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【現場インタビュー特別編】社長室 × 技術部 幹部のスペシャル対談『VSTが考える“本物の技術者”とは?』

こんにちは! 株式会社ヴイ・エス・テクノロジーの採用担当 井上(写真まん中)です。

当社では、学生の皆さんに「私たちのことをもっと知ってもらいたい!」という思いから、現場で働く社員へのインタビューを実施しています。

▶ 第1弾:『製造責任者・波多野部長が語る会社の魅力と当社に合う人材とは?
▶ 第2弾:『セキュリティ部門・萩原課長の仕事のやりがいは〇〇〇!?
▶ 第3弾:『技術部門・内川リーダー「VSTの設計職は他社とここが違うんです!」

今回は現場インタビューの特別編☆

社長室 渡辺室長(写真左)と技術部 阿部部長(写真右)が対談形式で

VSTの技術者の仕事、そして就活生の皆さんへのメッセージをお伝えします!


***********

渡辺:さて。それじゃあ最初に・・・。技術部部長である阿部さんが、ものづくりを行う上で大切にしていることはなんですか?

阿部:うーん、そうですね。人によっては “品質第一” で、良いものを作れば良いんだ!という人もいますが、私は『売れるものを作りたい』ですね。それを一番大事にしています。

渡辺:売れるもの、ですか。

阿部:『売れるもの = 価値があるもの』だと思うんですよね。できるだけコストを抑えて、お客様が求めるものを提供したい。絶対品質がナンバーワンじゃないといけない、ということではないと考えています。

渡辺:お客様がもとめる品質のものを、できるだけ早く安く提供するっていうことですね。

阿部:そうです。そのために製品ラインナップも豊富に取り揃えています。とは言え、マーケットが成長しているので、最近では求められるレベルもどんどん高くなっていますねー。

渡辺:そういったお客様のニーズはどうやってキャッチしているんですか?

阿部:営業部からの情報ももちろんありますし・・・。私達はレンズを扱っているので、例えばカメラ業界なんかはチェックしてますね。次にどんなカメラが来るのか!?など・・・。そういう情報をキャッチしながら、新しい開発にチャレンジしています。

渡辺:なるほど。やっぱり自分たちの製造している関連市場に興味関心を持って、アンテナを張っていく必要がありますね。

阿部:はい。時代は常に変化していますので、時代がそれを求めているのであれば、どんどんチャレンジしていかなければいけないですね。

渡辺:そんなチャレンジを続けるVSTの技術部の強さは、どんなところですか?

阿部:そうですね・・・お客様のニーズに対してどこよりも早く、安く対応していくところなんかは武器だと思いますね。もちろん品質もそうですが、まず何よりも早く。時代の流れに柔軟に対応していけるのはVSTの技術部の強みだと思います。今はAIなどの需要も高まっているので、これからますます面白くなっていくと思いますね。

渡辺:では、これから技術者を目指したい!と思っている若い人たちへメッセージをお願いします!ちょうど阿部さんのお子さんも、技術系の大学に行かれているんですよね。ぜひ一緒にメッセージを!

阿部:そうなんですよ、だから今回の新卒採用は子どもと重なっちゃいます。子どもになかなかこういう事は言わないですから、そんな私が学生にメッセージなんて言って良いのか・・・(笑)

渡辺:ぜひこの機会に!(笑)

阿部:そうですね・・・。私自身、会社に入って初めてこの世界に入りましたし、新卒の場合は当然、経験もないし何もかも初めてだと思うので、何を学んできたかというよりも、やる気があれば良いと思うんです。うちの会社には昔ロッカーだった人もいますし、私も実は映画を作る専門学校の出身です。レンズ…という点では関連性はあるかも知れませんが(笑)

あとは、松下幸之助が人材登用の時に持っていた「三つの尺度」というものがあるんですが、それは大事だと感じましたね。

渡辺:「三つの尺度」とは?

阿部:1つ目は「運がいいこと」、2つ目は「誠実で素直なこと」、3つ目は「愛嬌があること」です。

企業側の目線になっちゃいますが、やっぱり自分のことを運が悪いという人よりは運が良いと思える人が良いと思いますね。勝ち組になれという訳でもありませんが、運があるという経験を持っている人が良いです。

また、自分をつくらず、背伸びせずにありのままの自分で勝負をして、それが受け入れられるところに入るのが幸せだと思います。

渡辺:これは就活全体を通して大切なことですね。

阿部:そうですね。

渡辺:例えばVSTの技術者は、部屋にこもって設計するだけではなくて、箱に詰めて製品にして出荷するところまでが完成だと思うんですね。もし設計のそのパートだけをしたい方だったら、VSTに入ると不幸になってしまうと思います。ただ私としては、本物の技術者は図面を書くだけではなくて、組み立てて量産する所まで1から10まで出来る人だと思います。

渡辺:VSTの技術者の仕事はどんなものですか?

阿部:VSTの技術者は、自分の作ったものが世界で形になって活躍するのをトップスピードで体感できます。他の企業では年間10本くらいのスピードで新製品が開発されますが、VSTは100本単位です。小さなカスタマイズを含めると数え切れません。間違いなく、色んな設計にどんどんチャレンジできる環境です。

渡辺:阿部さん自身、どれくらい新しい設計開発をされてきたんですか?

阿部:直近の5年間だと、間違いなく400機種は超えますかね・・・。

渡辺:おおお・・・すごい。

阿部:いえいえそんな・・・。でもVSTはマシンビジョン分野で世界シェア1,2位を争う企業ですので、どんどん新しい開発にチャレンジしていって欲しいと思います!

渡辺:そうですね!ぜひ、入社された方にはVSTに新しい風を吹かせてほしいですね!

阿部さん、ありがとうございました!

阿部:こちらこそ、ありがとうございました!


阿部:ふぅー、緊張した(笑)


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渡辺室長、阿部部長、ありがとうございました!

就活生の皆さんに何かヒントになれば嬉しいです♪

次回をお楽しみに★

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