大きなチャレンジをしたいと思ったんです。

自分がジョインした当時は正社員で60名くらいの規模の組織でしたね。12億円の資金調達も完了しており、まさにビジネスを大きくしていこうと全社で取り組んでいるタイミングでした。
1年くらいで法人領域を担当する事業部の部長になり、その後は子会社のボードメンバーや事業開発の責任者をしていました。
そんな中、自分がボードメンバーとして携わっていたデジタルマーケティング支援事業を担う子会社を売却することになったタイミングで、本体に戻りましたが、やはり今後もデジタルマーケティング支援事業に注力したいと思い、転職活動を行いました。
そこでデジタルマーケティング支援事業をAIを活用して推進するWACULと出会ったんです。


◆なぜWACULへのジョインを決断したのでしょうか。

現在のWACULはまさに会社を大きくしていこうという第二創業期のフェーズです。
これから会社の方向性が固まっていく、というタイミングでのジョインは非常にやりがいもありますし、ボードメンバーも狙えるかな、と思ったんです。

実は転職活動中、約15社から内定をいただいていました。某大手Webマーケティング企業の部長ポジションやWEBマーケティング企業の子会社社長としてのオファーも頂いていたのですが、WACULの方が会社の拡大に携われる、会社としての可能性もあるというのが大きな決め手でした。
また、このフェーズだとプロダクトそのものやサービスの内容など、根本から一緒に作っていくことができるので、そこも魅力に感じましたね。


◆現在の所属チーム・お仕事内容を教えてください。

セールス&ディベロップメントグループの部長をしています。
一言で言うと、売上の責任を負っている部署です。事業推進はもちろん事業開発をしたり、代理店とのアライアンスを組んだりするのが我々の担当業務になっています。
その中で私は、事業戦略・営業戦略の立案と実行と部下のマネージメントなど、幅広な業務を担当しています。
また、ナショナルクライアントのディール調整やパートナーと協業のスキームを作ったり、新規事業の立ち上げをしたり、仕事内容はかなり多岐に渡っていますね。


◆WACULならではの事業推進のおもしろさはどんな点ですか?

1)会社のフェーズ
新規事業の立ち上げや新規サービス開発にかなり深く携わることができます。
昨年11月までに総額約12.5億円の資金調達も完了しており、サービス開発に専念できる環境です。
単純にサービスの提案をして終わりではなく、直販、代理店との協業などお客様のニーズに合わせたサービスの立ち上げができるのはかなり面白いと思います。

2)お客様の課題感に寄り添える
「とりあえず話を聞いてみたい」というお客様よりも、「デジタル施策の打ち手をどうすればよいか、CVRをあげるにはどうすればいいか」という具体的な相談が圧倒的に多いです。
導入のメリットをひたすら語るのではなく、課題をどう解決するのか?と考える”ソリューション”に力を注げるのは、非常に事業推進をする身としてやりがいがありますね。
対象企業が幅広いことも魅力的だと思っています。
主軸のプロダクトであるAIアナリストというツールは、業種に関係なく活用できる、いわゆるホリゾンタルSaaSなので、CVが発生するWebサイトであれば、業界や商材に関係なく基本的にAIアナリストの導入で効果を出すことができます。
そのため、お客様やアライアンスなど含め、相手を選ばないんですよね。


◆WACULで働く面白さとは

WACULは設立からこそ8年が経ちますが、最初の5年はWebコンサルティング会社だったため、今のSaaS企業として”AIアナリスト”をリリースして、その事業にフォーカスしてからはまだ3年半です。しかし、この3年半で2.6万をこえるサイトにAIアナリストは導入されており、ベンチャーキャピタルだけでなく電通からの出資や、リコーやマイナビ、TISといった大手の事業会社からの出資や事業提携を行うなど、仲間たちもスケールアップしてきているWACULは、会社として第二創業期を迎えています。
そんな中、私は会社をある意味で「壊す」ミッションを担っています。今までの良い文化や習慣は継続し、改善が必要な点は積極的に修正を行なっている状況です。
会社としてプロダクトを軌道に乗せられた、そんな土台が整っている環境に安住することなく、もう一段の成長を実現するため挑戦をしなくてはならないと考えています。自分の担当している業務だけでなく、「会社を変えたい」「組織づくりを経験したい」「サービスの設計をしたい」という想いをお持ちの方には、非常に面白い環境なのではないでしょうか。
基本的に、僕はメンバーからの提案は全て受け入れる姿勢を取っています。まあもちろん、筋が通っている提案であることは大前提です(笑)
拡大フェーズだからこその面白さは、非常に大きいと思っていますね。


◆WACULに興味を持ってくださっている方々へ一言お願いします!

デジタルマーケティングのSaaSは正直他にも多々あります。しかし、上場企業の8割が導入しているGoogleアナリティクスに基づいたサービスを提供し、しかも単にデータの”分析”をするだけでなく、ツールがデータ分析の結果にもとづいて”コンサルティング”までできるという企業は、AIアナリストを提供するWACUL以外にほぼありません。現在、この”コンサルティングが一瞬でできる”というAIアナリストというツールと連携したいというお問合せをたくさんいただいており、正直今のメンバーだけでは手が回らないほどです(笑)

第二創業期のこのタイミングで会社・新規サービスを作っていくのはなかなかできる経験ではないです。
是非、弊社のメンバーとして、今もっとも注目されるSaaSという分野でトップを目指してみませんか?
ご応募をお待ちしております!

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