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【表彰にも音声体験を】2020年上半期MVP・ボイミー賞受賞者インタビューから見るValueとEX

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの “はる” こと高森はるなです。

7月末に上期が終了しキックオフが行われたVoicyですが、このキックオフにて2020年上半期の表彰が行われました!
この表彰では、最もバリューを発揮したMVP受賞者、そして最もメンバーへGiveしたボイミー賞受賞者が決定。

今回は受賞者の2名のインタビューから、Voicyのvalueに迫ります。
また、表彰には音声を使ったちょっとした隠し味も。VoicyならではのEX施策にもご注目ください!

▽ 表彰の基準になった4つのVoicy Mind(バリュー)

「小さなことからでも始めてみる」ワクワクを積み重ねたらMake Valueに繋がった

MVP
データ/バックエンドエンジニア やまげん

2020年上半期のMVPに輝いたのは、データ/バックエンドエンジニアのやまげんさんでした!

数々のイベントや勉強会などを企画し、それらを通してVoicyメンバーに本当に多くの付加価値を与えてくれたやまげんさん。圧倒的な『Make Value』力が評価され、文句なしのMVP受賞となりました。

(やまげん)去年の8月にVoicyへ入社したのですが、丁度一年が経つというタイミングでこのように賞を頂くことが出来たのはとても良い節目になりましたし、一年間の頑張りが結果となりとても嬉しいです!
日々の業務と向き合う傍ら、SQL塾やボイソンなどの企画〜開催、技術書典の制作など、業務以外の部分でも付加価値を与えられるような動きが出来たところを評価してもらえたのだと思います。

イベントや勉強会などの企画をする際は「自分が一番楽しむこと」を意識して設計していました。自分が本気で楽しむことでメンバーにもその楽しさが伝播していくと思っていましたし、何よりどの企画も自分がやりたいことばかりだったのでより楽しめたんですよね。

今後もイベントや勉強会などの企画は続けていきたいと思っていて、直近では新しいメンバーたちのアイディアを知ることができたり、アウトプットが見られたり、そういう機会を作りたいと考えているところです。あとはコンピュータ・サイエンス系の論文の読み会や、ラフなものだとメンバーの誰かがゲームの生配信をしているところを見ながら皆でお酒を飲んでワイワイする会などもやりたいと考えています。笑

主催者のやまげんさんが楽しんでいるからこそ他のメンバーも思い切り楽しめますし、それだけで企画自体の熱量がすごく高まるのをいつも感じています!

(やまげん)Voicyはまだ組織として小さく、やりたくても出来ていないことが無限にある中で、「どんなに小さな一歩でもいいからとりあえず始めてみる」という意識を大切にしています。
また普段のエンジニアリングにおいては、組織が大きくなったときに起こりうる様々な可能性を考えながらより良い選択が出来るように日々の開発業務にあたっています。

メンバーたちのアウトプットやスタンスから良いところをたくさん見つけて吸収しつつ、自分も多くのバリューを発揮できるよう、引き続き頑張っていきたいですね。

イベントや勉強会などの企画はもちろん、日々の業務でも意識的に価値を生み出し続けるというスタンスがMVP受賞に繋がっていたんですね。

やまげんさんが主催の『SQL塾』についてもまた記事にするので、どうぞお楽しみに!

メンバーへの感謝の気持ちがGiveに繋がり、受賞へと導いてくれた

ボイミー賞
パーソナリティサクセス えりりん

2020年上半期のボイミー賞に選ばれたのは、パーソナリティサクセスのえりりんさんでした!

上半期ボイミー賞とは?
こちらの記事のように、月間単位ではSlackでのVoicy Mind スタンプを押された総量が多いメンバーを表彰していますが、半期では逆にそのスタンプを1番押した人=1番メンバーへGiveしている人と定義し、『Give First』力の最も強いメンバーを表彰しました。

(えりりん)ありがたいことに最も多くスタンプを押したということで表彰して頂きましたが、バリューを体現しているメンバー皆の行動があってこその受賞だと思います。押す理由が無いとスタンプ押せないですもんね。笑
私は皆が楽しそうにしているところを見るのが好きなので、バリューを体現しているメンバーたちには感謝の気持ちを込めてスタンプを押していて、その結果がこのスタンプ数なのだと思います。

Slackって既にスタンプが押してあると便乗しやすいですが、一番始めにスタンプを押すのには少しハードルがあると思っていて、だからこそ自分がまず先陣を切ってスタンプを押すことでメンバーはバリューを体現していることを周りに気づいてもらったり、その後の盛り上がりみたいな部分に繋げたいという思いがありました。
特に4月以降は新たなメンバーが一気に増えたのですが、入社直後だとまだあまりバリューが浸透していない部分もあると思ったので、どんなに小さなことでもバリューを体現しているなと思ったときにはバリュースタンプを押すことで細かくフィードバックすることを意識していました。

今回集計したスタンプの総数は約10,000個だったのですが、その中でもえりりんさんは1,200個という圧倒的な数を記録していました。その裏にはえりりんさんの感謝の気持ちや思いやりが隠されていたんですね。

(えりりん)私は常に“人を知る”ということを大切にしています。元々は自分のことばかりを優先して考えてしまうタイプだったのですが、今はパーソナリティサクセスとして人に寄り添う仕事をしていることもあり「この人は何故この行動をしているのか。なぜその発言をしているのか。」を意識的に考えながら業務にあたっています。

また今はあまり業務接点の無いメンバーについても、日報などからどんな仕事をしているのかをキャッチアップするようにしています。こういった意識を重ねていき、組織全体の橋渡し役になれたらいいなと思っています。

小さなことでも自分の言葉や行動、結果にバリュースタンプを押してもらえるとすっごく嬉しいですし、頑張ろうと思えます。そんなメンバーたちの「嬉しい気持ち」を一番生み出してくれたえりりんさん、こちらこそ感謝でいっぱいです…!

受賞者には素敵なプレゼントが。そして音声を使ったEXも…?!

表彰されたお二人には、表彰状とトロフィーに加え、Voicyのオリジナルグッズをプレゼントさせて頂きました!

ちなみにお二人が選んだVoicyオリジナルグッズはこちら!

可愛くてオフィスに1つあると便利なサンダル!
(私もこれ狙っていたので、お揃いで買っちゃおうかな……)


そして!実はなんと!
この表彰状には、私たちCCチームが工夫を凝らした音声を使ったEX施策も隠されているのです…!

が、長くなってしまったのでその内容に関してはまた近日公開したいと思います。笑

というわけで、今回は2020年上期のボイミー賞の様子をお届けしました。

お二人とも本当におめでとうございました!

下期の受賞者に輝くのは誰なのか、今からとても楽しみです!(私も頑張るぞ!)

Voicyに興味を持ってくださった方、ぜひぜひ話を聞きたいボタン、またはVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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