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【現場インタビュー⑥】営業部・若手リーダー岩城が本音トーク!VSTグループの社員は「〇〇〇」

こんにちは、株式会社ヴイ・エス・テクノロジー(以下VST)の採用担当 井上結花です。

当社では、学生の皆さんに「私たちのことをもっと知ってもらいたい!」という思いから、現場で働く社員へのインタビューを実施しています。

さて、これまでは設計部門・製造部門へのインタビューを中心に行ってきました。

第6弾となる今回は、

VSTの最前線で世界を舞台に活躍する営業部へのインタビューです!!

若手リーダーとして活躍されている岩城(イワキ)さんに、色々質問させて頂きました。営業職に興味がある学生さんは、ぜひぜひご覧ください!

それでは、まずは岩城さんのプロフィールを教えてください。

はい、岩城 史弥(イワキ フミヤ)、30歳です。

VSTグループの「ヴイエス・オプティクス」という組織で営業をしています。

VSTに入社してから、かれこれ5~6年は経ちますね。リーダーという肩書はありますが・・・いやほんと、まだまだ未熟者です!これからも頑張ります!


岩城さんが VSTに入社される前はどんな仕事をされていましたか?

社会人になってからは、ずっと営業をしてきました。

これまで経験してきたのは、福祉関係の機器を扱う商社と、ガスや溶接関係の機材を扱う商社ですね。色んなメーカーの製品を比較しながらお客様に説明・販売する、という形です。

「メーカー」としての営業は、VSTが初めてになりますね。


岩城さんがVSTに転職された理由を教えてください!

VSTのことは、転職支援をしてくれたエージェントの紹介で知りました。その時は他に2~3社の紹介を同時に受けていたんですが、VSTに決めた理由は3つあります。

1つ目は、メーカーとして自社の製品に誇りを持っている会社だと思ったからです。

これまで商社ばかり経験していたということもあって、メーカー営業には興味がありました。・・・・というよりも、実は就職活動をしていた頃からメーカーに行きたいという気持ちはあったんです。ただ当時は就職氷河期で、自分の力不足もあって志望していた業界には行けなかったので、ここでもう一回チャレンジしたい!という気持ちもありました。

2つ目は、独自性があっておもしろそうだと思ったからです。

マシンビジョンレンズなんて聞いたことがなかったですし、初めて知る業界だったので、逆にそれがおもしろそうだと感じました。

最後は、一番対応が快くて、スピーディーだったからです。

さっき少しだけ触れましたが、本当に就活には苦戦したんです・・・・。いくら受けても内定がもらえなくて、周りがどんどん先に決まっていくし、今振り返っても本当につらかったですね。

転職活動でも正直すごい不安はあったんですけど、VSTはすぐに良い返事をしてくれて、ぜひ入社して欲しいです!って言ってくれたので、この会社で期待に応えたい!という気持ちになり入社を決めました。


では、VSTに入社してからはどのような仕事をしていますか?

お客様に対して、レンズのプロフェッショナルとして提案営業をしています。

この商品を売る!という物売りの営業ではなくて、お客様のやりたいこと・ニーズを聞いてから提案していく営業です。レンズを導入する目的や用途、設置環境、コスト、求める精度・・・・、他にもたくさんあるんですが、これらを聞いた上で、それならこの製品がオススメですって提案していますね。もし既製の製品でぴったり合うモノがなければ、カスタム製品の提案をしたりもします。


まっすぐ目を見てお話される岩城さん☆


なるほど。膨大な種類のレンズの中から提案していくのは大変ではないですか?

確かに大変ですね。でも、お客様の話を聴きながら方向性を絞っていって、シリーズの大分類から中分類、小分類・・・と少しずつ製品を特定していくので大丈夫です。この条件を優先するならAシリーズだな、ここが大切ならBシリーズだな、と経験していくうちに少しずつ提案の幅も広くなってきます。

ちなみに私が入社した時は確か400種類ほどだったんですが、今は500種類を超えています。


常に新製品が開発されていますよね。 入社直後はどんな風に仕事を覚えていったんですか?

私が入社した当時は、まだ受け入れ態勢が万全でない所もあったので「とにかく実践だ!」と上司について外を回っていました。そこで少しずつ知識やノウハウを学んで、ひとり立ちするようになったのは入社1年後くらいでしたね。

でもこれから入社される方は、私よりちゃんと学べると思うので安心してください。(笑)


人事としてもきっちりサポートします!
では、今の仕事のやりがいはどんなところにありますか?

そうですねー・・・。やっぱり、大きな会社だと自分が一部にすぎないというか、歯車のように感じてしまう所もあると思うんですが、VSTは会社自身がこれから変わっていこう!という段階なので、何か手を挙げて言いやすいし、やりたいことがやれます。良い意味で「自由な会社」で、そこがやりがいにも繋がっていますね。


今までで岩城さんが実現した「やりたいこと」はありますか?

リーダーになる少し前のことですが、ありますよ!

営業の仕事をしている中で「うちの製品ってあんな業界にも使えるんじゃないかなあ…」と思うことがあって、上司に「〇〇業界にも提案してみたい!」と言ったんです。

その業界には今までVSTの誰も提案したことが無かったので、当時は上司もびっくりしただろうと思います。でもそれを快くOKしてくれて、実際に自分でアポイントを取りにいきました。

最終的な結果としては上手くいかなかったんですが、それに対して責める人は誰もいなかったですし、むしろ色々とアドバイスをしてくれました。チャレンジする大切さを感じましたし、やってよかったなと今になって思います。


では、これからの「やりたいこと」や目標はありますか?

自分自身のことになっちゃいますが、リーダーとして人をまとめる、引っ張れるような存在になりたいです。忙しかったり疲れたりした時に、どうしても感情が外に出てしまうというか、冷たくなってしまう時があって、このままじゃいけないなと。

あとは、自分よりも若い人に対して、今度は自分が受け入れ側として教育体制や仕組みの整備をもっとしていきたいと考えています。以前よりはよくなりましたが、まだまだこれからも改善が必要です!


頼もしいです・・! ところで、岩城さんがいる”ヴイエス・オプティクス”はどんな組織なんでしょうか?

ヴイエス・オプティクスは、VSTグループの製品をお客様にお届けする営業に特化した組織です。今は営業7名、アシスタント3名で成り立っています。

これはオプティクスだけでなくグループ全体だと思いますが、

とにかく「個性的」なメンバーが多い組織

ですね!見た目が奇抜とかそういうことではなくて、自分独自の考えを持っているというか、なんかエネルギッシュな人が多いです。(笑)一見静かで穏やかに見える人でも、心のうちにはふつふつしたモノを持っていますし。

VSTが自由な社風だからこそかも知れないですね。いつも刺激をうけています。


確かに個性的なメンバーは多いですね(笑)
それでは最後に、学生さんへメッセージをお願いします!!!

私が就活生だった時とは状況が違うだろうとは思いますが・・・。

色々と大変なことはあると思いますが、逃げずに頑張って欲しいと思います。

人のせいにせず、素直で、正直で、元気であることが、どこの会社に入るにしても大事です。

働くって大変です。でも、楽しいこともたくさんあります。

ぜひ、色々挑戦していって欲しいです!応援しています!!


岩城さん、ありがとうございました!

ご自身の就職活動の経験もふまえてお話頂きました。

最後のメッセ―ジはとても心に残りますね!


さて、次回インタビューは、なんと幻の新卒0期生・・・・!?お楽しみに★☆

【過去のインタビュー記事】

▶ 第1弾:『製造責任者・波多野部長が語る会社の魅力と当社に合う人材とは?

▶ 第2弾:『セキュリティ部門・萩原課長の仕事のやりがいは〇〇〇!?

▶ 第3弾:『設計部門・内川リーダー「VSTの設計職は他社とここが違うんです!!!」

▶ 特別編:『社長室 × 技術部 幹部のスペシャル対談『VSTが考える“本物の技術者”とは?』

▶ 第4弾:『若手技術者・高橋良太の名言。「設計は・・・・・・・」

▶ 第5弾:『外国人社員からみたVSTとは?

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