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エンジニアとして人の心に残るプロダクトをつくりたい。大手企業を離れスタートアップに飛び込んだ僕のサービスドリブンな働き方

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、バックエンドエンジニアの河邑俊輝にインタビューしました。
Voicyへの熱い想いや、仕事への価値観などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/


Voicy上のチャンネルでも河邑が熱い想いを語っています。
ぜひ彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

河邑 俊輝(Toshiki Kawamura)/バックエンドエンジニア

学生時代にブロックチェーン開発会社Financieでのインターンや、留学・世界一周などを経験。新卒では株式会社LIFULLに入社し、不動産会社向けアプリの開発や新規サービスの開発に従事する傍ら、社内副業制度を利用し、ブロックチェーンを用いた社内通貨の開発業務や福島県の会津にある小中学校でのICT教育のサポートなどを行った。その後、2020年4月にバックエンドエンジニアとしてVoicyに参画。
現在は高級車をレンタルして良くドライブをしているが、ジープのラングラーを購入検討中。特技は筋トレで、過去にはベンチプレス100キロを持ち上げたことも!

使い心地や楽しさにこだわったものづくりを

ジョブチェンジのきっかけは?

よりユーザーに近い位置で仕事がしたい”という気持ちがあったからです。
前職では主にtoBのプロダクトを作っていたのですが、クライアントが業務で使用するアプリケーションということもあり、そのツールを使ってどれだけ生産性が上がるのかという効率性を重視する傾向がありました。もちろん効率性も大事なのですが、個人的には使い心地の良さや楽しさなど“数値化はできないけれど大事にするべきもの”が他にもあると考えていました。もともと「ものづくりに携わる人間として、少しでも多くの人の心に残るようなプロダクトを作りたい。」という思いがあるので、定性的な部分も大事にしていきたいという気持ちが強いんだと思います。
また、僕はスタートアップの環境が好きで、且つまだ成熟していない分野で新しいスタンダードになるものを作るという挑戦をしたいという思いもあり、転職を決めました。

Voicyへの入社の決め手は何だったのですか?

僕は昔からラジオが好きで、テレビの代わりにラジオで情報収集をしたり、ドライブしながらBGM代わりに流したり、学生時代には「SCHOOL OF LOCK!」を聴きながらバンド活動に励んだりしていました。そのように日常的にラジオに触れている中で、音声配信に興味を持ちボイスメディアを聴き始めたのがVoicyとの出会いです。
世の中にある動画・テレビ・本・Webメディアなどの多様なコンテンツがそれぞれ可処分時間を奪い合っている中、ながら聞きの出来る「音声」は時間を有効利用できる非常に行儀の良いコンテンツだと思っていて、そんな音声コンテンツをもっと広めていきたいという思いから入社に至りました。

あと、一緒に働きたい人がいるというのも入社の大きな決め手となりましたね。
僕はエンジニアリングが好きという思いからこの仕事を始めたので、スタンスとしてまずエンジニアリングを楽しみたいと思っていて、一緒に働く人たちともエンジニアリングを通して楽しんだりワクワクしたいという気持ちがあります。実際に選考の中でエンジニアリングマネージャーの三上さんやバックエンドエンジニアの山元さんと会ったとき、お二人とも技術に対する愛や熱量が大きく、まさに自分が理想とする働き方を実現出来そうだと思いました。

使ってくださるユーザーが求めているのは“何でつくるかではなく何をつくるか”

現在どんなお仕事をされていますか?

自社ボイスメディア『Voicy』のバックエンドからインフラまで、サービスを支える部分の開発を担当しています。現在は入社時から継続して新規サービスの開発を行っているところです。
また、バックエンドチーム内で行っている「Go言語標準パッケージのリーディング会」の主催や、直近で言うとボイスメディア『Voicy』でのエンジニア向け音声コンテンツの発信準備などもしていて、直接の業務に関わること以外の活動も幅広くやっていますね。

僕のいるバックエンドチームはエンジニアリングが好きなメンバーばかりで、週に3度の勉強会や技術書典に向けた執筆などに精力的に取り組んでおり、知識をインプット・アウトプットできる機会が多く、とても成長できる場所だなと思っています。

いま音声市場という、成熟しておらず正解のないものにチャレンジしている中で、メンバー皆と少しでも良いプロダクトを作ろうと議論を重ねながら試行錯誤していくのがとても楽しいです。常に頭をフル回転させながら働くことが出来るので毎日が本当にあっという間ですし、様々なバックグラウンドを持ってVoicyに集まってきたメンバーの知識や意見を吸収できる場がとても多いことで刺激的な日々が送れていると思います。

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

当たり前のことではあるのですが、リスナーやパーソナリティなど僕たちのサービスを使ってくれる方たちのことを第一に考え、常に客観的な視点でサービスを見るということをとても意識しています。というのも職業柄からか油断するとすぐ技術的な部分ばかりに意識や楽しみが向いてしまうので、“使ってくださるユーザーが求めているのはそこではない”ということを常に念頭に置きつつその時々の優先順位などを判断するようにしています。

例えば新たにツールの導入を検討する際、新しい技術を使いたいという技術的な好奇心がどうしても先行してしまいますが、まずはどういうものがユーザーから求められているのかということを理解することが大切です。何で作るかよりも、何を作るか。サービスドリブンで業務に取り組んでいます。

また、プロダクトの完成度には作り手のモチベーションも寄与してくると思っているので、なぜ作るのか、それはサービスにどういう影響を与えるものなのかということを自分で考え、腹落ちさせてから手を動かすようにしています。僕らの仕事は作業ではないので、ただ手を動かしているだけの状態にはしないということを大切にしていますね。

Voicyは、積極的な自分になれる環境

Voicyで働く魅力はなんですか?

何かを作ったり、新しいことを始めたり、そういうメンバーに対してのリスペクトがある組織だなと感じています。

Voicyには、職種関係なく「何かを作り上げる」といったクリエイター魂を持ったメンバーが多く集まっているんですよね。実際に組織をつくるカンパニークリエイターチームがあったり、職種を問わない社内勉強会が充実していたりなど、何かを作ることに対して皆がすごく意欲的なんです。

また能動的に新しいことを始めたときに称賛される文化や、知識や経験を積極的にGiveするような文化もあり、そこから生み出される個人の行動が連鎖した結果、チーム全体の力が底上げされていると感じる機会は多くあります。そういう良い循環のある組織ですね。

入社してまだ4ヶ月程ですが僕自身こういったVoicyの環境の中で、以前に増して積極的に勉強会を開催したり、プライベートでも開発効率の上がるツールを作ってみたりなど、積極的に新しいことを始められるようになっていると実感しています。

今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

一番大きいところで言うと、自社ボイスメディア『Voicy』をもっと完成度の高いものにしたいですね。まだまだ作りたい機能が沢山あるので、それらをすべて高いクオリティで作りきり、良いプロダクトにすることを第一に考えていきたいです。

その後、Voicyの目指す未来である「音声×テクノロジーでワクワクする社会を作る」というビジョンの実現に向け、技術者として音声のインフラ作りを推進していきたいです。今以上に沢山の分野に幅を広げていく必要があると思うので、様々な技術を必死にキャッチアップしていこうと思っています。
また、会社の成長に伴い今後エンジニアチームももっと拡大していくと思うので、ログやドキュメントの可視化・アーキテクチャの透明化などを積極的に行い、エンジニアにとって開発しやすい環境を今の段階から作っていきたいと考えています。

個人としては、音声の会社で働いているからには音声を用いた感情分析やノイズ除去などの音声処理などにも踏み出していき、これからの音声体験をより良いものにしていきたいという思いがあります。
大変な状況も自分たちなりにベストを尽くして楽しむ、そういうVoicyのメンバーたちと一緒に引き続き音声業界を盛り上げていきたいですね。

Voicyに興味を持ってくださった方、ぜひぜひ話を聞きたいボタン、またはVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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