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リモートでもオフラインでも楽しめる!これまでにない社内イベント『Voicy文化祭』を開催してみた!

こんにちは!カンパニークリエイターの “ みのりー ” こと水橋 美の里です。

Voicyではカルチャーの醸成を大切にしており、そのカルチャーをより深めるため月に一回のイベントを毎月必ず行っております。

2020年下半期で大切にしているEXのテーマは「相互理解」。特に新しく入社したメンバーのことを知ってもらえるきっかけになるような企画を毎回考えており、11月のイベントは「文化祭」をイメージした企画を作ってみました!

近頃は東京のコロナ感染者数も増加しており、企業のイベント企画業務を担われているみなさまは、オンライン、オフラインのイベント企画にさぞ苦労されているのではないか...と思います。

そんな人事総務に関わるみなさまの企画のヒントになれば幸いです!

準備段階からこだわる

今回のイベントは「文化祭」をイメージしているので、文化祭あるあるの「テーマ」を決めてみました!


あるあるっぽいテーマ〜〜〜〜ですよね。笑

このテーマに沿って、メンバーみんなに「思い出の品」を持ってきてもらい、展示をすることに!さらに、今月入社の2人のことをメンバーにもっと知ってもらうために、事前に思い出の品についてインタビューをし、テレビ東京さんの「家、ついて行ってイイですか?」のオマージュ風にして、初めての動画編集にも挑戦!!!メンバーに興味を持ってもらうために、予告動画も作ってみました。笑


さらに、ダ◯ソーで売られているフラワーペーパーをみんなに(強制的に)配って、装飾を作ってもらったり。笑

準備段階から、みんなを巻き込んでいきます!!

「懐かしい〜〜〜〜!!!」


風船を膨らまして、入り口を豪華にしてみたり...


なんでも手作りしちゃうのが、Voicyスタイル。笑

そんなこんなで出来上がったのが、こちら!

当日の模様をお伝えします



当日は、入り口での検温、アルコール消毒を徹底。「時間がある時に来てください」と呼び掛けたので、会社で規定されている「同空間に10人以上が存在しないようにする」という縛りもクリア!

リモートワークをしているメンバーにも楽しんでもらうために、オンラインツアーも開催しました!

Zoomを繋いで一つ一つの思い出の品を紹介している様子

提出された「思い出の品」はなんと20個以上!

ここで、メンバーが持ってきてくれた「思い出の品」の一部を紹介します!ぜひ懐かしさに浸ってみてください。

①ガラケーとスマホの歴史

iPhone3(2nd)
iPod(2007年)
ガラケー(デザインケータイ)

ガラケー→スマホの進化を感じましょう。


②タップシューズ

血と汗と涙が染み込んだ相棒。
色は自分で塗ったので世界にひとつのタップシューズ。
50,000円しました。


③バリとジャワに行った時の手帳にはさまっていたものたち

大学2年に1人でインドネシアの島をまわってた時の宿のカードとかチケットとか...の一部。
こういうの取っておくとあとから見返せていいよね。


④ぐいのみ

日本の各地にある日本酒を、器を、文化を
大切にしていきたい!
そして、飲みたい!


学生時代にしかできないような旅の思い出、汗と涙が思い出される青春、趣味と日本文化、ITの歴史まで...この文化祭を通して、みんなのバックグラウンドや、知られざる経験を垣間見ることができました!

イベントを運営してみて

アンケートの結果と振り返りから、今回のイベントを整理してみました。

■ よかったこと

  • エモいを感じられた
  • 今まで聞くことのなかったみんなの過去を知ることができた
  • 動画があることによって、対面だとなかなか話すことが難しいようなコアな話を伝えることができた
  • 仕事以外にもそれぞれ人生がある、ということをしみじみ感じることができた
  • イベント後、メンバー同士で話すきっかけになった
  • 普段では感じられないプライベートな部分が垣間見ることができた

今のVoicyの出社率は約50%となっているため、オンライン・オフラインどちらでも楽しめるイベントを作ることができたことが、運営側としては良い経験であり、バリューとなったのではないかと思います。

■次回から意識したいこと

  • 全員が同じタイミングで集まれないと「熱気」が生まれない
  • オンラインでもいいから、集まれるタイミングを作るべき!

やはり、全社イベントを行う上で、「全員が同じ空間・時間を共有する」ことは私たちの会社のカルチャーとしてこれまでやってきたことだったので、次回のイベントはオンラインでも熱気を共有できる場を作っていくことを意識しようと思います!

最後に

今回のイベントは特に「思い出の品」の提供がなかったら成り立たないものでした。いつも協力してくれるメンバーのみんなには、感謝ばかりです!!

対面の会話でも、オンラインでの会話でもない、「モノ」ベースでメンバーの知られざる一面が発見できる新しいイベントの形で、とても有意義な時間となりました。

初めて開催された「文化祭」イベントレポート、いかがでしたでしょうか?

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