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キーエンスでTOPをとった僕が、まだ未開拓の音声Techスタートアップにbetしたワケ

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、BizDevの荻原 慎太郎にインタビューしました。
Voicyへの熱い想いや、仕事への価値観などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも荻原が熱い想いを語っています。
ぜひ彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

荻原 慎太郎/BizDev

大学卒業後、新卒で株式会社キーエンスへ入社。名古屋を拠点に岐阜県を担当し、戦略立案や実行に従事。前年比400%増の実績での目標達成を果たし、事業部内営業ランキングで1位を獲得。その後、2020年5月にBizDevとしてVoicyへ入社。
学生時代はサッカー少年で、高校では部員数160名のチームにて副将を務めたり、大学では社会人チームに所属し全国大会に貢献したりしていた。ポジションはサイドバック。

“未開の地✖️スタートアップ”は最高の掛け算だと思った

新たなステージへチャレンジしようと思った理由は?

抽象的ですが、僕は理想の自分に近づきたいんです。
理想の自分とは「やりたいことに何でもチャレンジできるような人」。
やりたいことは起業かもしれませんし、事業開発かもしれない。まだ分かってないんです。
ただ、マーケットに大きな影響を与えて、社会も自分もずっと前進させていたいことは確かです。

学生時代に160名の強豪サッカー部でレギュラーを勝ち取った経験や、ワーホリでホームレス生活をした経験など、自分の原体験からより難しく困難な状況であればあるほど大きな学びや気づきがあり、それらを通して自己成長していくことで理想の自分へ近づけることは分かっていたので、常にコンフォートゾーンに自分がいないかを意識していました。

前職は本当にいい会社で、セールスの基礎を叩き込んでもらい、とても感謝しています。
ただ事業部内営業ランキングで1位を獲得し、クライアントからも少しずつですが信頼され、居心地の良さを感じていました。この状況に危機感を感じだしたのがキッカケです。

Voicyへの入社の決め手は何だったのですか?

未開の地✖️スタートアップは最高の掛け算じゃないですか?笑

元々Techやスタートアップには、ワーホリ時代に新聞を通してよく目にしていたので興味があり、日本に戻ってからTechCrunchを見に行くようになったんです。
そこで「小さな規模の会社が社会にこんなに大きなインパクトを与えているのか」と衝撃を受けました。さらにスタートアップは物凄いスピード感の中で仕事と向き合う必要があるので、成長速度が上がるのではないかという期待感も募り、そこからスタートアップにどんどん惹かれていきました。

Voicyを知ったのもTechCrunchでしたが、特に未発展でまだ日本に市場ができていない音声市場を作り上げていくという難易度の高いフェーズに魅力を感じました。
スタートアップで、更に市場難易度も高い。事業を作るだけでなく、業界まで作っていける。これ以上自分を高められる環境はないと思ったので、入社を決めました。

『三方良し』を大切に、各方向に適した体験を

現在どんなお仕事をされていますか?

事業開発として、法人向けボイスメディアサービスの活用提案やスポンサーシップの締結、企業アライアンスの締結やメディア開発など幅広く担当させてもらっています。
最近だと中国新聞社さんと提携し、チャンネルの開設やパーソナリティオーディション、チャンネル運営まで一貫して担当したことが印象的です。
他にも音声コンテンツ制作コミュニティ「Voicyクリエイターズ・ラボ(通称クリラボ)」の立ち上げにも携わり、企画審査や運営サポート、メンバーサポートなどを行っています。

営業からいきなり事業開発やR&Dなど経営に近いポジションにはいけないと思っていたので、ここはまさにスタートアップの醍醐味ですよね。
とにかく売上を上げることを意識していた前職の営業時代とは違い、今はVoicyの世界観を崩さない「売上の質」の部分にも目を向けられるようになり、少しずつ自分の中の視座を高められているなと感じています。

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

やりがいは、切迫感や焦りを市場も会社もメンバーも、全方向から感じさせてもらえることです。
やはりスピード感の早さは想像以上で、市場の変化が激しく急ピッチで意思決定がされていく環境なので自分自身も急速に成長していかないといけないというプレッシャーがあり、それが気持ち良いです。笑

また営業から事業開発、有形商材から無形商材へとガラッと領域が変わり、毎日が新たな学びの連続ですごく充実感があります。
営業時代はスキルバランスがクロージングに偏りがちでしたが、今は論理性や巻き込み力、フレームワークのレパートリーなどより幅広いビジネススキルをバランス良く身につけるために毎日インプットとアウトプットの繰り返しです。わからないことばかりで苦戦することも多いですが、それが少しずつスキルとしてカタチになってきたように感じられるのが嬉しくもあります。

大切にしていることは「三方よし」の考えです。
Voicyのスポンサー企業様には、“Voicyのリスナーが求めているのは発信者の声や考えであり、それを提供する”というVoicyの世界観に共感頂き、リスナーとパーソナリティのあくまでもサポーターという立ち位置でコンテンツ内容には口を出さず、パーソナリティにお任せしているという珍しいかたちを取っています。
これだけ聞くとスポンサーのメリットが掴みにくいかもしれませんが、実は放送の中でパーソナリティ自身の声でスポンサーメッセージをリスナーに届けるということをしており、これが結果的にスポンサー企業の知名度と好感度の向上へと繋がっているのです。
好意的に企業メッセージが届くVoicyスポンサーは、リスナー、パーソナリティ、企業にとって三法よしとなっていると感じますし、一般的な仕組みではないからこそ企業様にメリットが伝わりにくいことも多いですが、こういったVoicyの世界観から生まれる価値を企業様に感じて頂けるよう、今のフェーズでは私がしっかり企業様に伝えていくことが重要だと考えています。

toCサービスならではの魅力に刺激を受けています

Voicyで働く魅力はなんですか?

音声で社会にワクワクを提供するチャンスを得られること、そしてそれを一緒になって本気で目指していける素敵な仲間がいることですね。
Voicyに入社し、業務が多岐に渡り横断的なコミュニケーションも多いからこそ「誰と働くか」という観点が重要になると強く感じるようになりました。Voicyメンバーのサービスづくりや組織づくりに対する熱量の高さには正直かなり刺激を受けましたし、メンバーのGive First力に救われることも多く、そういう人間が集まっているチームだからこそ自分も皆に負けないくらいバリューを発揮したいという気持ちがどんどん湧いてくるんです。

また最近はVoicyがメディアに取り上げられることが増えており、周りからよく「Voicy使ってるよ。」という声をもらうようになりました。嬉しい気持ち反面、Voicyが社会に広く影響を与える事業であるということを再認識する瞬間でもあり身が引き締まります。
このように身近な人に体験してもらうことができ、生の声で感想が聞けるというのはtoCサービスならではの魅力ですよね。

今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

Voicyのいる音声業界は新しい領域であり前例がないため、音声メディアや音声広告をどう活用していくのかはまだまだ未知数です。だからこそ「音声の効果的な活用法」というのをフロントに立つ自分がクライアントにしっかり伝えていけるよう、これからも試行錯誤していきたいです。

あと、今後は個人パーソナリティと企業との連携なども検討しつつ、より魅力的な情報発信に繋がるようなことを色々やっていきたいですね。Voicyには面白いコンテンツが沢山あるので、どんな化学反応が起こるのかすごく楽しみです。

新しいステージに来たからにはこの環境を思い切り活かして社会に大きな価値を生みたいと思っているので、これからもMake Value精神で頑張ります!

そして、理想の自分像に確実に近づいていきたいです。

Voicyに興味を持ってくださった方、ぜひぜひ話を聞きたいボタン、またはVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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